機動戦士ガンダム ghost chaser
作者:凛九郎

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オリーブドラブ 2026年04月13日(月) 22:16

 今回はロシアに向かうことになったアイリスの旅立ちのお話でしたね。彼女の身を案じることしか出来ないレインですが、そんな彼の不器用な優しさがアイリスにとっては数少ない救いだったのかも知れませんね……。そして何かと明け透けな彼女は配属先で早速、アレキサンドラとベリルの関係に踏み込んで来た模様。いざとなれば物怖じせず直球で核心を突いて来るアイリスですが、ベリルはそんな彼女がかなり気に入っている様子。彼女達の今後にも注目ですね……次回も楽しみにしております!٩( 'ω' )و
 ちなみにコナン映画なら、かなり前の作品になりますが「天国へのカウントダウン」がやっぱり思い出深いですねー。「黒鉄の魚影」も面白かったですなー(*´ω`*)


(Good:1Bad:0) 28話 報告

凛九郎 2026年04月14日(火) 21:01

ここからは舞台がロシアになるのでレイン君の出番はしばらくお休みです。彼の予感通りここからは暗ーい雰囲気の中で進んで行きます。
アイリスさんのKY(死語)が遺憾無く発揮されてますね、実際初対面でやると確実に怒られるか距離空けられそうな気がしますが…ベリルさんが懐深くて良かったねって感じです。笑
ベリル、アイリス、アレキサンドラにしれっと前章退場組のルピス。彼らの行く末をどうか見守ってくださいませ。

追伸 オリーブドラブ先生、さては灰原哀さんのファンですね?笑


オリーブドラブ 2026年03月31日(火) 09:18

 更新お疲れ様です! 久々にレインやアイリス達が登場し、物語の繋がりが見えて来たことが個人的には嬉しかったですねー。しかしアレキサンドラの闇は想像以上に深い様子……。ベリルはそんな彼を軽蔑してはいますが、かつての同期として思うところもあるのかも知れないですね。アレキサンドラも冷酷な一面はありますが単純な冷血漢とも言えない複雑な人物像ですし、この2人の関係性にも注目ですね。そして正義感の強いチェリッシュにとって、アレキサンドラの言葉は刺激が強すぎた模様……(ノД`)
 そしてこの裏では、内通者の暗躍が始まっていた模様。シスールの密告は果たして、どのような結果を生んでしまうのか……次回も楽しみにしております!٩( 'ω' )و


(Good:1Bad:0) 27話 報告

凛九郎 2026年03月31日(火) 13:52

感想ありがとうございます。レイン君の出番は今後あまりないんですか、要所要所で出していけたらなと思ってます。
アレキサンドラとベリルはすごく拗れてるというかすれ違ってますね。
友達関係として破綻してるかも…アレキサンドラが何故人々を扇動してまで権力に固執するのか。それが一つ大きなポイントというかこのお話の肝になる予定です。
チェリッシュはアレキサンドラの言葉を間に受けてしまった事で前章の様な孤立を生み、結果死に至るわけで…ホント罪作りな男ですよ、アレクさん。

シスールさんは前章すぐ死んでしまったので活躍場面かけて満足してます。わりとカッコイイ系のキャラクターだったんですよ彼女…すぐ死んじゃったけど。
ダルタニアン君も書けてよかったです。この作品の裏テーマは出番の少なかった人達の救済でもあります。笑


オリーブドラブ 2026年01月27日(火) 23:38

 更新お疲れ様です! レイン達の物語が終わり本作も晴れて完結……かと思いきや、なんと新章が始まるとは!? 本章の主要人物達は連邦もジオンも癖の強い者達ばかり。王道主人公のレインを主軸にしていた前章とは毛色が大きく異なるエピソードになりそうですねー。極北の雪原を舞台とする彼らの戦いはどのように展開されて行くのか……今後の新展開も楽しみにしております!٩( 'ω' )و


(Good:1Bad:0) 26話 報告

凛九郎 2026年01月28日(水) 00:15

毎度感想ありがとうございます。想定外の新章です、気長にお付き合い下さい。
今回の話は時系列的に言えば宇宙世紀007910月、前章Phantom of the corwの1ヶ月前前日譚、所謂エピソード0的な立ち位置にあたります。もちろんレイン君や意外なキャラクターまで登場する予定です。

