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投稿話順全話感想
たかと 2023年12月26日(火) 12:27
まさか大臣以外にも魔物が……
しかも神父に化けて城内に潜入してきていたとは……
どうりで"マーサ"や"フローラ"に
汚名を着せようと仕向けるような言動が多かった訳だ
(37行省略されています)
サクライロ 2023年12月27日(水) 16:10
今回もご覧くださり、ありがとうございます!
ゲームならドラクエだしまぁ…くらいに緩く済ませちゃう場面ですが、まず大臣一人で悪さするの無理あるだろー!(リアル視点)からのがっつり絡ませてみました。イブール教。二十年は長い…パパスが良かれと築いた城壁の楽園は閉じられていたからこそ簡単に侵されてしまったのですね。
小説を書くようになってしみじみ思うのですが、Ⅴ世界色々麻痺しすぎだと思うんです。ゲーム開始時点でおそらくかなり人間滅ぼされかけてるんだけど危機感がいまいちない。国が3つしかないのよ…Ⅳと比べてやばい衰退してるのよ…
デモタワ独自設定、面白いと言っていただけて嬉しいです!原作ではまんま神の塔、悪魔の塔と呼ばれるわけですが、この二つの塔は海峡挟んでわりと近くにあるんですよね。なんか概念的にも対な感じ…?と思って。で、神の塔にはラーの鏡がある、ならその対となる塔には?と連想ゲームでこういう設定に相成りました。Ⅴでは手に入らないアレが実は敵の手に堕ちてたんだっていう、妄想万歳な独自設定です。楽しいですね、こういうの考えるの。
そしていよいよデモタワです…!正にこの展開トラウマ過ぎるので今回の話でも無駄ないちゃいちゃ、夫婦のやり取りを(自分を癒すために)捩じ込んだわけなのですが、和んでいただけて嬉しいです。本当に辛いですが、その辛さもまたこの二人を語るに不可欠だと思うので!頑張って書き切りますね。
来年もどうぞお付き合いください!
たかと 2023年11月06日(月) 03:02
サーラ(メッサーラ)カッコいい!!(^o^)
テュールの暗殺しに来た刺客を撃破した上に
テュールを守りながらの共闘は胸暑でしたね
(56行省略されています)
サクライロ 2023年11月07日(火) 20:32
コメント有難うございます!今回サーラが好評でとっても嬉しいです。仲魔台詞に垣間見えるクールな彼の個性を活かせたなら万々歳です。
結局有耶無耶になっている中にちらほらと(私の捏造の。笑)真実が垣間見えております……仕方ないですね一気に場面が動いたので。次回も怒涛の展開になりそうですが、三割くらいは次で拾えるかなと思っております。カンダタ達をはっきり『魔物』としたこと、グランバニアの人々のテュールへの認識云々。引き続き見守っていただければ幸いです。(兵士達はもう、テュールはまだ上司でもありませんし王族なことも王家の証を取りに行ったことも奥さんの妊娠も知らないので大目に見てやって下さい。笑。そこはテュールも承知の上です。因みにゲームでは意地でも入れてくれません、サンチョ宅に泊まるか朝を待つしかないです)
フローラの授乳云々、メタ要素を除いてお話ししますと当然本人も授乳はするつもりなのですが、まず何らかの要因で出が悪かった場合何かで代用せねばならないこと。これを考えておかねばなりません。(私としては、5主は何を吸ってでかくなったのか気になるところです…)
ざくっと我々の歴史を調べたところ、粉ミルクが作られるより昔に母乳の代用とされた牛乳ヤギの乳水…等々が原因で19世紀ごろは乳児の死亡率が90%とかだったとかいうおっそろしい数字が。迂闊なものを上げちゃいけない、それくらいならもらい乳が無難ですねやはり。ということで他人のものであってもやはり母乳が一番ということ、フローラは双子なので授乳が普通に追いつかない可能性が高いこと。新生児はまだ量を飲めず、脱水症を防ぐため2〜3時間おきに授乳します。大体10〜30分吸わせて、寝かしつけつつ自分も1〜2時間寝て、また授乳します。これが24時間、数ヶ月このペースが続きます。双子だとこれが倍になります。母親寝られませんマジで。母乳の生産も間に合いません。なんなら両方切れて血が出てあげられません…一人でもそうなるのでいわんや二人をや。私も切れたら薬塗ってラップで保護して数時間してくっ付いたら左右チェンジと言う荒技でこなしてたので、双子を一人ではマジ無理だろうなと思います。双子の親御さんも無理と言ってました(笑。取材済み)
