▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
ひろもん 2024年06月30日(日) 01:10
ヒルダは以前ティリエルと会ったはず(姫川のマンションでの戦い後に)ですが、その時魔力や気配を偽装していたから似ている別人と解釈したのでしょうか?
原作どおりの脱走劇があったらどう反応するのやら。
ひろもん 2024年06月17日(月) 01:46
原作でヘカドスがやろうとした人と契約して地上で悪魔の力をフルに発揮する方法がある中で、実際に柱師団において契約したのが最終決戦時に古市とだけというのは、契約する人間の資質等があるかもしれません。(誰でもいいなら洗脳した石矢魔高校の面々と血の契約をすればいいので)
そう考えると革瀬は原作における男鹿や古市や邦枝と同様、悪魔との相性がよかったのでは?とも思いました。
Nera上等兵 2024年06月17日(月) 21:22
本作でも触れてますが、邪竜族はプライドが高いのと素のスペックが高過ぎて
人間と契約しなくても、人間界で無双が可能です
ぶっちゃけ自分たちのプライドに見合う人物だったら誰でも良かったりしますが
物理的による強制契約か、団長が認めた人間ではないとまず契約できません
ティリエルだけ本命の彼氏じゃないけど他にまともな奴が居ないからキープした男が
自分の出世レースに巻き込まれちゃって切り捨てられなくなったみたいな事になってます
なので相性自体は良いですけど、男鹿や邦枝、古市と同じ意味かと言われると…?
ひろもん 2024年06月15日(土) 02:44
男鹿にアドバイスと激励を教えつつ、教師陣との再エンカウントを避けることができたティリエル。果たして革瀬は悪魔野学園から無事、自宅に一人(意味深)で帰ることができたのでしょうか。次回がとても気になります。
Nera上等兵 2024年06月15日(土) 15:25
いや、さすがに帰れてますよ
一番狙われている古市が普通に自宅に居る時点で無事です
ただし、彼にはとある尋問が待ってます
ひろもん 2024年06月01日(土) 23:51
この作品初めての男鹿とティリエルとの邂逅は思いのほか好印象になってよかったと思いました。人員が変化したことによるドラゴン上でのやり取りに関して各々のキャラに不自然さが無いのが見事でした。この先の石矢魔と柱師団の面々がどう描写されるのかとティリエルが原作の最終決戦までどう振り回されるのかがとても気になりました。
Nera上等兵 2024年06月14日(金) 21:39
ぶっちゃけ悪魔野学園編の途中まで話の流れは変わりません
あるきっかけが起きるまでは…
ひろもん 2024年05月26日(日) 11:41
人間の反射的行動と学園という場所、何より藤崎梓の興味本位と善性に救われたティリエル。 ようやく男鹿との本格的に接触したティリエルはこの先何を考えて動くのか。
-追記-
毎回の感想返しと投稿ありがとうございます。この先とても楽しみにして待っています。
Nera上等兵 2024年05月26日(日) 02:20
ティリエルの強みは、自分の可憐な姿を利用したあざとさと不意打ちができる狡猾さです
今回の場合は、勝てないのでわざわざ校舎に侵入して周りを利用する立ち回りをしてました
教師側は手加減している様に見えますが割と本気で動いてました
いつ生徒と契約を結ばれても可笑しくないという緊迫した様子だったんですが
あまりシリアス描写を入れてもしょうがないので大幅にカットしています
その影響の煽りを食って戦闘シーンもかなり削りましたが、
圧倒的な実力差の割りにはよく頑張った感を残してます
一番の強敵は、邦枝一刀斎で警察に通報されるまで誰も彼を止められませんでした
いくら校長の客人とはいえ日本刀を振り回すならそうなるよなオチで締めるしかなかったです
この小説では原作の流れを変える事はできませんが、悪魔側の視点で話が進むので
原作の可笑しい所(悪魔野学園)に対して孤立していた彼女のツッコミで進んで行きます
ひろもん 2024年05月19日(日) 00:40
KOM版の怪獣決戦に巻き込まれた人類状態のティリエルですが、先生たちも校内の生徒が巻き込まれかねない状況に内心緊張しているのではなかろうか。(特に地上と魔界の大戦経験者達であるので)
Nera上等兵 2024年05月19日(日) 01:19
学園側も悪魔の対策をしており、新生徒会長のアレックスが結界を張った一室に案内する予定でした
ところが原作通り、ベヘモットが男鹿を追いかけたので全てが台無しになりましたが…
それと原作と違ってベヘモットは、「焔王様の為に学校を作った」と名言していません
一部事情を知らされたティリエルは悪魔野学園関係者と名乗ってますが
あくまで爺さんズは架空の組織としか思っていません
なのでベヘモットが自分たちに挨拶して(喧嘩を売って)帰ったとしか思えませんでした
石矢魔高校の看板が悪魔野学園に取り変えられるのは同時刻なので
ここでティリエルに情報を吐かせないとマジで意味が分からない状態です