先生の予想通り、狂言回しがいきなり戦死したりしてるので話の毛色は大きく異なります。もしかしたら少し陰鬱になってしまうかも…。
見限らないでどうか最後までお付き合いいただければ幸いです。

追伸
ネタバレすると今後アイリスさんは必ず出ます。先生の書いたアイリスさんと違うので毎度申し訳なく思ってます。汗


オリーブドラブ 2025年06月01日(日) 07:45

 ついに本作も最終話……! 今回は1年戦争最後の日をレイン達がどのように迎えたのか、という場面を明かして行く群像劇となりましたね。シトラスも自分なりの道を見つけ、レインとアイリスもそれぞれの戦場を見事に生き抜いた模様。そして何かと縁が深いマラドとの決着を経て、レインの戦いもようやくひと段落となりましたねー……。第1話との対比を感じさせる物語構成も素晴らしいものでした! レインとアイリスにはこの先も過酷な戦いが待ち受けていると思いますが、彼らならきっと乗り越えて行けることでしょう……!(*´꒳`*)
 色々とお忙しかった中、最後までレイン達の物語を読ませて頂き、誠にありがとうございます。彼らの心情を深く描いた1年戦争の物語、楽しませて頂きました! ではでは、完結お疲れ様でした!٩( 'ω' )و


(Good:1Bad:0) 25話 報告

凛九郎 2025年06月01日(日) 20:45

最後なので返信が長いです、すいません。

最終回はレインくん視点で書かないということだけはかなり早い時点から決めてました。問題は誰の視点で書くかということと誰を結末に持ってくるかということでした。正直迷いましたが、サニーさんから遺志を受け継いだ人繋がりでマラドさんに締めてもらいました。レインくんがマラドさんに行ったことが、サニーさんに対して彼が行いたかったことなんだろうと思うので今回の問答でレインくんも救われているはずです。

アイリスさんはソーラレイの悪夢を経てブラックスペクターで見せた様な強かな女性として戦うのでしょう。機会と集中力があれば彼女の極北戦線での戦いも書けたらいいななんて思ってます。
シトラスくんは私の1番好きなキャラクターでしたし、お喋りな人なので書いていて楽しかったです。軽薄そうに見えて根暗な部分も持っている…最後の最後に人間味のある姿を書けてよかったです。彼の話も書きたいないつか。笑
マラドさんは一発キャラから第3の主役みたいな位置になりました、大出世にも程がある。彼が人情味あるキャラだったことアイリスさんを早期退場させなかったことがこのお話の雰囲気と結末を生みました。
そういう意味では大出世は必然だった…のかも。しれっとサニーさんの幻聴も聴こえてるのでニュータイプの素質ももしかすると。

ここまで書くことが出来たのはどんなに長く失踪しても感想を書いてくださったオリーブドラブ先生のおかげです。先生に完結したお話を読んで頂きたい、これが私の大きなモチベーションでした。読者の力と誰かの為に頑張る心意気を先生から授けていただいた気持ちです。
改めて厚く感謝申し上げます、ありがとうございました!


オリーブドラブ 2024年10月01日(火) 07:05

 今回はクラウディアの口から、とうとう本作戦の真意が語られておりましたね……。新兵達を切り捨てる非情な策略に対するレインの怒りは、彼の成長を感じさせるものでありました……。しかしクラウディアの方も、レインの理想に対しては少なからず思うところがあった模様。彼が連絡を取った「少佐」とは、やはりあの「皇帝」……!? 拙作のエピソード「デザート・キングダム」へと繋がるミッシングリンクが見えて来ましたねー……! この辺りのシーンは思わずゾクゾクしてしまいました! スターイーグル隊に触れるアイリスの台詞にも、感慨深いものがありましたよ……(о´∀`о)
 そして、あの戦いから生き延びたレイン達はそれぞれ別の道に向かうことになったようですね。果たして彼らはこの戦争が終わるまで生き残ることが出来るのか……無事に再会を果たせるのか。その未来に期待するしかありませんね。かつての宿敵を想起させる意匠を乗機に刻ん……(81文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 24話 報告