というわけで、テュールが気にするまでもなく双子の時点で王室側が備えていたものと思われます。じゃないと母子共にきつい…あらかじめできる人を確保しておかないと、赤子は待ってくれませんしね。そしてDQ5はそれが正解だったという顛末なわけで……(泣)
リアルなことを言えばまともに乳が出始めるの産後2〜3日なので、きっとDQ5嫁はほとんどお乳をあげられてないんですけど……現代でも練習は産後次の日くらいから始めるので!きっとテュールも一度は尊い授乳シーンを目撃できるのではないかと。くっ泣けるな……
と、実は今回めちゃくちゃ経験を活かしまくった回でした。ドン引きされそう、笑。破水から〜の出産の流れも実は……そんなこんなでリアリティ突き詰めまくったお話でしたが、楽しんでいただけたなら幸いです!
次回はいよいよ……嫁ロスに怯えながら続き書いてきます。デモタワは目前だ…!
※pixivの設定資料に出産関連の考察と見解を記載しました!合わせてお楽しみいただければ幸いです。
https://www.pixiv.net/novel/series/7249449/glossary
たかと 2023年10月07日(土) 08:24
遂にグランバニアの兵士や国民にテュールが
パパスの息子だと打ち明けられる時が来ましたね
今までテュールやフローラに仲間モンスター達を
邪険に扱ってきた連中の驚く様子やザマァ展開が
(31行省略されています)
サクライロ 2023年10月08日(日) 05:19
わーっ!まずはご指摘有難うございます‼︎先にpixivにあげたものをコピペって持ってきた際入りこんでしまいました。<ページ遷移表記
今慌てて消してまいりました。確認が甘い…気をつけます…
ざまぁでスッキリ!となるかはわかりませんが(スッキリできるのは8年後かもしれない)テュールサイドの見せ場は今後控えております!楽しみにお待ちいただければ。
絆を育んできたここまでの物語と対比して、信じたくても信じきれない、猜疑心ばかり募ってしまうのがグランバニア城であると思って書いているので、テュールに共感し憤りを覚えていただけること、大変有り難く思います。故郷の、身内と呼べるはずの人々にサンチョ、最愛の妻まである意味100%は信じきれない(嘘つかれたからね…)状況は本当にしんどいと思うけど、だからこそここまで育てた信頼、絆で乗り越えて欲しいですね…!
双子ちゃんの名前、お褒めいただけて嬉しい!
フローラも花の女神の名前ですし、テュールも北欧神話から名前を取っておりますので(太古の主神であり天空神であり「truth」真実という言葉の語源となったと言われる神様です)その繋がりで家族は全員神話から名前を頂戴しています。大変気に入っていて、昔から周回するたびこの名前をつけてます。
毎回お待たせしてしまい申し訳ありません。内容はほぼ頭の中で固まっているので書き出すだけなのに…!情報が多くてなかなか整理が追いつかず。なる早でお出しできるよう頑張ります!あああでも頑張ったらフローラが連れて行かれてしまううぅぅ
たかと 2023年04月17日(月) 13:15
最新話の更新、楽しみにしてました
ありがとうございます\(^o^)/
城の兵士たちがテュールの正体を知った時の
(38行省略されています)
サクライロ 2023年04月17日(月) 22:52
待っていてくださり、本当にありがとうございます!
スローペースですが、多分あと一話挟んで王家の証、出産、からの拉致デモタワ…の運びになるかなと予想してます。デモタワ辺りはまた数話かけることになりそうですが、書き漏らしのないようしっかり着実に書いていきたいと思います。またのんびり見守ってやってください!