なので戦闘になるのは必然となります
この章で唯一となるまともな戦闘シーンをご期待ください
というか、この時点で原作漫画よりヴリトラ柱爵とアナンタ柱爵の戦闘シーンがあるという…
ひろもん 2024年05月17日(金) 02:40
ティリエルが黒服よりちょい上のポジションでしかないのに会長に振り回されるトネガワ並みの苦労をしていやがる。(まあ、本来のトネガワポジションであるレイミア副団長も陰で頭を抱えてそうですが。)
Nera上等兵 2024年05月18日(土) 23:22
レイミア副団長の仕事量はティリエルより多いですが負担はティリエルの1/3くらいと予測しています
というのも、副団長は部下に仕事を振れますし、王国からバックアップを受けているからです
例を挙げると、聖石矢魔学園に転入したヒルダが分かりやすいです
8巻で彼女は「一個人として正規の手続きをした」と発言しましたが厳密には違います
住民票とかパスポートとか存在しない彼女を転入に導いたのは王国の文官たちです
毎日使用するベル坊のおしゃぶりを調達し、1日も遅れずに配送したりと色々裏でやっています
なので男鹿が「ベル坊は人類を滅ぼさない」と断言したせいでヒルダはキレました
それは、王国の支援を無下にするどころか喧嘩を売ったと同意義だからです
そのせいでこれ以降、ヒルダは大規模な活動ができなくなりました
※私立サンマルクス修道学院に転入する際、姫川の財力とコネに頼ったのが良い例
話を戻すと他は巨大な組織のバックアップを受けているのに
ティリエルだけ1人軍隊をやってるせいで負担が尋常じゃないんですよね
しかも、出された課題は全て迅速に達成しているので
複数の組織や予算案、伝令、書類執筆を通さない彼女に依頼されるのは当然と言えます
こうなったのは、王立士官学校を首席で卒業したティリエルの優秀さのせいです
結論:ティリエルがブラ〇ク企業の社畜状態なのは大体ティリエルのせい
ひろもん 2024年05月06日(月) 22:20
雑魚悪魔狩りをしていたらまさかの早乙女先生とベヘモット現団長によるボス同士の対談。早乙女先生周辺には鷹宮やルシファー、斑鳩酔天がいるがどこまで情報を得られるか。
早乙女先生が大魔王の兄上と契約していても原作の強さ的におかしくないとも思いました。
-追記-
魔界での戦争の時期はたぶん当時者の聖石矢魔の校長や邦枝葵の祖父が若かったころでしょうか。下手したら早乙女先生や斑鳩酔天が悪魔の影響とかで見た目以上の年齢かもしれませんね。
Nera上等兵 2024年05月06日(月) 21:47
悪魔関連の話題はアンケート結果に響いたせいか、
原作では設定がほとんど開示されませんでした
特に実力者である早乙女禅十郎は、傍観者として立場を全うしましたが、
バックボーンが不明確過ぎて藤が暴れてる時、何やってんだコイツ感がすごいです
なので、魔界を統一したのは良いが臣下のせいで大魔王と兄上が小競り合いになり
結果的に禅十郎と兄上が負の遺産を継承して魔界を去ったという設定が生えました
内戦しかけたという事実が露見すると、平定した国土に影響が出る為、隠蔽されています
侍女悪魔ヒルデガルダや柱将クラスでも情報を伏せられていたのはそのせいです
ティリエルは、3話で王宮のデータベース管理者に歴代契約者を調べさせたので
事情は把握してますし、早乙女禅十郎の名と特徴も知ってました
やたらとティリエルが詳しいのはそのせいであり、今回はそのせいで酷い目に遭いましたとさ
ひろもん 2024年04月28日(日) 00:45
以外にも原作では柱師団の柱爵10人の名前は出ている模様。人との関わりを原作以上に深めた柱師団が今後どう話に関わるかが気になります。
Nera上等兵 2024年04月28日(日) 01:17
悪魔野学園の教師に就任した高橋先生の名簿にこっそり書かれているフィフニール柱爵(14巻)
なお、原作でも空気どころか名簿の周りが柱爵だらけなのでこいつも柱爵だよね?
みたいな状態なのでレイミア副団長とジャバウォックの強さの引き立て役として退場させました
彼の部下2名は、ヒルダにボコられた5名の柱将に含まれており名は出て来ることは無いでしょう
ひろもん 2024年04月27日(土) 23:30
数少ないべるぜバブの二次創作でも今までに見なかった作品でとても良かったです。
今作はティリエルの行動によってオリキャラだけでなく原作キャラ(今のところは脇役だけ)の動向も変化しているのもいいと思いました。
エタらないこつは毎日少しずつ書くのがコツなので今後の更新を楽しみにします。
-追記-
他に書いている小説はどのサイトで書かれているのですか?(URLの記載をお願いします。)
Nera上等兵 2024年04月27日(土) 23:12
この小説は、別の長編小説の再開する為のリハビリ作です
きまぐれに描いたラフ画を追加したり、実験作に近い存在ですね
エター気味なのは、ゲームをやっているせいです
別の場所で違うジャンルの小説を投稿してたりするので並行して小説を書いている状態なのもあります
…はい、無理しない程度に続きを書いていきます