IZUMO ~蒼き戦士の戦記~ ~赤の英雄、蒼の復讐者~外伝
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烈 勇志 2018年05月26日(土) 05:15
綾香さん達との話し合いを終えた後、色々と亨夜君も思い悩みますわな。原作『IZUMO』の主人公である『塔馬 ヒカル』君もかなり自分が陥ってしまった状況について思い悩んでいましたし、彼以上に複雑な心情を抱えている亨夜君からすれば、彼以上に思い悩んでしまっても無理ないでしょう。
本来居るべき世界に戻って来たのに、現実という日常を過ごす為に必要な“何か”が欠けている為、どこか曖昧さを感じてしまっている亨夜君。それほど、日常の中で美由紀さんの存在が大事であると言う事ですね。
美由紀さんと喧嘩してしまった原因を作ってしまった留美さんとの会話により、再びネノクニへ向かう決意を固めた亨夜君。大切な妹分を助ける為の決意の背を無意識で押してくれたのが留美さんであったというのは、ある意味では必然であったのかもしれません。
(18行省略されています)
“復讐者”としてではなく、一人の“荒谷 亨夜”として、大切な人を連れて戻る為に戦う。この決意は決して無駄なモノではないと私は思います。
日常と復讐……本当にその狭間で揺れ動く亨夜君の心の中は、かなり複雑そうですな。
ネノクニに向かう準備をする中、祖父である六介さんと再会。六介さんの提案から、ネノクニに向かう前の一稽古をする事になりましたか。この稽古の後で、亨夜君は色々と今まで知らなかった重要な事を知る事になる訳で……ネノクニでの戦いなどがなければ、上手く受け止められなかったでしょうね。
六介さんとの剣術の稽古後、日本刀『十拳(とつか)』を譲られ、自身と美由紀さん、そして七海さん達の出生などについて聞く事になった亨夜君。特に自身が今まで育ててくれていた人の息子ではないという事実を知った事に対してかなり複雑な感じですね。
産まれながらも早く死んでしまったという本来の『亨夜』君の代わりとするべく引き取られたとの事ですが、六介さんに亨夜君を養子にさせてくれと頼んだ当時の亨夜君のお父さんも色々と必死であったですか。原作『仮面ライダーカブト』の設定で亨夜君のお父さんの組織の立場などからすると、『ガタック』となるべき人物のことを考えてこそといえるのでしょうか? そして、今の亨夜君は亨夜君の養父殿にとってどの様な存在であるのかなどが気になってきます。
六介さんの養子であったという亨夜君の養母で凛さんの実母。彼女がどの様な人物の子で、六介さんにどのような経緯で彼の養子になったのかなどが結構気になってきます。本当にどのような知り合いであったのですか?
“家族”とは血の繋がりで言うモノではないと言う事を、六介さんの言葉から強く感じます。
亨夜君はこっそり一人でネノクニに向かおうとしますけど、そこは付き合いの長さなどから綾香さん達には当然ばれてしまい、何だかんだで皆で向かう事になりましな。龍牙(カブト)君と神代さんは流石に状況などから誘ったりする事は出来ませんでしたが……。
第二部の序章の更新、お疲れ様です。物語の続きの更新をこれからも楽しみにしているので、どうか今後も頑張って書いていってください!
