▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
沙希斗 2026年08月14日(金) 15:01
わーい、また蒸しぷりんさんの話が読めた♪
なんだろう、まるで「初めて恋をした者同士」みたいな夜の触れ合いだなと思いました。
あーでもジェナが「分かっている」のでリュカだけを見た私の感想なのかも。私もジェナのようにじれったさを感じました。
彼が恋愛に臆病なのか、それともこうやって「ほんの少しずつ」夜の距離も縮めていくつもりなのか……。
環境生物の下りは「俺が世話するから代わりに住んで良いか?」ってリュカに言いたいです(笑)
でもきっと断られるんでしょうね。自分が世話しないと気が済まないんだと思います。
とにかく、番外編とはいえまた書いて下さってありがとうございました。
沙希斗 2026年03月06日(金) 15:45
「なんか続きが出てる?」と思って読んだのに、しんみりさせないで下さいよぉ(ぐすぐす)。
貴方が登場人物一人一人を、いかに大切にしてるか分かる文だなと思いました。
私から見て「モブキャラ」だと思っても、それら全ての「物語」を考えられる人なのでしょうね蒸しぷりんさんは。
その「モブキャラ」で一つの作品が書けるのでしょうね。
ワールド(新大陸)に入る前のオープニングシーンから、ここまで感動的に書けるなんて素晴らしいです。
蒸しぷりん 2026年03月19日(木) 12:36
沙希斗さん、ご感想ありがとうございます!返信遅くなり申し訳ありません。
一番嬉しい反応いただけて感謝感激です……!
わたしも青ナナを執筆していた当時、書いているうちにキャスリーン達が命を落としてしまって、とても驚いてショックだったのを覚えています。作者が物語に驚くというのもおかしいのですが、本当に唐突に喪ってしまった人物でした。
しばらく放心状態になってしまっていたのですが、書籍化するにあたって推敲している時、ふと浮かんだのがこの番外編です。「モブキャラ」たる彼らがどのように生き、どのように足掻いてきたのか。彼らに焦点を当てて表現できるのは、他の誰でもないわたしなのだと覚悟を決め、キャスリーンやエドに思いを馳せながら書き留めました。
あのオープニング、大好きなシーンなので、そう言っていただけてとても光栄で嬉しいです。これまでの苦労が報われたような気持ちになりました。本当に本当にありがとうございます。
これからはワイルズの話がメインにはなってくるかとは思いますが、リュカやジェナ達の短編も書けたらなと考えています。よろしければお付き合いいただけると嬉しいです。
改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年08月21日(木) 16:07
ごめんなさい、とっくの昔に更新には気付いていたんですが、次で最終話という事が分かっていたため、終わりたくなくて、「この世界」から抜けたくなくてずっと今まで読むのを避けておりました。
でもあんまり放置し過ぎて今までの内容を忘れてしまっては元も子もないので、本当はもっと先延ばしにしたいぐらいだったけど仕方なく読む事にしました。
話としては「めでたしめでたし」なようですが、人間側には不都合があるようであんまりめでたくないような……。
赤龍の影響というのかその防具を着る事で得られる(むしろ被る?)スキルをこんな形で表現するとは考えましたね!
(13行省略されています)
蒸しぷりん 2025年09月03日(水) 11:35
沙希斗さん、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。毎度とても励みになっておりました。こんなに心のこもったご感想を頂いていたにもかかわらず、返信大変遅くなり申し訳ありません。
物語の世界から抜けたくない、と感じるくらい大切に読んできていただけたこと、これ以上ない程の幸せです。
赤龍との戦い、ゲーム内ではマルチが作業的だったり武器ガチャ的な側面もあったりしましたが、実際はかなりシビアなのではないかなと思います。放射能、まさにそれをイメージしていました。直に浴びれば即死してしまう王の雫、余波でも多少なりとも後遺症などの影響が残りそうですよね。調査団にとって、研究は進むかもしれませんが人員的にはかなりの痛手にもなりそうです。それすらも承知で武具にする彼らはやはりクレイジー!笑
幸せな気分になっていただけて、とても嬉しいです。作者冥利に尽きますね。こちらこそ、長い長い物語を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
少し間は開いてしまうかもしれませんが、また物語を書きたいなと思っております。調査団が主人公になるか、ワイルズの調査隊になるかも未定の段階ではありますが、機会がありましたら、よろしければ覗いてみてくださると幸いです。
改めまして、ありがとうございました!
