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ぴぃさん 2024年06月20日(木) 20:36
ウワーッ!食べちゃったのクーちゃん!
やばいよ!所属組織の幹部殺しちゃったよー!
でもカルシアちゃんあんまり悩んでなさそうな気がする…
やっちゃったかぁ…って言いながら隠滅してから雲隠れしそうな気配がひしひしとする…
癒し枠の退場にダメージを受けつつ、今後のカルシアちゃんたちのチャート変更に期待しています
更新お疲れ様でした 次回も楽しみに待っていますね
バルロjp 2024年06月25日(火) 19:26
ボツ。(プトラを殺した後にプトラ登場ボツを流す奴がいるらしい)
「まずこの場には私、クー、プトラちゃんと3人いますが、三人とも方向性が違います。それぞれ人体強化、ウィルス、異能です」
チョークを鳴らし黒板に白を擦り付け、カルシア→人体強化、クー→ウィルス、そしてちょっと下のところにプトラ→異能と書く。
あらゆる困難が科学で解決してきたこのNZWの世界だってのに、未だに黒板チョークとかいう旧時代の産物が使われているのは違和感がある。リアルだってもう完全電子化して久しいのに……。
「強化の方向としては、まず人体強化は血肉骨筋肉臓器皮。人という形を変えず、機械もウィルスも受け入れないで、『人であること』に重きを置いた強化方向だよ。|才能《スキル》の発現条件もそれだから、人体強化をしてるってのに別のやつに手を出したらかなり中途半端なことになっちゃうね」
ちなみに異能力はセーフだよ。と付け加える。
なお、それぞれのビルドには担当となる集団がある。例えばこの人体強化なら『傭兵会社』『雑技団』が担当で、一定以上の強化をするにはこの二つに|関わらなければ《懐柔か滅ぼすか》ならない。
ちなみにあくまでも『人以外が主体になってしまうものを禁じる』なので、鉄筋入れたり他生物の細胞混ざたりはできる。機械化でも使う『AO-TypeO』……動物臓器-カンガルーとかはこっちでも使うしね。
「はい、先生」
「はいプトラさん」
「何で異能力は大丈夫なのかな? イガミ先生から他の異能力の報告事例も見せてもらったけど、人の意思以外のものだってあったよ?」
プトラちゃんが首を傾げる。
人の意思以外が確認される異能力といったら、『風見鶏』『侍』辺りだろうか。異能力はその特殊性から最後に説明しようと思っていたが、まウィルズ飛ばしてこっち先に説明するか。
「んー、まぁまず異能力って解明されてないところも多いんで、不確かな情報もあるって前提で聞いてね」
「うん。それを詰めるならまず何でカルシアちゃんがそんなこと詳しく知ってるんだってところから詰めないといけないからね」
「私は天啓が降りてきたので知ってます。で、そもそも結論として、異能力はまーじで特殊な分類しかできないの」
私は『人体強化』『ウィルス』『異能力』と大項目を書いていた黒板に、更に『機械化』『進化』を追加する。『寄生虫』は……まぁいいか。
「|この世界《NZW》において、人間が強くなる主な方向は4つ。人体強化、機械化、進化、ウィルス」
私はそれぞれを四角形になるように置き、それぞれに矢印を書く。人体強化は他三つに矢印が向いているが、その全ての矢印に上から×を付ける。
「けど、これらの共存は基本できない。人体強化なら全部ダメだし、機械化は進化がダメ。進化はウィルスとのみ共存可……」
結局出来上がったのは機械化、進化、ウィルスの三すくみ。じゃんけんかよ。
「見ての通り、基本的にはビルドは混ぜられず、一つの方向に行くしかないの。進化し始めたけど機械化カッコイイからあっちいこーってのは無理なわけ」
クーとプトラちゃんの顔を見る。二人とも進化って何? って顔をしていた。そいや進化説明してなかったまいいか。
「がしかしここに一つ例外の事柄がありまして……それが異能力なわけですね」
私はでっかく異能力と赤チョークで書いて強調する。矢印は全部へバツはなし。それもそのはず。
「異能は肉体に干渉しないんだから、競合しようもないんだ」
機械化も、進化も、ウィルスも。結局は肉体を強化したり置き換えたり変化させるものだが、そもそも異能力は肉体に依存するものではないので関係無し。
エリカ・D・バハムート 2023年07月07日(金) 19:47
・・・「中略」が12回も在った・・・
※ここから先はオレの願望(好み?(当たってる様な違う様な・・・))です!!