*2017年12月19日(火)に投稿した感想ですが、よく見直したら、自分なりに訂正すべき文章が多かったので修正しました。長く気が付かなくて申し訳ありません。
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烈 勇志 2017年12月18日(月) 14:16
教室に向かう亨夜君に対して、朝からの渚さんの襲撃! そこから始まる剣士としての二人の戦い(喧嘩)ですけど、流石にネノクニでの戦いの経験もあり、かなり白熱した感じのモノとなりましたか。まあ、渚さん的には、亨夜君のライダーとしての本気である二刀流を出させれなかったことにかなり不満を感じたようですけど……。
ギャラリーであるクラスメイトの方々、二人の戦い(喧嘩)における状況の説明など、お疲れ様です。
害虫=ワーム狩りを休日とかにしようとしている辺り、復讐云々という以前に確かに中毒ですわな……(汗) 休む際のやり様等、もう少し考えなさいって(呆れ)
(16行省略されています)
渚さんの様子などから、彼女の心の成長を感じた亨夜君。夢だと思っているネノクニでの出来事が関係しているのではと思いますよね、やっぱり。
夢だと思っていた事が、大切な幼馴染達の様子などから現実味を感じて来ましたね。二度もあればそれは偶然ではなく必然……。この事が、次の話で確実なモノとなるのでしょう。そして徐々に向き合う覚悟をしていくんでしょうね。
-追記-
新しい話の感想を追記の方に投稿します。
教室から出てから再会した綾香さんの一言から、ネノクニでの記憶があの時関わったメンバー全員に有った事を確認することになりましたけど、全員、そう簡単に受け入れられるものではないという感じですね。時間の流れなどの事もありますし……。
綾香さんの言うとおり、集合的無意識というモノだと言う事であれば、確かに全てが亨夜君達が共通して見た夢であるという結論に達してもおかしくはないですが……それでは納得できなところもあるんですよね。特にスサノオのブラッドガタックや亨夜君と龍牙(カブト)君を襲撃したカブティックライダーの二人、そしてワームの存在は。
非科学的な事を信じたくない亨夜君ですけど、そう簡単にあり得ないと思えない心境……。
綾香さんの仮説を聞き、七海さんや渚さんにはどうにか無理槍的な感じに誤魔化そうとしましたけど、やはり、完全な意味合いで七海さんも渚さんも納得は出来ていない模様……。美由紀さんの事もありますし、本当に複雑なモノですな。
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(Good:0/Bad:0) 60話 報告
烈 勇志 2017年12月14日(木) 23:28
ネノクニから元の世界に戻ってきた亨夜君ですけど、ネノクニに行っていた数日間という時間が、元の世界では時間が転移した時に比べて全然時間が進んでいなかったという状況…! これは戸惑いを覚えても無理がありませんわな。
その事をクラスメイトとの会話で知り、ネノクニでの戦いは夢だったのではと思うようになった亨夜君。色々と複雑に思う中、自分を言い聞かせ、ネノクニでの戦いの日々は夢であったと思おうとしますけど、どうやら無理な感じのようで……。
従妹である美由紀さんがネノクニにいた事についての疑問と、本当に今のままで良いのかと思っている現状。亨夜君自身、この時点でも既に混乱状況ですわい。
-追記-
(6行省略されています)
色々と考えた末、追記の方に新たに更新された物語の感想を投稿します。
ネノクニから戻って一日が経ち、美由紀さんに電話で連絡しても繋がらなかった朝……。この時から違和感を色々と感じていたでしょうに……。まあ、非現実的なモノを受け止めきれないところが、まだこの時の亨夜君には強くあったんでしょうね。
バイク通学が出来ればと考える中、七海さんへの挨拶に向かおうとしましたけど、その途中で美由紀さんとの喧嘩の原因になってしまった後輩の留美さんと会ってしまう辺り、亨夜君も複雑ですな~。まあ、彼女に対してはどうも妹であった凛さんと同じ感覚で見てしまうという感じになっている辺り、亨夜君自身のネノクニでの経験による心の成長ですね。本人的には、認めたくないかもしれませんが。
美由紀さんの事を聞かれて嘘をつきましたけど、まだ付き合いがそこまでない留美さんは誤魔化せても、付き合いが幼少時代からでとても長い七海さんに対しては誤魔化せませんわな。七海さんも何だかんだでネノクニから帰還して複雑な心境でしょうし。
