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投稿話順全話感想
毛糸ー 2026年07月02日(木) 00:27
……ニャルラトホテプって本当にクソだな!!
ある意味この物語の黒幕じゃん!
江藤えそら 2026年07月11日(土) 11:11
毛玉一さん、返信の方遅れまして申し訳ありません。
ニャルラトホテップはこういう役回りができる(というか、メタ的にこういう役回りを押し付けられる)キャラクターなので作者側としては助かるなというのが正直なところです。
全ては彼の掌の上だった…が、怪獣王の怒りは彼の想定すらも上回っているかもしれません。
少しお休みを頂いてまた連載再開しますので、どうか今少しお待ち下さい。
Misma 2026年09月03日(木) 08:39
パトリックさん、頼もしい人だったのに亡くなったのとてもつらたん…。
漫画版の狂気山脈を読んで古のものは知ってましたが、そこの影響もあってどこか不憫で可哀想なイメージ…。(人類より圧倒的に強いはずなんだけど!)
最初の主人公であった水元くんがその立場から退場するのは、何となく前作で呆気なく死んだ主人公を彷彿させるし、ゴジラや宇宙生物の前では主人公でさえ全然特別な存在でないことを示されるのが好き(語彙力)
そして、ゴジラの出自が本作ならではのオリジナルでとても趣き深いというか…。どこまでいっても這い寄る混沌の掌の上なんだろうけれど、どこかで少しでも驚かせてほしいところ。
次に来たる神の決戦、いつでも待っております!
江藤えそら 2026年09月04日(金) 00:35
Mismaさん、久しぶりの感想ありがとうございます。
パトリックは良いキャラだったので惜しい気持ちもありましたが、だからこそ本作独自の理不尽な世界観を表現できたと思います。
古のものはラブクラフト作品でもおなじみで私が好きな神話生物なのですが、「既に滅びていて文明の痕跡も残っていない」という設定が後を引いているためかなかなか良い描かれ方をしている作品もなく、TRPGなどでもメインになることの少ない残念な神話生物のイメージもあります。
本作に限らず拙作は群像劇という側面がありますので、主人公だからと言って主役に拘ることはあまりないです。誰であろうと死ぬときは死ぬという世界観ですね。
ゴジラ周りの設定はSF考証含めかなり力を入れて考案しているので、気に入って頂けたなら何よりです。
もうそろそろ続きの連載も再開しようと思いますので、ラストスパートも楽しんでいただければ幸いです!
毛糸ー 2026年06月20日(土) 21:37
這い寄る混沌さん、ドリームランドにすっこんどいてくれませんかね……。
江藤えそら 2026年06月21日(日) 23:53
毛糸一さん、今回も感想ありがとうございます。
残念ながら這い寄る混沌はドリームランドにすっこんでいることはなく、いろいろとかき回してくれたようです。
邪神と巨神の戦いは彼の望んだものとなるのか、引き続きお楽しみいただけますと幸いです。
毛糸ー 2026年06月14日(日) 08:09
ゴジラが出てきたらそれはそれで足元にいる人間たちに目もくれずに暴れるんだけど……。
江藤えそら 2026年06月15日(月) 23:43
毛糸ーさん、今回も感想ありがとうございます。
>ゴジラが出てきたらそれはそれで足元にいる人間たちに目もくれずに暴れる
その通りだと思います。本来ゴジラの登場など彼女たちの助けには全くならないはずなのですが、敢えてああいう反応をさせることで「邪神の存在を肌で感じて冷静な判断ができなくなる」様子を描きました。
今週末に投稿する話ではいよいよクライマックスに続く部分が描かれますので、どうかお待ちいただけますと幸いです。
毛糸ー 2026年06月07日(日) 00:17
古のものもおるんかこの世界……。
人間→ファッ!? 核実験したら化け物が蘇った!?
深き者共→核実験のせいでゴジラ目覚めたじゃねーか! ゴジラと決戦して、人間支配するぞ!
ゴジラ→これあいつらだと思ったら違うじゃねーか! どいつもこいつも焼き尽くしてやる!
見事に全員が全員に迷惑をかけてる……。
どうなるにせよ、水元くんがキーパーソンになるのか?