(7行省略されています)
バルロjp 2023年07月07日(金) 23:22
私も下着を着けさせない事を考えなかったわけではありませんが、それに関して大まかに3つの理由がありまして、カルシアの性格、効率そして(全略)
ぴぃさん 2023年06月04日(日) 16:32
ひゃあ!新鮮な最新話だぁ!
カルシアちゃん、感覚派のくせに理性を活用して戦えるのホントにこわいです 絶対相手にしたくないタイプ
クーちゃん素直でかわいいねえ かわいいつよいかわいい 最強!
ワニちゃんは自分をタチだと勘違いしてるネコちゃんの香りがします かわいいね♡
(7行省略されています)
バルロjp 2023年06月04日(日) 14:06
この小説はフリーダムにすると決めているのでここでボツを流しますね
僕はシアねぇが好きだ。
最初は僕とお兄ちゃんと同じような家庭環境だったから、この人になら安心できる仲間だと慕っていたのも、理由としては勿論ある。
詳細を言えば、僕らと違ってシアねぇは愛された家庭環境だったけど、当然僕もお兄ちゃんも全く羨ましく思うことはなかった。
シアねぇは、可愛い。シアねぇは育ちのせいで、自己肯定感がとんでもなく低くて、そしてとんでもなく高く偽っている。自分をしっかり持っていて、プライドがこれまたとんでもなく高いというのに、自己肯定感が低いせいで自己矛盾に苛まれている。
つまりは、常にぐちゃぐちゃって事。表に出すことはないけれど僕にはわかる。シアねぇは脆く、そして崩れても平気と自分を偽れる。
自信しかなくて、メンヘラで、誰かに認めたられがってて、けど認めると見下されてる感じがすると怒って、平気な顔してるけど心の奥底では助けを待っていて。
有り体に言えば、シアねぇはとんでもなくめんどくさい人だ。傍に居ると分かるけど、本当に面倒で扱いにくい人だ。
けどまぁ、シアねぇの言葉を借りるなら、人としてダメでイカれててゴミみたいな性格尖がってる人だからか、僕はシアねぇに惹かれている。
僕はシアねぇのリアルの姿を知っている。普通に美人さんだった。僕も小動物みたいな可愛さの美少女だねーと言われたけど、成長期に常時栄養失調だった結果十分に成長できず、外にも出れなかったから病弱になり肌は真っ白。人の悪事の結果の少女だ。美少女はシアねぇのお世辞。
姿を見せるにあたってシアねぇは渋ってたけど、あれは一応ネット上だし写真載せるのはなー程度の嫌がりだったので、先に僕の写真を載せる事で見せてもらった。シアねぇは対等主義というか貸し(シアねぇ基準)を作るのがとっても嫌らしい。
NZWの世界に来て、姿は変われどシアねぇそのものと会うことが出来た。この転生? 転移? には感謝しかない。
若干跳ねた灰色のウルフカットも。ぱっちりとした目に反比例する死んだような目も。真っすぐに整った鼻立ちも。人生を楽しもうと自分に言い聞かせている結果の少しニヤけた口も。
ぴぃさん 2023年05月08日(月) 21:04
徐々にカルシアちゃんたちのヤバさが露呈していくのすきです
次回も楽しみにしてますね
バルロjp 2023年05月10日(水) 15:37
私も次回楽しみにしてるんですけど、なんでか更新されてないんですよね。早く続きを書いてほしいものです。
けちゃっぷかみ 2023年03月17日(金) 00:35
ワニちゃんも性癖欲張りセット感あふれるキャラですね
しかし#7fffd4って誤変換かとおもったらまじでいったのかw思わずぐぐりましたわw
そしてじゃれあい(?)スルーしていくプトラちゃん草
バルロjp 2023年03月20日(月) 00:49
そういや書くの忘れてたけど胸は慎重に比例して
カルシア>ワニ>クー
で大きい。
ワニは大きくするか迷ったけど、ワニは大きくキャラクリするキャラじゃないなと思ったゆえ……
けちゃっぷかみ 2023年03月17日(金) 00:29
言質がどう考えてもやろうと思えば悪用し放題
これは幹部待遇当然ですわ……
バルロjp 2023年03月20日(月) 00:47
カルシア達が迷い込んだサーバーは日本サーバーだけど、ここだけ『言質』がフルで適用されてる。
海外サーバーだと『言質』効果は半減という調整がされている。日本人はシャイ! 僕もシャイです!