凛九郎 2024年10月02日(水) 07:13

いつも感想ありがとうございます。
今回のお話はデザートキングダム、ブラックスペクターへの繋がりを意識して書かせていただきました。
クラウディアはこの話のある意味黒幕です。彼がこの作戦を実行しなかったらレインとサニーの因縁も若い新兵の戦死者も生まれなかったわけでレインくんがド直球に人を批判したのは今回が初めてだと思いますが、それはそれで仕方ない気も。現場からしたらたまったもんじゃないですから。苦笑

クラウディアが電話した相手はご想像通りの人物です、無許可でガッツリ出すと怒られるなと思い匂わせる程度になりましたが元々のキャラクターが濃い方だったので凄く書きやすかったです。自分の保身の為に部下を切り捨てるネスと自分の権力獲得の為に部下を利用するクラウディア、この2人対照的です。2人とも部下大嫌いなんですけどね。笑

作中の特別報酬はある種の口止めです。バラバラにしないと何しでかすか分からなかったんでしょうね。1番行動が読めないアイリスさんが有無言わさず宇宙に飛ばされて、割とシニカルなシトラスくんはハワイに左遷させられたり(本人はノリノリでしたが)後の2人は懐柔させやすいと判断されて飼い殺しと割と散々なことになってます。生き残ってほしいものです。

デザートキングダム内でレインくんの機体に羽のエンブレムが付いていた理由が最後の最後に書けてよかったです。前日譚らしいオチになったんじゃないでしょうか多分。
最終回、どんな結末を迎えるのかまだ決まってないんですけど頑張ります!コメントありがとうございました!


オリーブドラブ 2024年08月27日(火) 05:15

 今回はサニー特攻後の後日談となりましたね。サニーを亡き者にしたネスが報いを受ける時は来るのだろうか……。そしてサニーの想いを受け取ったマラドや、他部隊へ異動となったエリカ達はこの先の戦いから生き延びることが出来るのか……。サニーが己を犠牲にして生き残らせようとして来た彼らが、ここからどうなって行くのかも気になりますね(´-ω-`)
 そして連邦軍内部でも不穏な気配が漂っていた様子。果たして呼び出されたレインに対し、クラウディアは何を語るのか……。完結も近いとのことですし、最後まで楽しみにしております!٩( 'ω' )و


(Good:1Bad:0) 23話 報告

凛九郎 2024年08月28日(水) 20:47

感想ありがとうございます。
ネスさんは、自分の醜聞を全力で隠したい人なんでしょうね。人間臭い人だと思います、その反面プライド高いところがあるかなと思います。報いを受けることあるんですかね。こういう人ほど上手く立ち回っていく…かもしれません。
マラドさんも律儀というかなんというか…第三の主人公みたいなポジションになりましたね。どこまで上り詰めるんだこの人。笑

レインとクラウディア、戦いの始まりはこの2人の会話から始まりました。どの様なことを話すのか、その先は衝突かそれとも協調なのか。
今回の作戦の根幹が明かされる…といいなと思ってます。笑


オリーブドラブ 2024年08月26日(月) 00:43

 おぉー、お久しぶりです! ついにレインとサニー……双方の因縁に終止符が打たれましたね。どんな苦しみの中にあっても理想を捨てず、生き残ることを望むレイン。そんな彼の叫びがサニーの心を生に誘うことはなく、最期の特攻も大局に影響を及ばすには至りませんでしたが……あれほど敵意のみを向けて来たサニーが、最期に「生き延びろ」とレインに声を掛けたのは、彼なりの誠意だったのかも知れないですね。生きて欲しいと願った相手に生きろと言われる。戦場の無情さが伝わって来る、皮肉な結末でしたな……(ノД`)

-追記-

 最期にサニーが父との再会を果たせたラストシーンが、彼にとっては唯一の救いだったのかも知れませんね……。粋な演出が堪らない、感動的なラストでした……(´-ω-`)


