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投稿話順全話感想
茶狂い眼鏡 2021年04月03日(土) 09:47
楽歩さんの修羅場はこれからだ!!ww
PlusⅨ 2021年04月08日(木) 22:45
まるで打ち切り漫画のようなセリフwww
最後までお付き合い頂きありがとうございました。次回作にご期待ください(あるとは言ってない)。
茶狂い眼鏡 2021年03月27日(土) 02:05
実際命懸けの戦いの最中、それも時間そのものは比較的短い決闘の類いでは呼吸の際の拍子、意識の起伏が致命的な隙となるから立ち合いの最中は基本的にほぼ無呼吸なんですよね。
それはともかく、迫真の仕合いでした!
PlusⅨ 2021年03月29日(月) 15:15
返信遅れましたが、今回も感想ありがとうございます(o^^o)
迫真という評価をいただき、書いた本人として安堵しています。
文字通りの真剣勝負ですから、切っ先三寸か体に触れただけで致命傷。そんな一撃ゲームオーバーな闘いをどれだけ文章水増しして描けるか苦心した結果にございます。(←オイ
次回最終回。ここまでお付き合いいただき、感謝します。
それでは〜(╹◡╹)ノシ
茶狂い眼鏡 2021年03月20日(土) 00:21
Pluslxさんの話はムード作りがやっぱり巧い…!!
地の文の文字量は過不足なく、テンポ良く、それでいてその場面の光景やその中にいる人物達の言動と心境が巧みに散りばめられているから読みやすくて且つ、没入出来て楽しいです。
PlusⅨ 2021年03月20日(土) 20:27
感想ありがとうございます。お褒め頂き嬉し恥ずかし光栄です(^-^;
キャラクターの心情を考えたとき、それがうまく言語化しきれない部分が多々あるので、そういうときに誤魔化すテクニックを磨いていたら、なんかこんなスタイルになりました。
そこを汲み取っていただける良い読者さまに巡り合えたことに感謝します(*´ω`)
残り2話。といっても最終話はエピローグなので、来週が実質の最終回です。最後までお付き合いいただければ幸いです。
それでは(*^▽^*)ノシ
茶狂い眼鏡 2021年03月12日(金) 23:42
中々マイナーながら、独特の流派を出して来ましたな。
実際の所、一刀流の切り落としや立身流の圓のように上段からの袈裟、唐竹割りに類する太刀筋をいなしつつ斬り込む技はある事はあるから、問題点としてはそれをどれ程のレベルに仕上げ、遣えるか──個人の力量差と天運に左右されそうですな。
PlusⅨ 2021年03月13日(土) 14:49
感想ありがとうございます。
秘策といえども、突き詰めてしまえば「いかに受けて反撃するか?」って基本的な話ですからね。切り落としも圓のどちらも流派の基礎技術であることを考えると、対策自体はいくらでもあるんですよね〜。
問題は命懸けの本番で、寸分の狂いもなくそれができるかどうかの話。必勝不敗の秘奥義なんてものはどこにも無く、最後にモノを言うのは日々の積み重ねかもしれません。
ちなみに蓮くんが使った技は、山田風太郎先生の作品群から元ネタを引っ張りました(^^;;
海斗の秘剣も某有名時代劇映画のリスペクトだったりします。勘のいい人は「左手の抜刀術」ってだけでピンとくるかも……( ̄▽ ̄;)
それでは〜(╹◡╹)ノシ
茶狂い眼鏡 2021年03月05日(金) 23:58
ふと、カムイ伝や剣客商売を思い出す今日この頃です(笑)。
いつの時代、どこの国でも柵は切っても切り離せませぬ…。
楽歩さんですら気配を感じ取れなかったという件、蓮くんがそれ程までの境地に到ったとみるか、既に死人同然となってしまったとみるか、中々興味深いです。
PlusⅨ 2021年03月06日(土) 07:21
時代劇で死人といえば隆慶一郎先生の「死ぬことと見つけたり」が真っ先に思い浮かんじゃいます。武士道を極めた連中は狂気に満ちて、それでいてカッコいい……
毎度毎度の感想ありがとうございます。この作品は御察しのとおり、あちらこちらの時代劇作品の要素をつまみ食いして書いていますので、それを汲み取っていただけて嬉しい限りです(^^)
残り四話程度で完結しますので、お付き合いいただければ幸いです。それでは(^^)ノシ
茶狂い眼鏡 2021年02月27日(土) 00:28
仇討ちは……うん、確かあれ、一度お上に認定されたら当人達にその気がなくてもやらなきゃならない話ですしなぁ…。
PlusⅨ 2021年02月27日(土) 07:18
そのとおり、あれもあれでなかなか理不尽な話ですね。
次回でその辺も触れていきますんで、引き続きお付き合いくだされば幸いです。
茶狂い眼鏡 2021年02月19日(金) 22:55
久しぶりの感想ですいませぬ…(土下座)
レンきゅん…げふん、げふん!レン君は薩摩でしたか~。
ちなみに歴史では東郷重位が開祖たる示現流は上級藩士が主に、下級藩士達はその示現流を納めた薬丸兼陳が家伝の野太刀の技と統合させた薬丸自顕流を主に修得していたそうな。
なお、どちらも基本骨子は雲耀という先の先ですが、それは初太刀だけではなく、その初太刀を外しても尋常ならざる速さで切り返しに繋ぐから実際は“示現流の初太刀は外せ”という通りにはいかなかった模様です(笑)。
なお、居合いは薬丸の場合は“抜き”と呼ばれる刃を下にした状態で下段からの神速の切り上げ→蜻蛉からの切り下ろしという連続コンボでした。
PlusⅨ 2021年02月19日(金) 23:11
毎度毎度、感想ありがとうございます(^^)
エンカウントした時点で詰むとか示顕流こっわ!