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(Good:0/Bad:0) 58話 報告
烈 勇志 2017年12月11日(月) 03:18
第一部全ての更新、お疲れ様です。
『朱雀の社』にて、アマテラスさんが知った親から隠されていた“真実”。悪霊軍となっていた双子の姉との望まぬ再会と、彼女が行った策略……。本当に色々としてくれたものだと思います。まあ、双子という立場を利用してのアマテラスさんへの変装ですが、流石に完璧と言える擬態能力を持ったワーム達と戦い慣れていた亨夜君の前では意味を成しませんでしたがね。
一時的に亨夜君達が分断されて戦う事になり、ツクヨミさんとの実力の差を女性陣が身をもって知る事になりましたけど、それでも亨夜君が二体のホッパーワームを倒すまで粘った辺り、ガッツがあるなと感じました。そして、ライダーシステムを身に纏った者と生身の者との差を、ツクヨミさんに感じさせた亨夜君。流石にいくら幹部クラスでも、ライダーとなっているものとの間には、大きな差がありますよね。……しかし、綾香さんのセリフがなかったところを、先……(331文字省略されています)に気絶させられていたという風にしていたのは、良い判断であったと思います。
朱雀の封印を解いたまでは良かったですけど……玄武さんとは違った意味合いで、朱雀さんも大概な性格ですよね(苦笑) 本当に四聖獣のリーダーを良く勤められるものですわい。
アシハラノクニに戻る為の儀式中、攻め込んできた悪霊軍。スサノオも『ブラッドガタック』に変身していて、かなり厄介な状況でしたな。どうにか術は間に合いましたけど……ここでまさか美由紀さんの姿を見てしまう辺り、亨夜君達も運が悪いですね。
次は帰還して、改めてネノクニへ向かう為の覚悟を決める準備などが語られますけど、亨夜君がそこで改めて知る事になる自分を含めた多くの“真実”。それを知った亨夜君の成長を楽しみにしています。
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(Good:0/Bad:0) 57話 報告
烈 勇志 2017年12月11日(月) 02:41
第五楽章の更新、お疲れ様です。
渚さんがメインヒロインであり、彼女の忘れていた“真実”が語られた第五楽章。そんな中で新たなに知らされた“事実”。まさか平行世界の存在が関わって来ていたというのですから驚きですよね。その証拠がカブティックライダーズであり、悪霊軍という形で存在しているワーム達なのですから……。
劇場版『仮面ライダーカブト』の設定を上手い具合に使っていますね。紅丸ことブラッドガタックゼクターがどうして存在しているのかという理由も、そこから来ているというのがまた驚きですけど。
(15行省略されています)
渚さんが悪霊軍の罠にかかり、精神世界的なモノに囚われてしまった中、彼女の精神に干渉してきただろう人物が見せた平行世界の亨夜君や自分達の姿……。劇場版の世界観だと、そうなっておかしくないのですから、どんだけ落下した隕石の大きさによる被害が酷かったんだって思います。
亨夜君の世界では、平行世界からのどんでん返しとなる事をカブト、ガタックがハイパーフォームに変身して行ったようですね。よくハイパーゼクターが二つもあったんだなと思いましたが……。
『エレメントフォーム』その2『ホーリー』登場! 自分が出したアイディアが、こうやって使っていただけることを嬉しく思います♪ 能力的にも、かなり凄いと自分でも驚きました。
デボスズメ系列……。その可愛らし過ぎる外見から、亨夜君の天敵確定って……(汗)
それにしても、白虎の社があるところに渚さんの屋敷が出現していたのって、悪霊軍の干渉だけでなく、義妹である渚さんの事を心配した秋也君の影響もあったのではと思いました。どこか、そんな感じがするところもあったので。
しかし、亨夜君達との戦いの中で辛うじて生き延びた白いサナギのワームですけど、脱皮をして成長形態になりましたが、どうにも“誰か”が憑依した感じですね。いったいどの様な存在のワームとなり、誰が憑依したのやら……。
遂にツクヨミさんが動き出しますけど、ここで素直にコーカサスの力を借りていれば、どうにか逆転できたかもしれませんよね。何だかんだで、詰めが甘い。
さて、平行世界からの干渉があった事が語られましたが、それが今後どのように関係してくるのが気になってきます。ですので、どうか頑張って続きを書いていってください! それでは!