(Good:1Bad:0) 22話 報告

凛九郎 2024年08月26日(月) 23:46

大変ご無沙汰しております。いつも感想いただきましてありがとうございます。今回のお話は皮肉なお話になってしまった感じがします。
サニーさんの死は正直悩みましたが、当初の予定通りに特攻してもらう形になりました。最初の予定ではエリカ(機体トラブルで戦死)を除く亡霊部隊メンバーによる特攻を予定していたので、かなりマイルドな着地点になったかなと思います。そして、サニーに理想を振りかざして生きて欲しいと願ったレインの言葉が机上の空論だという証明が皮肉な結果で証明されてしまった回でもあります。
サニーさんの生き延びろは、最後に父親の理想を知ることが出来たことへの御礼みたいなものかなと思ってます。父親の理想を捨てて名誉を追い求めた結果、父親の理想を知ることになる…これもまた皮肉なのかもしれません。ただサニーさんの戦い続けた理由もまたそこにあったのかもしれません。

追記
当初はサニーさんの死に様をキチンと描くつもりでいたんですが、あまりに残酷な結末になってしまうなと思い、この様な結末になりました。
その様な感想をいただけて嬉しいです。最後くらい救いがないと…彼があまりに不憫な気がしたんです。


オリーブドラブ 2023年04月08日(土) 01:54

 今回はレインとサニーの一騎打ちを通して、両者の対比が克明に描き出されたお話でしたね。どちらも辛く苦しい過去を抱えてここまで来た身ではありますが、その過去をどう糧にしているかという大きな違いが、何もかも正反対な2人を育て上げたのでしょう。「信念」と「理想」を懸けて互いにゴリゴリと魂を削り合うような、クライマックスに相応しい激闘でしたね……。まさしく、不撓不屈でしたな(´-ω-`)
 技量でも経験値でも気迫でも、圧倒的にサニーが上。それでもレインにはサニーには無い優しさがあり、その優しさに惹かれたアイリスの激励が、彼にこの土壇場を乗り切る力を与えてくれたのですね。紙一重の差ですが、武器を失ってはいくらヅダでも勝ち目は無いでしょう。長きに渡る2人の因縁も、これでようやく決着ですね(*´ω`*)
 最後の決闘が終わり完結まであと少し……ということですし、最後までこの物語を見届けたいと思います。で……(35文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 21話 報告

凛九郎 2023年04月08日(土) 09:01

感想ありがとうございます。
信念vs理想の戦い楽しんでいただけたら幸いです。
サニーさんは自身の野望のために理想はおろか自分の夢すら捨てていますが、レイン君は夢を持ち続けて風貌も変わっていません。きっと周りの人というか環境の違いが2人の思想や行動の差異に繋がったんでしょうね。共通点は壁にぶち当ってもそれを乗り越えようとするメンタリティ?笑

戦闘面では苦労しかありませんでした…力と力のぶつかり合いだと何度書いてもレイン君が死んでしまったんです。アイリスと協力?した結果なんとか引き分けに持ち込んだ感じです。Zガンダムのエマvsレコアみたいな感じをイメージして書きました。

あと2,3話で終わるはずです。多分。
ここまで長かったですねー人生でこんなに文字を打つこともうないんじゃないかと思ってます。100000字書いてるらしいんで。笑
改めて感想ありがとうございました!


オリーブドラブ 2023年04月07日(金) 13:13

 今回はいよいよレインとサニーの対決が描かれましたね。敵を倒すことよりも仲間を生かすことを優先し、仲間を想うサニーの良心に運命を委ねる。どこまでもレインらしい奇策が功を奏し、サニー達は見事に術中に嵌ったようですね(´-ω-`)
 戦場に身を置く者としては甘い考えなのかも知れませんが、そうであるからこそ守れた命もある……ということなのでしょう。エリカを乗せたジュリアス機も引き下がりましたし、ここからはついにレイン機とサニー機の一騎打ちですな。この決闘を制するのは果たしてどちらになるのか……次回も楽しみにしております!٩( 'ω' )و


(Good:1Bad:0) 20話 報告

凛九郎 2023年04月07日(金) 23:03

毎度感想ありがとうございます。お心遣い痛み入ります。
前の話のみんなを信じていると言う言葉にはサニーさんも含まれていたわけです。まともに戦って勝てる相手じゃないからこそ博打の様な策に賭けるしかなかったんですね。