追記
お気に入りユーザー登録まで……!本当にありがとうございます!
マイペースな投稿頻度にはなってしまうかと思いますが、今後も自分なりに精一杯心を込めた作品をお届けできたらと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
沙希斗 2025年06月04日(水) 17:34
戦闘の跡形。
今回はそんな感じですね。
残された、というよりは「運良く生き残った」者達が、また少しづつそれぞれのやり方でそれぞれの生活に戻って行く、みたいな。
そして「運悪く生き残らなかった」者達に向けての思いを、また「紡いで行く」んでしょうね。
古龍達にはこんな「思い」は(少なくとも人間よりは)無いでしょうから、少しの間とはいえ結託したけど用が無くなったからそれぞれの生活に戻るんでしょうね。
リュカとジェナが「結ばれた」時に傍にいたのがユウラさんだったから良かったけど、セルマだったらどうなったんだろうと思ってしまいました。
パオウルムー並みに警戒してたみたいだし(笑)
蒸しぷりん 2025年06月06日(金) 21:11
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます!
運良く生き残った、まさに仰る通りだと思います。特別な出来事も、あくまでも日常の延長にあるのです。本編ストーリーや「紡ぎの唄」から、アイスボーンは継承の物語だと思っているので、失われた命にもじっくりと焦点を当ててゆきました。
悠久を生きる古龍たち、知性を持つ生き物ではあるけれど、人間とはやはり価値観も何もかも違うのだろうなと思うのです。
セルマだったら、流石に親友の幸せを止めはしないでしょうが、傍でずっとリュカを睨んでいたかもしれませんね(笑)。ユウラもユウラで、後々ずっとこの件でリュカをいじってくるんじゃないかなと思っております。
何はともあれ、一件落着となりました。
次回最終話となります。彼女らの行く先を、見守っていただけますと幸いです。改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年05月20日(火) 18:27
こういう結果になろうとは……!
その「きっかけ(最初の一矢)」がリュカ(ジャック)なのがカッコいいですね。
それを見止めたエイデンも、「(全武器に流通している)彼ならでは」で良いと思います。
古龍同士の三つ巴が、まさかの展開でしたが圧巻でした。
(12行省略されています)
蒸しぷりん 2025年05月25日(日) 12:34
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます!
彼らの結末を見届けてくださって、とても嬉しいです。
ありがとうございます! 「王の雫」の最中でも猟虫は力尽きない、ということをヒントに書き上げられたシーンでした。ジャックもリュカも、かなり危ない状況での飛び込みでしたが、なんとか危機を回避できましたね。
エイデンをずっと準主人公レベルで書いていたのは、彼の特技を描写したかったからでもありました。ついに発揮できました!
メタ的な話をすれば、ナナとクシャがやったことは、ゲームでのアルバトリオンと同じなんですよね。彼女達が来なかったとしても、どの道かの龍に繭の命を奪われてしまっていたと思います。
青い星は、これまで彼女がその呼び名を得るまでの間に、多くのものを失い、奪ってきた人でもあります。「自浄作用」や「調和」の一言で済ませてしまうのはナンセンスかもしれませんが、誰かがやらねばいけないことであったのでしょう。きっとその咎を背負ったのが、青い星だったのです。
リュカとジェナの関係、ベディヤとドルク、そしてキャスリーンとエド。彼らの心の内を描いていきますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。
改めまして、ありがとうございました!
追記
こちらこそお返事ありがとうございます!