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(Good:0/Bad:0) 46話 報告
烈 勇志 2017年12月09日(土) 21:09
第四楽章、更新お疲れ様です。
綾香さんがメインヒロインとなっている第四楽章。龍牙(カブト)君も共に来て戦ってくれたわけですが、ここでまさか量産型らいだーであるカブティックライダーズの一角である『ケタロス』が出てくるとは……。本来ならば未来のライダーと言える存在が悪霊軍として現れ、身に纏っている者はワームとなっていて、三人揃ってツクヨミに従っているという始末……。これは本当に厄介過ぎる状況です。っていうか、カブトの存在に、命令違反を犯すほど向かって行くって……。ケタロスの変身者の身に起こった事を思い出してみれば当然の結果ですけど、ツクヨミ的には状況をもう少し考えろという感じですかね~。
綾香さんの隠しておきたかった辛い過去……。仕事が上手くいかなくなった結果、養父がやってしまった虐待と、それに対して綾香さんやってしまった殺意の行動……。本当に非常に複雑すぎるものですよ、これは。
(8行省略されています)
そして綾香さんの過去の悪夢を利用して、彼女の心を壊そうする悪霊サトリ。やり方的に千夏さんの悪霊化などの黒幕はサトリである事を理解した亨夜君の怒りに火をつけ、大切な人達を護りたいという思いも重なり、サトリの動き封じの呪縛を一気に突破する様子などが実に見事です。
綾香さんの過去の懺悔と自身の抱く複雑さの告白……。そんな彼女の気持ちを受け止めるように、亨夜君も自身がワームと戦う理由を教えましたな。これでお相子と言い、綾香さんを安心させようと抱き締めますけど……亨夜君の“本質”である優しさが静かに出て来ていますね。
サトリ、最終的に白いサナギワームに姿を擬態された上に殺されるという結果になろうとは……。自業自得とはいえ、名誉挽回することなく退場することになろうとは……。
そんでもって、サトリの姿に擬態した白いサナギワームは脱皮し、『ドラゴンフライワーム』になりましたけど、ロクに活躍せずに倒されましたな。綾香さんの養父殿に擬態したワームの方が結構印象深い感じだったのも原因かもしれませんね(笑) まあ、『カブト ハイパーフォーム』と『ガタック エレメントフォーム・ポイズン』の必殺技を同時に喰らうというのは、見事なまでにオーバーキルでしたが(苦笑)
玄武の封印を解いたのは良かったですけど……龍牙(カブト)君も呆れるほどの玄武さんの格好……。どんな経由で亨夜君達が暮らしている葦原の国の西洋服装が、歪んだ形で伝わっていたんだか……(苦笑)
次は渚さんの忘れていた“真実”が語られる第五楽章。続きが本当に気になってきます!
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(Good:0/Bad:0) 37話 報告
烈 勇志 2017年12月08日(金) 13:15
三楽章の更新、一気に来ましたか……。マジでお疲れ様です。
青龍の社がある鍾乳洞における、七海さんにとって一番辛い過去との対面。知らなかった親友の“真実”と、亨夜君から語られた彼が今まで黙っていた彼の“真実”。悪霊にされてしまった千夏さんとの戦い。そして千夏さんを利用していたと言えるワームとの戦い。本当に最初の試練の時から色々と起こりまくりですね。
そして、第三楽章における一番の目玉は、私『烈 勇志』が『ブレイブ』と名乗っていた際に龍牙さんの自サイトに投稿した亨夜君の『ガタック』が精霊たちの力を借りてフォームチェンジするという設定! その第一弾である楓さんの力を借りた『エレメンタルフォーム・ポイズン』の登場! 本当に使ってもらった事を嬉しく思います♪
(6行省略されています)
原作の方とは違う形での千夏さんと七海さんの別れ……。本当にここは一番複雑なところですけど、自分の意志で七海さんの命を救えただけでも、千夏さんには救いであったと思いたいです。
青龍を解放し、七海さんとの関係を新たにしたという感じで、第三楽章は終わったという感じですね。
しかし、その裏で亨夜君達を貶めようとしている悪霊軍の様子……。ワーム達を上手く利用しての動きなど、本当に油断できません。特に策略を得意としている女幹部であるツクヨミの動きは。
それでは、次の綾香さんがメインヒロインとなる第四楽章の更新も楽しみにしています。どうか頑張って書いていってください!