下からの抜きあげ居合いって、確か生麦事件で馬上のイギリス人をやっちゃった技でしたね。学校の授業で事件を習ったときはなんとも思わなかったですけど、冷静に考えたらメチャクチャ難易度の高いことしてて、薩摩人ヤバ…ってなりました。
しかし剣術にお詳しいですね笑。まあ茶狂い眼鏡さんの作品で描かれている緻密な戦闘描写を読んでいれば、それも納得ですけどね。果たしてこの先、そのお眼鏡にかなうチャンバラシーンが描けているか、ちょっと不安です笑
この作品、ここから先はタイトルにある通り秘剣要素が表面化してきます。とは言ってもなんちゃってチャンバラ時代小説ですから変な描写があっても生ぬるい目で読んでいただけたら幸いです。
それでは(╹◡╹)ノシ
フヂワラ 2021年02月02日(火) 20:09
ボーカロイドの小説を探していた際にこの小説を読ませていただきましたが
どことなくいつか見た時代劇のようなイメージの湧いてくる作品で
最近あまり見ることのできなくなったように感じる昔ながらの
作品の雰囲気を持っていて
個人的にはツボにハマった作品でした。
これからが気になるお話でしたので応援させていただきます。
PlusⅨ 2021年02月02日(火) 20:44
読んでくれてる人が居たのか!? すいません、取り乱しました。
感想ありがとうございます。
自分でもハーメルンに掲載するにはマイナーなジャンルと硬すぎる作風だと思ってはいたんですが、面白いと思っていただける方は居るのですね(^^)
作品自体は完結済みですので、このまま週一ペースで更新を続ける予定です。気が向かれましたら読んで下されば幸いです。
ご感想、とても励みになりました。改めてお礼申し上げます。それでは(╹◡╹)ノシ
茶狂い眼鏡 2020年12月18日(金) 23:17
奉行所も上のお役人ならともかく、御用聞き等、その下となると副業でもしないと喰っていけないから、中にはヤクザと繋がってたりする人間もいたらしいですしね。
それはさておき、楽歩さんも今回は中々に豪胆な芝居でしたな(笑)。
大抵の賭博場にはその仕切りをやってる所から、イカサマの有無に関係なく勝ち過ぎる客が出ないように“調整”する役の者がいるのが相場ですし、牢人としてはまずまずの所に就けたようで。
PlusⅨ 2020年12月19日(土) 00:04
いつも感想ありがとうございます(^^)
お上とヤクザと言えば、銭形平次に代表される岡っ引きは役人では無く、同心が私費で雇ったほぼヤクザらしいですからね。江戸時代って知ってるようで知らない常識だらけです。
知ってるようで知らないと言えば、時代劇の博打って丁半博打しか出てこないけど、他に無かったのかいな? とも思ったり。多分他にも色々とあるんでしょうけど、時代劇っぽさを出すために丁半博打にしました。
楽歩はほぼ腕っぷしだけで生きてきたような男ですので、こういう職にしか就けません。武芸試合にうっかり勝ってたら多分やっていけなかったんじゃ無かろうか。と、自分で書いてて思いました。
次回はその勝った方が、どんな仕事してるかに話が移っていきます。お付き合い下されば幸いです。
それでは〜(╹◡╹)ノシ
茶狂い眼鏡 2020年12月06日(日) 00:49
遅れ馳せながら失礼します。最初はタイトルと時代劇のギャップに読むか悩みましたが、読み始めるとVOCALOIDをあまり知らない人間でも読み込めて楽しかったです!!
侍か…江戸時代辺りは極一部はオランダとの取り引きでスペインとの戦争に傭兵として戦ったり幕臣とかで御家存続したりしていたらしいけど、リストラされまくって牢人になったりまともに戦働き出来ないくらいに弱体化したりと、ある意味ピークを越えて衰退していく時期ですしね。
PlusⅨ 2020年12月06日(日) 07:04
こちらの作品にも感想ありがとうございます(╹◡╹)
アーマードコアとはガラリと変わった別ジャンルながら読んで下さり感謝感激です。
江戸時代の侍は、戦国の「裏切り上等、下剋上上等、主君なんざ三回ぐらい変えないと一人前の侍とは言えねえ!」なヒャッハースタイルから「品行方正、主君のために死ね」なスタイルへガラリと変わった時代ですね。
とは言えこの作品はあくまでボカロ作品ですので、時代考証いい加減な、なんちゃって時代劇ですけどね( ̄▽ ̄;)
ダンシングサムライなんていうファンシーな曲を題材にしながら割とシリアスやってますけど、所詮「ぼくのかんがえた時代劇えいが」です。真面目に考えるとおかしな部分ばかりですが「こいつバカだな」と笑ってツッコミながら楽しんでくれると幸いです。
それでは(╹◡╹)ノシ