サニーさんが術中に嵌るというよりはレインの策が突飛と言うかバカ過ぎて想定外だったんだと思います。無茶苦茶にも程がありますから戦場経験が豊富であればあるほどレインの様な作戦は頭から消える思考だと思います。その無茶のおかげで結果一騎討ちに持ち込めた訳でもありますが…。

次回はこのお話の最大の山場です。(描写や戦いの規模はショボいですが…)
思想も立場も生き方もほぼ全てが正反対な2人の戦いの行方、是非お楽しみに!
楽しいんでいただけたら本当嬉しいです!


オリーブドラブ 2023年04月03日(月) 01:50

 サニー率いる亡霊部隊との対決が迫る中、今回は私の推しことアイリスのバックボーンが濃密に描かれていましたねー! 本作のヒロインとも言うべき彼女の人となりが、ようやく明確に掘り下げられたようで感慨深いものがあるエピソードでしたな(*´꒳`*)
 望まぬ力を手に入れてしまい、見たくないもの、聞こえたくないものまで手に取るように分かってしまう。そんなアイリスの苦悩は計り知れないものだったのでしょうね……。ニュータイプという強大な力を持つには、彼女の心はあまりにも幼過ぎたのでしょう。そんな彼女だからこそ、その心に寄り添うレインの優しさが染み渡ったのでしょうね……(´ω`)
 天真爛漫で掴みどころのない振る舞いを見せて来た彼女ですが、その内面に常に在ったのはレインへの想いだったのでしょう。まじないと称してイタリア語で愛を告げていたのが、なんともいじらしい。そんな彼女の願い通り、戦争が終わっても共に生……(103文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 19話 報告

凛九郎 2023年04月03日(月) 08:48

感想ありがとうございます、少し長文になりますのでお暇な時に読んでいただければと思います。
今回のお話は初めてアイリス視点で日常パートないし、回想が進行しました。いつもアイリスの天真爛漫さには悩まされて来たんですが、今回はシリアスだったせいか失踪しなくて済みました。笑

今回、アイリスのニュータイプとしてのシーンを初めて書きました。
敵の動向を素早く察知したり、チェリッシュやシトラスの行為に釘を刺すシーンとか、人の心境をズバズバ言い当ててしまうシーンは一応それっぽい感じで書きましたけどふさわしい描写とは言えなかったかもしれません。書き始めた当初はニュータイプと冗談で口にしてるだけの恋する乙女のつもりだったので…描写不足の極みですね。笑

ニュータイプはガンダムの本編では不幸な目にあっていることが多い印象があります。周りから理解されない、戦争の道具として利用されてしまう…などなどあります。アイリスも漏れなくそうなった訳ですが、レインの優しさというより甘さのおかげで立ち直ると言うのがまた幼い彼女らしいと思います。

アイリスは心が幼いキャラクターです。しかし、幼いが故に素直でもあります。彼女の発言には1つも嘘がありません。その代わり思ったことのプロセスを説明せずズバズバ言い当ててしまうので人から嫌われてしまう、レインとはまた違った不器用さがあるキャラクターと言えます。だからこそレインの様に受け入れてくれる人がいるのは彼女にとって大きいのかなと。作中ではレインを支えているシーンが多かった彼女ですが、もしかして逆なのかも。笑

次回は遂にレインとサニーの戦いが始まります、お話もクライマックスを迎える…かな?

ps
アイリスさんは本来5話のドムとの戦いで爆散予定でした。
序盤2人のシーンを多く書いたのも死亡フラグだったんです実は。
彼女の発言の真意は全く分からないまま、レイン君の心に傷を残すと言うのがアイリスさんの本来の役割でした。つまりトラウマ枠だったんですよね。話の都合上5話で殺せなくなったのと先生がお気に入りのキャラクターとして挙げてくだらなければ、彼女は確実にここまで生きてません。そういう意味ではアイリスさんは先生に育てていただいたキャラクターじゃないかと勝手に思っております。笑



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