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(Good:0/Bad:0) 28話 報告
烈 勇志 2017年12月08日(金) 01:40
物語の更新、待っていました!
四聖獣を解放する為に、亨夜君達が彼女達の社が祀われている場所に行くことになった訳ですが、龍牙(カブト)君の所為などから、『根の国』に迷い込んでしまっているワーム達とそれと手を組んでいる感じの悪霊軍の妨害……。青龍の洞窟で悪霊軍がやって来た事というのが、七海さんの中学生時代の親友である『桐山 千夏』さんを悪霊化させて襲わせてくるというのが、本当に悪質な手口だなとしみじみと思いました。まさに、“受け止めるべきは悲劇”ですね。
戦闘に関しては、前衛は亨夜君とアマテラスさんが担当し、うち漏らした悪霊、妖怪は渚さんと七海さんが倒すというのは、何気に理想的な形ですな。簡易火炎放射器と言える火炎スプレーの補充とかが出来ない綾香さんの場合、勾玉による援護攻撃か仲間達の回復に回るのも当然ですしね。
(13行省略されています)
戦闘経験者である亨夜君とアマテラスさんがいてくれることが、何よりも大いに助かっているというのが、結構な幸運なのでしょう。
知っている人間であっても敵であるなら剣を向ける事が出来る戦う覚悟……。ワームと戦い続けてきた亨夜君だから持っているモノですけど、それが暴走気味になって起こってしまった千夏さんへの攻撃行動……。復讐者として歩んできた彼の“闇”がいらんところに出てきたって感じですな。
『デボスズメ』。『IZUMO』の製作元である『スタジオ エゴ』のマスコットキャラクターであり、後に『でぼの巣製作所』の方にもマスコットとなった鳥。可愛い顔をして、その戦闘能力はかなりあるのですから、何とも言えませんけど、『スタジオ エゴ』や『でぼの巣製作所』において、このデボスズメがゲーム内などでは敵キャラとして出てきたりしているんですから、何で出しているんだろうと疑問に思ったりしたもんです。亨夜君ですらも戦意が削がれてしまう外見……。とは言え、油断大敵なのはお約束ですわな(苦笑) いらん感じの天敵(笑)の登場。本当にいらん感じですけど……。
ふと生じた疑問。悪霊軍の幹部がスサノオだけでない事を感じ、その幹部の一人が自分達に効果的な方法で精神的ダメージを大きく与えようとしているのではと予想しましたか。ある意味流石です。
七海さんが感じた千夏さんの自殺後に行われた葬式で感じた思い……。皮肉にも亨夜君が妹さんとお母さんを失った際に感じた気持ちに似ていた感じだったようで……。そう考えると、本当に複雑ですね……。千夏さんを自殺に追い込んだ相手ですけど、今も生きていると思うと確かに怒りを感じますね。殺してしまいたいと思ってしまうのも無理ないかもしれません……。
憎しみに囚われた人間の醜さ……改めて思いますけど、そこを特に表していますね。
せめてもの救いであったのは、七海さんの場合、千夏さんの最後の優しさと言えるものおかげで、心から親友の為に涙を流せたというところでしょうね。
千夏さんへ攻撃してしまった事に対して、七海さんからの追及を受けてしまう亨夜君。悪霊達の所為で仲間達から引き離された状況で、自分の闇に飲まれてやってしまった事に関しての複雑さと、身近にいた幼馴染からの悲しい追及。自身が復讐者として歩んできた過程で見ようとしていなかった大事な事を改めて感じた亨夜君……。人間の心情とは、どう明かせばいいのかって感じですな。
七海さんに自分が隠していた事を話すべきかと悩む中、何時の間にかあった千夏さんの日記帳……。本当にどうしてそこにあったのかと疑問を感じますけど、おそらくは千夏さんの自分を止めて欲しいと思う気持ちが、日記帳を七海さんと亨夜君の傍に出現させたのかもしれません。