はい、テュールのもやもやが少しずつ溜まっております。第二幕までが『人を信じる物語』だとしたら、この第三幕は『人を疑う物語』だと思っています。
天涯孤独で真実誰にも心を許さなかったテュールが初めて強烈な欲求を知ったのが第一幕、フローラと共に人間達の輪に歩み寄ったのが第二幕。今は現実を思い知る第三幕、と言ったところでしょうか。誓い合ったフローラは悪意ではないとはいえ自分を欺いていた。恋しく思い探していたサンチョはありのままの自分を受け入れてはくれなかった。期待は裏切られ、残酷な現実に晒されて、少しずつ、少しずつ膿が溜まっていく状態。きっとここからが彼の正念場だけれど、これまでで培った心の強さ、信じる気持ちを己の核にして越えていってほしい。そうして強くなっていくテュールの物語を、今はただ最後まで書き切りたいと思っています。
里帰り出産の提案は、実はフローラは先読みの予言を回避する為わりと必死でした。もちろんテュールはそんなこと知る由もなく。とまた双方の思惑が微妙にずれて絡み合っているわけですが、大満足と言っていただきほっとしました!
トンヌラもサトチーもどえらいネーミングですよね!笑。しかしトンヌラ、DQではわりとお馴染みネームなんですよねぇ……なぜに。
最後に、『仲魔』表記についての見解を下記に書き出してみました。長くなっちゃいましたが、もし良かったら流し読みしてみていただけたらと思います!
https://crepu.net/post/1713906
たかと 2022年07月19日(火) 14:40
ゲームではグランバニアの城に
マーサが飼っていたスライムが住んでいたので
この物語のグランバニアでも魔物には多少の理解が
あるのだろうと思いましたが思いの外、警戒してたので
驚きましたがマーサを浚ったのも魔物だからでしょうか?
(15行省略されています)
サクライロ 2022年07月19日(火) 22:39
ご感想有難うございます!
グランバニアの魔物警戒云々については、次回以降詳細明らかにしていければと思います。なんか色々考えてたらそんなことになりました…!でも原作通り、実は城内にマーサのスライム、います。そっちも次回会えるかな?
王子が帰還したからといってすんなり歓迎ムードになるのはどうにも釈然とせず(まあドラクエですからね。ドラクエで言ったら自然なのかもだけど)折角なのでルドマン家の威光を笠に着てもらいました。違和感薄くなってたなら良かったです!
この夫婦の妊娠をめぐるあれこれとか、今回の妊娠発覚の場面を書きたくてサラボナ篇以降の執筆を決めたという経緯があったものですから、今回の投稿は私もとても感慨深いです。
双子との対面もじわじわ近づいてきましたね。そして、ホイミンへのお言葉有難うございます!あれだけほわほわしていた彼ですけど、なんだかんだでホイミンめっちゃ頼もしいなぁと思います…!(死の火山でも単身テュールを手助け&連絡役を買って出ましたし)
たかと 2022年03月28日(月) 00:41
いっきに2匹の仲間モンスターが加わりましたね
メッサーラは"メラゾーマ"や"こごえるふぶき"を
覚えたりもして比較的に強い部類の仲間でしたね
ミニデーモンは強力な呪文を覚える反面
(20行省略されています)
サクライロ 2022年03月28日(月) 09:35
ご覧くださり有難うございます!
メッサーラ、残念ながら今回仲魔入りに至りませんでしたが、並行してやってるスマホ版冒険の書では3匹仲魔になりましたw前から絡ませたかった魔物だったんです!人語を話す&馬面くんなので。
実はミニモンの方が予定外だったり。作戦上書きしてくる特技で閃いて、ちょうどスマホ版も仲魔になったので小説にも登場してもらいました。成獣するには何年かかるのかなー、さすがに10年そこらじゃ変化しなさそうですよね。いつか長老的なアークデーモンが某国王兼伝説の魔物遣いの英雄譚を語る未来があったりするんでしょうか。
> 城門で主人公に応対した見張りの兵士が〜
私の頭の中では色々すっ飛ばして、R18で書いてた宵闇奈落の夜会でフローラと踊ったうちの誰かがこの時の兵士(出世した)だったんだろうなーとかいう妄想で頭がいっぱいです‼︎笑。
そのうちテュールの素性も知れてくることになるでしょうが、さてどういう反応になりますか。
ご感想ありがとうございました!次回もお楽しみいただければ幸いです。
ヒラメもち 2021年09月27日(月) 20:38
まさかのゲマの登場に、あたふたしながら読みました。暗雲を感じるといいますか、いろいろと心配すぎる。。
サクライロ 2021年09月27日(月) 22:27
狩る雄様、ご覧下さり有難うございます…!