勿論、仰る通り住処を破壊する目的もあったのではないかと思います! 加えて、資料集に「繭を焼き払い始めたのである」という一文があるので、おそらくどちらの意味合いもあったのでしょうね。
すみません、暫く言葉を探したのですが仰る通りすぎて「本当それ」以外の言葉が浮かびません! あまりにも新大陸古龍調査団の限界オタクであることをお許しください。そのように言葉を重ねていただけて、とてもとても嬉しいです。
完結が近づいていきますが、彼女ら、彼らの選択を見守っていただけると嬉しいです。改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年04月17日(木) 18:31
「あの若者」が自ら協力を願い出るとは、なんか意外です。
でもそれで「彼」含め、主要な生物たちが生き残れると良いですね。
しかし「岩無し雫」がついに起ころうとは……!
閃光玉が間に合うのか、それとも全滅してしまうのか、果たして……。
そして、「繭の中の子ら」は生まれてしまうのでしょうか。
蒸しぷりん 2025年05月10日(土) 17:08
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます!
彼は一度テオ(と調査団)にボコボコにされて、頭を冷やしたのでした。彼にとってもまた、テオは重要な存在であったのです。
恒例の岩なし雫ですね! 少人数戦やソロで辛酸を舐めさせられたハンターさんは数多くいらっしゃるのではないかと思います。あれほど時間制限に追い詰められるものは、他にはミラボレアス戦くらいなのではないでしょうか。
残ったハンター達に古龍たち。彼女ら、彼らの結末を見届けて頂けますと幸いです。
改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年03月20日(木) 00:42
ワイルズ始められたんですね、良いなー!
私はまだです(ノД`)シクシク
そうか、今度の編纂者は「ぶっ飛んだやべー奴」なのか……。
今回はリュカの調査とジェナの話が同時進行で進んでいたので、切り替わりに少し戸惑いました。
(9行省略されています)
蒸しぷりん 2025年04月12日(土) 20:39
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます!
返信が大変遅くなり、申し訳ございません。
ワイルズはですね、なんと言いますかこう、優秀な人はぶっ飛んでいるんだなと嬉しくなります。
リュカ、ジェナ、青い星、ナナ、と視点が錯綜するので少々ややこしいのですが、なんとかまとめ切れるようにしていきたいと思います……!
龍結晶の地は普段から膨大なエネルギーが集まっている分、それらに変質が起こると、恩恵を受けている生物達はすぐに反応しそうだなと思うのです。
冥妃は前作の「蒼赤一閃」で登場したイビルジョー になりますね。これは今作のみ読んでくださる方にとってはどうかとは思ったのですが、ちょっとしたファンサービスになったら良いなと入れた名前でした。
仰る通り、今作主人公のうちの一体である炎妃龍の子です。この子は母胎内で亡くなってしまった子ですが、遺体は娩出されているのでこのような表現となりました。
そう言っていただけて、この一文を編み出した甲斐がありました。IBのメインテーマである「継がれる光」には、沢山の意味や想いが込められていると思うのです。そしてそれを、創作でもぜひ紡いでいきたいなと思いまして。キャスリーンとしての生き方、アダムとしての生き方。ベディヤの人生。誰かが覚えている限りは、きっと。
物語の完結まで、後少し。それまで、見守っていただけると幸いです。
改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年03月05日(水) 18:11
ベティヤはともかく、キャスリーンまで死ぬ事になるとは……!