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(Good:0/Bad:0) 24話 報告
烈 勇志 ID:wqZxTe1I 2016年12月20日(火) 01:04
―第二楽章―の感想です。
森の中での一夜が明け、改めて森からの脱出をする為の行動を開始しようとした際に、今後因縁を持つことになる相手『スサノオ』とその相棒『紅丸(ブラッドガタックゼクター)』との出会い。この出会いが何よりも重要と知るのはかなり後ですけど、スサノオと紅丸はどのような感じに出会ったのかが気になってきます。何かしらの因果によって紅丸はネノクニに現れたようですけど……ワーム達とカブティックゼクターを使うライダー達が存在しているのも関係しているんでしたっけ? 本当に並行世界(劇場版『仮面ライダーカブト』の世界)で何が起こってそうなったのやら……。
森での戦いですけど、現実での武器問題などが強く出ていましたね。七海さんの矢の数や、綾香さんの火炎スプレーの問題点などが。それと契約した楓さんの力を使った際ですけど、『強酸霧(アシッドガス)』の威力ですけど、確かに普通に考えるととんでもない……(442文字省略されています)威力になりますわな(苦笑)
ライダーキックによって勝負を決めた訳ですけど……それが原因とはいえ、爆発が起きるって……これはライダーを始めとした特撮ヒーローが敵を倒した際のお約束って事なんでしょうけど、少しやり過ぎって感じですね(苦笑)
アマテラスさんの村に着いた際、そこの村人への初期対応をするライダー三人ですけど、アマテラスさんが来なかったらどうなっていたのやら……。
ラッキースケベェ……亨夜君、君の元となる人物がまさにそんな感じだから諦めて(苦笑)
“復讐者”という仮面の下にある“優しき本質”。桃花さんもそれに気づいたから契約したのでしょうね。自身の“優しき本質”を亨夜君は否定していますけど、どんなに否定しても、その“本質”を知っている人達がいる事を亨夜君は知っていくべきですね。ネノクニでの旅の中、彼はどんな感じに心に自身に足りない事を刻んでいくんでしょう……。
そんな感じで、感想は以上です。続きなども楽しみにしていますので、どうか今後も頑張って書いていってください♪
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(Good:0/Bad:0) 22話 報告
烈 勇志 ID:wqZxTe1I 2016年12月12日(月) 22:01
『IZUMO ~蒼き戦士の戦記~』、―序曲―と―第一楽章―の更新、お疲れ様です。
原作『IZUMO』の主人公である『塔馬 ヒカル』君とは性格などが違う分、彼以上に美由紀さん達との接し方に悩みが出来てしまっている亨夜君。出来る限り“復讐者”という側面を彼女たちの前では出さないようにしていますけど、物語が進むごとに、各楽章において、メインとなってくる女性にバレていくというのですから何とも言えませんけどね(苦笑)
“復讐者”というのが自分であると思っていますけど、本質的なモノは優しくて勇気がある人物であるという事を理解している七海さん達。“戦士”として、自身の本質などをどの様に受け入れていくのかが気になってきます。
そして、『ネノクニ』に存在している紅のガタックゼクターこと『紅丸』の存在と、スサノオと紅丸の出会いとかも。
色々とお仕事などが大変でしょうけど、どうか頑張って書いていってください!
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