今回のお話は一つの山場ですごく緊張していたので、反応を頂けてとても嬉しいです。
暫く不穏な話が続いてしまうのですが、最後は絶対幸せいっぱい!と念じて、着実に歩んでいきたい所存です。この続きも是非、見守ってやってくださいませ!
NEW WINDのN 2021年06月26日(土) 18:51
ピクシブの方まで読み切ってしまいました。主フロ派の自分としてはど真ん中ストライクです。キラーパンサーもいつもプックルを選んでしまいます。
仲魔もだいたい同じだから親近感ありすぎ。続きも楽しみにしています。
サクライロ 2021年06月26日(土) 19:35
NEW WINDのN様、ご感想有難うございます!
なんですとー⁉︎ pixivもご覧くださったのですね。とても嬉しいです…!
嫁はフローラでプックル派、仲魔達も似たメンバーとお聞きしてにまにまが止まりません。冒険を思い出しながらお楽しみいただけたら幸せです。
最新話は、月が変わる頃には投稿できるかなと思います。
続くグランバニア篇も、どうぞよろしくお願いいたします!
ヒラメもち 2021年06月21日(月) 19:10
ゲーム上だと数日のことだけれど、航海というのは月日を感じさせる長旅ですね。一緒についてきてくれる仲間たちと、待っている家族や友人たちがいる温かみを、ゲームプレイ時より感じさせるお話です。
サクライロ 2021年06月21日(月) 23:26
狩る雄様、ご覧下さり有難うございます!
ご感想を頂けて、とてもとても嬉しいです。
ゲームだと、何マス進めば日が暮れて、ですものね。
その世界にリアルに降り立ったならどんな景色だろう、どんな温度でどんな風が吹くのだろう。そんな空想を執筆の原動力にしていたりするので、月日という時間の経過だとか、ゲームの盤上には描かれない人々との触れ合いだとか……より生々しい感じを受け取って頂けたなら、本当に幸せだなぁと思います。
総武高校文学部 ID:SliyQors 2021年05月31日(月) 06:42
pixivから遅ればせながら、引き続き愛読させていただきます。
ビアンカのリボン、奴隷時代にも持っていて、支えになっていた可能性もありますね。思い出の品を見て不安になるフローラだけれど、テュールは妻の感情の機微には特に聡いです。ぜひぜひ語り明かしてください。
魔物の生態についてのストーリー、仲魔を増やせるDQ5だからこそ掘り下げると興味深い内容でした。
サクライロ 2021年05月31日(月) 14:49
ご感想ありがとうございます!こちらでも見つけて頂けて、とても嬉しいです。
当面時系列に沿った本編と番外だけになりますが、順次転載した後はpixivと同時更新して参ります。時系列から逸れる話はpixivのみになりますが、投稿の際はこちらでもぽそっと呟くようにしますので、読みやすい方でお付き合い頂けたら嬉しく思います!
とっても真顔で考えちゃうと、10年前の奴隷の荷物が綺麗に戻ってくる環境……? と首を傾げざるを得ない、と考えれば、幼い5主があの時、朦朧としながらベビパンのリボンを握りしめたと考えるのが妥当な気もしますよね。それをお守りに10年を耐えたという見方も。
総武高校文学部さんにはテュール達の性格がもうお見通しで、嬉しい限りです。ほんとに嬉しくて顔が緩んでしまうー。
公式には決して則っていない魔物考察でありますが、そのように言って頂きほっとしました。小説を書くにあたってひっかかったあれこれ、今後もちょこちょこ自己満足的に考察して入れていきますね。