けちゃっぷかみ 2023年03月10日(金) 03:52
ロシュアさんいきなり殺してびびった
そして、倫理観バイバイしてるし雑すぎる死体処理ひどくて草
クーには優しいから、ハーレムかと思ってたら…
バルロjp 2023年03月11日(土) 19:31
殺す予定はなかった。
赤々猫 2023年02月19日(日) 20:54
クーちゃんの服装は追加でオーバーオール着てその上からマント付ければヤバさは軽減されるのではないでしょうか。(ヤバいことに変わりありませんが)
設定もですがキャラや文章も好みです。お気に入りに入れて待ってますね
バルロjp 2023年02月22日(水) 13:59
私も一個、ヤバさが軽減される服を思いついたんですよ。絶対水着よりも露出面積減るやつです!
バニースーツって言うんですけど
六四 2024年03月25日(月) 08:56
生産者不明の方が却ってリスク管理上正しくなってるの草。
バルロjp 2024年05月28日(火) 19:17
これはボツ。
「人じゃなくなる境界線ってさぁ、どこからだと思う?」
与えられた自室の中。私は窓から中央グラウンドで元気に遊んでいる子供達を見下ろしながら問いかけた。
言い終わってから振り返ると、3人でボードゲームをしている内、プトラちゃんだけがこちらをきょとんとした表情で見てきていた。そしてそんなプトラちゃんをクーも不思議そうに見ていて、ワニは変わらず盤面を見つめていた。
「えっと、質問の意図がちょっと読めないかな……?」
「そのまんまの意図だよ。あーもちろんゾンビを除いてね? あれはもう人間カテゴリじゃないし」
私はイスを中央に向けて座る。
「例えば容姿。クーみたいな異形な一部の身体部位や、私は見てないけど犬に脳移植されたスコット。……あー違うクー別に私はクーの事嫌いな訳じゃないから。……例えば性格。快楽殺人犯などの人道的倫理を持っていなかったり道徳がイっちゃった私みたいなの。そういった奴等は果たして人間と言えるのか、って討論だね」
見た目が人からかけ離れていれば、「異形」と叫ぶ人間がいる。その異形が心優しくて私達を守ったならば「人間」だと言い切る人間もいる。
価値観なんて当然人それぞれで、なのに自分の価値観が全て正しいと思っている人間がこの世には一定数いやがる。結果として世界は面倒になり、同時に面白くなる。
おてて繋いで皆仲良くできればもちろん世界はもっと発展するが、それじゃあつまらない。理由は不明だが、おててを繋げなかった結果がこのありさまな|世界《NZW》なのだから。
だから私は基本的に人間じゃなくなった奴らも、それぞれの信念がある限りは好きなのだが……まぁそれはそれとして、純粋に人間なのはどこからだって思考実験みたいなものだ。
「うーん……私は、人への嫌がらせが過ぎたら……いやでも、それだけで人じゃなくなるとは口にしにくいし……」
「ふむ、プトラちゃんは人類進化への妨害に与したものを許さない派閥。やはり成長を阻害する要素は排除すべき」
「いやいやいや! 私そんな厳しいこと言ってないよ!? ただちょーっと嫌だなぁって……!」
けちゃっぷかみ 2023年03月10日(金) 03:36
血は飲んだことあるけど、ドッグフードもキャットフードも食べたこと無いんだよなぁ…
そんな当然のように言われても困る
バルロjp 2023年03月11日(土) 19:32
友達によるとハムスターの餌は美味しいらしんだけど、500円と中々高級品……