パトリックさんが頼もしい!ぜ
江藤えそら 2026年06月07日(日) 01:04
毛糸一さん、今回も感想ありがとうございます。
>見事に全員が全員に迷惑をかけてる……
これは本作で描きたかった点の一つで、単純な善悪二元論ではなく、それぞれがそれぞれの思惑をもって、悪く言えば全員が好き勝手に振舞った結果破滅的な事態に結び付いているという構図です。
絶対的な正義も悪もなく、ただ起きたことが相互に噛み合って自体が進行していくというだけなのです。
水元は萩本達をどのように導こうとするのか。
パトリックはじめ翻弄される人々は何を思い何をするのか。
次話からはますますクライマックスに近付きますので、何卒宜しくお願い致します。
毛糸ー 2026年05月09日(土) 22:12
この小説を読んでると、神に信仰なんぞ必要ない、ただ圧倒的な力があるだけだという気持ちにさせられますねぇ。
江藤えそら 2026年05月10日(日) 19:02
毛糸一さん、今回も感想ありがとうございます。
神が持つのは圧倒的な力。信仰されようとされまいと、ただ強い方が勝つ。それもまたこの作品のテーマの一つだと思います。
力と力が衝突する時に何が起きるのか、楽しみに待っていて頂けると嬉しいです。
毛糸ー 2025年12月13日(土) 17:32
ゴジラもクトゥルーもろくでもねぇ神だ。
なら、運命は自分達で切り開くっきゃねぇよなぁ!
江藤えそら 2025年12月19日(金) 12:36
毛糸一さん、感想ありがとうございます。
両者を神として崇める人達もいるようですが、大勢の人間にとってはどちらもろくでもない神なのは間違いないと思います。
だからこそ彼らが何を選び何を知るのか、ここからさらに佳境に突入する物語を楽しんで頂けましたら幸いです。
Misma 2025年09月20日(土) 07:25
えそらさん、お久しぶりです。そして、第6話投稿お疲れ様です。
初めての感想となりますが、今回で大きく物語が動き一区切りついたという印象です。
前話までまるでホラー映画のようなじっとりとした空気を味わい(漫画版のクトゥルフ神話で『インスマスの怪』を見たのもあってか、不気味な魚人の顔がはっきりと浮かんできました)、今回で一気に等身大ホラー⇒コズミックホラー⇒怪獣映画と、ジャンルとしては1話内で物凄い大転換を行いながらも違和感を感じさせない素晴らしい文章力です。主人公クンが可哀想ですが、それまでのホラー風味を一気に吹き飛ばす、ある意味爽快感すら感じさせる怪獣王の威厳でした。
そして、主人公がたぶん死んだ?結末でしたが、次話がどうなるか全く読めず、ここで終わってもいいくらいの終わり方ですね。今後、神話と神話がどう絡み合っていくのか非常に楽しみにしています!
江藤えそら 2025年09月20日(土) 08:52
Mismaさん、お久しぶりです。前作に引き続きご愛読感謝致します。
今回はいろいろとやりたいことを詰めた回でした。話の展開が強引すぎるとも感じていましたが、やはりweb小説ということもあって長々と伏線ばかり張っていても読者の方が疲れてしまうでしょうから、「話の流れは動かせる時に動かしておく」気持ちで今回はガッと行かせて頂きました。
クトゥルフ神話の雰囲気と怪獣映画の雰囲気とオリジナリティのある雰囲気を両立させるのはとてもしんどいのですが、一方でそれっぽく書けた時の達成感というものはなかなか大きいものがありますので、これからもそういった雰囲気の再現は努力していきたい次第です。
次話の展開も決まってはおりますので、早めに書いて投稿したいと思います。気が向いたらこれからもご愛読頂けますと幸いです。
よよよーよ・だーだだ 2024年12月13日(金) 20:50
遅まきながら拝読しました。クトゥルフ素人ではありますが、クトゥルフのおどろおどろしい雰囲気がよく出ていて、クトゥルフお好きなんだなあ~ってのが伝わってまいります。氏の個性であられる濃厚なディテールもよくマッチしていて、凄く密度があるのに一気に読み進めることが出来ました。続きが楽しみです。
江藤えそら 2024年12月16日(月) 21:11
余田 礼太郎さん、感想ありがとうございます。
私もここ数年でクトゥルフ神話に触れた身ですのであまり詳しいわけではないのですが、一応原典たるラブクラフト氏の作品をいくつか拝読し、私なりに表現できる幅で世界観と雰囲気の再現を目指しております。リアリティについては前作ほど真剣に追い求める意図はありませんが、やれる範囲で拘っていこうと思っております。
相変わらずの遅筆となりますが、完結できるよう努力して参りますので何卒宜しくお願い致します。