実際のマルチクエでも「岩無し雫で全滅」とか、よくありますもんね。
話の中では、これでも「運が良かった」方なんでしょうね。
残った青い星たちは、生きて帰れるのでしょうか。
蒸しぷりん 2025年03月07日(金) 08:32
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます。
ついにこの時を迎えてしまいました。わたしはプロットを固めて書くというよりは、書いているうちに物語が勝手に進んでくれるタイプの字書きなので、筆者自身もこの展開になった時は驚きました。特にキャスリーンは前作からの付き合いなので寂しいのですが、散り際の言葉が何よりも面倒見の良かった彼女を表しているなと思っております。
岩無し雫、本当に恐ろしい! 王の雫は生半可な攻撃ではないということが、今回で登場キャラクター達にも理解できたのではないかなと思います。
少しずつフィナーレに近づいて行きますが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年03月01日(土) 23:44
「あのクエスト」を、こんな形で表現出来るなんてと感動しております。
「王の雫」の表現も、「強力な熱波」としているのが成程と思いました。
本当に「あれ」は、炎妃龍のヘルフレアもかくやという程の凄まじい熱波なんでしょうね。
でもその獄炎の中で命を紡ぐんですね、この龍は。そう想像したら、その凄まじさに身震いします。
クエ中でお馴染みの、リアとエイデンのセリフがしっかり生きているのが上手いです。
調査班リーダーが「じいちゃん」と言いかけて慌てて「総司令」と言い直すのが可愛かったです。
最終層まで追い掛ける選択をしたようですが、この長丁場を乗り切って、果たして逃げられずに討伐まで持っていけるのでしょうか。
後書きへの返事として、私はパソコンを新調する必要があったため、その納期が随分と遅れている関係で蒸しぷりんさんよりもずっとワイルズ参加が遅れる事になりそうです。
性能としては推奨ギリギリの物なんで……(37文字省略されています)
蒸しぷりん 2025年03月04日(火) 21:18
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます!
試行錯誤しながら書いていた場面なので、そう言っていただけてとても嬉しいです。わたしは三人称寄りな書き方をしがちなのですが、ただでさえ人数の多いクエストな上、ジェナやリュカのいる場面など視点が複数存在しているので、今後も読みやすさに気をつけて書いていきたいなと思います。
王の雫やムフェトのエネルギーに関しては、専門知識があるわけではないので考察が甘い点などもあるかもしれないのですが、今後フィナーレまで精一杯描写していきたいです。「古龍の王」とまで言われる存在なので、やはり一線を画していますよね。マムやナナなども描いてきましたが、正直火や爆発などの熱運動に関する描写の難易度が、これまでとは比べ物にならないなと感じております。
ありがとうございます! 調査団のNPCが話しかけてくれるシステムがとても好きなので、ぜひ入れたいなと思っておりました。調査班リーダー、皆から愛される人なんだろうなぁと日々思うのです。
なんと……! 一日でも早くパソコンが届いて、沙希斗さんもワイルズができるよう願っております。ネタバレがちらほら散見される時期になってきましたが、どうか純な気持ちで楽しめますように。
改めまして、ありがとうございました!
沙希斗 2025年02月21日(金) 17:57
「赤龍」との戦闘。
まさに「動くだけで脅威」なんでしょうね。
「傷付けをしないと攻撃が通らない程硬い」というのは、私も身をもって体験しているので分かります。(あ、大剣でやってました)
でもその「傷付け」すらままならないんですよねこいつって。ソロでやってると余計にもどかしかったですもん。吹っ飛ばされたりして苦労して付けてるのに回復するし。
下層まで追いかける選択をしたという事は、「あの雫」を目の当たりにするのでしょうか。
それぞれがどんな反応をするのか楽しみです。
今回は「外(掲示板に集まる人達)」と「中(調査している当事者)」との書き分けが上手いと思いました。
蒸しぷりん 2025年02月27日(木) 23:44
沙希斗さん、読了とご感想ありがとうございます!
動くだけで脅威、まさに仰る通りだと思います。
大剣で挑んでらっしゃったんですね。このとんでもない硬さと再生速度、なんて剣士泣かせなことでしょう。わたしはハンマーソロで挑んでいましたが、スタンが渋すぎて天を仰ぎました。
某雫、ゲームシステムでは即死技ですが、その周辺について考察できるのが創作の強みであり楽しいところですね。
書き分けについてもお褒めいただき嬉しいです。それぞれが各々の立場から見て、考え、行動してゆきます。
いよいよ終盤となってまいりました。最後まで見届けていただけますと幸いです。
改めまして、ありがとうございました! ワイルズも楽しんでください!