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タコツボ86 2026年06月09日(火) 23:58
『原作』で仁菜が拒絶した音で今度は桃香さんを引き摺り戻すのアツすぎる……
流星の民(恒南茜) 2026年06月14日(日) 12:13
ご感想ありがとうございます!
リアタイしていた頃、『空の箱』がとられた!?と衝撃を受けただけに、何かで盛り込めないかなと考えておりました。
それと敵が味方になる展開が大好物なのもありますね……
タコツボ86 2026年06月04日(木) 01:07
なるほど、旭川でモモカンに対バンを見せつけるとは…
完全にヒナのエゴでワガママな企画ですが、既にそのエゴがダイダスメンバーを突き動かしてましたね。あとはみんなで加速させまくって桃香さんにぶつけるだけ!
最初にモモカンのダイダスが放った音が玉突き玉突き情動とエゴを動かしていって、周り回って足を止めた自分に帰ってくることになるとは……運命の悪戯を感じますね。
音楽性が合わないから音楽を諦めるってなんだ!あっちはデビュー出来なくて生きることを諦めてしまったんだぞ!!(無茶苦茶な言いがかり)
流星の民(恒南茜) 2026年06月04日(木) 13:09
ご感想ありがとうございます!
前話でのすばるにせよ、ヒナの前世にせよ、良いことも悪いこともやったことは返ってくるものというのは強調しているので、そこに触れていただけて嬉しいです!
原作での仁菜モモも行きつけの吉野家にルパ智がいたのも運命の悪戯みたいなところがありますしね。
音楽性合わない、好きだったのにやってて苦しい……は、音楽を友にしているモモカンにはよっぽど辛いことのはずですので。
大小関係なく、ただ「諦める」という行為そのものに焦点を当てられれば……!と考えております。
タコツボ86 2026年06月04日(木) 00:39
今のヒナの言う“原作の仁菜”って今の仁菜にとってはただの赤の他人なんですよね。
こっちを見ろ!!ヒナ!!!
-追記-
お互いに内側の柔らかいところをグサグサ刺しあってガッツリ共依存にハマってるのいいですよね……この作品の二人は元鞘に納まらなかったら共に砕け散りそうな予感を感じさせます。
流星の民(恒南茜) 2026年05月24日(日) 19:25
ご感想ありがとうございます!
互いが見えなくなったりしながらでも、結局この二人なら元鞘だろうなと思いつつ書きました。
原作とは違う道を進みつつですが、こちらも大団円を目指して走り続けます!
タコツボ86 2026年05月20日(水) 21:00
転生ヒナの前世はアイドルを目指していたんですね…
とはいえ、辛かったのは分かるけどタイミングが悪すぎる!遺書であの子がいじめてないことを書き残してもなければ、あの子が自○の責を押し付けられるのでは…?
仁菜が間に合って良かった!!またヒナが桃香さんと比べ物にならない最悪な逃避をするところだった……
流星の民(恒南茜) 2026年05月21日(木) 01:02
ご感想ありがとうございます!
前世のヒナに関してはもう限界に近くてそこまで気が回らなかった状況ですね。
別にあの子を見限りたかったわけではないけれど、自分のことで精一杯だったことは本人なりに後悔しているかと思われます。
ただ、今のヒナはそこまで当時の心情を整理できるわけでもありませんし、むしろ今世でもある程度は意図的に目を背けていたはずです。
仁菜は間に合いました……!ので、ここからがいよいよ二人の決戦になりますね。奮起します。
面舵お菓子 2026年05月12日(火) 19:31
がむしゃらに突き進む子が、自分と同じ境遇でいてくれた親友には弱音を溢しちゃうのなんかえっち……えっちじゃない……?
応援してます……。
流星の民(恒南茜) 2026年05月12日(火) 23:45
ご感想ありがとうございます!
えっち……かはさておきまして……それこそ仁菜は桃香さん周りでしかここまで弱みを見せないだろうなと思っているので、本質はやっぱり強い子なのだと思います。
また駆け出す二人を描けるよう、ここから更にギアを上げていきます……!
タコツボ86 2026年04月30日(木) 12:29
ダイダスにはモモカンしかないことを分からせるために、わざと共演を引き受けるとは……
ダイダスの止まっていた歯車もいよいよ動き出しそうですね!
流星の民(恒南茜) 2026年04月30日(木) 17:21
ご感想ありがとうございます!
モモカンの代わりにも本物のヒナにもなれない彼女にとってはこれが最善だったのかなぁと思います。
ガルクラは折り合いを付けられない人々の物語として自分は解釈しているのでヒナ&ダイダスをきっちりその文脈で見せられていたら一安心です……!
Yuki#0909 2026年04月26日(日) 20:18
めちゃくちゃ面白かったです!
次回の更新も楽しみにしてます!
流星の民(恒南茜) 2026年04月27日(月) 00:17
ご感想ありがとうございます!
面白いとのこと、大変励みになります。
毎話時間を貰いながらですが、頑張って更新しておりますのでぜひ今後もよろしくお願いいたします!
タコツボ86 2026年03月30日(月) 19:57
転生ヒナにとって仁菜が音楽を始めた理由ですから、そうなりますよね。
引き受けて無理して抱え込んで爆発しないか不安だったのでよかった……
しかしこうなるとダイダスはかなりピンチなのでは?
流星の民(恒南茜) 2026年04月06日(月) 12:02
ご感想ありがとうございます!
掛け持ちしたとて仁菜への罪悪感は募るでしょうし、ヒナにとっては正しい選択だったかなと思います。
ダイダスについては、次話以降でじっくり描いておりますので、お待ちいただければ……!
タコツボ86 2026年02月18日(水) 17:52
すばるさんもやっと家族との折り合いをつけたんですね。好きを貫くのはいいですけど、それでも自分を育ててくれた人たちと決別するのは悲しいですから良かったです。
そしてついにヒナさんに引き抜きが来た!?
流星の民(恒南茜) 2026年02月19日(木) 23:44
ご感想ありがとうございます。
すばるは原作と同じく折り合いを重視するだろうなと思った反面、原作では描かれなかった泥臭さやらを書ければ……と取り組んだ次第です。
ちょうどいい落とし所が見つかったのなら良かったかなと。
また次章ではヒナ&仁菜にガッツリピントを合わせますのでなにとぞ…!
タコツボ86 2026年01月22日(木) 19:58
久しぶりのヒナ目線の話、前の仁菜もだけどお互いに強火すぎる…!この世界の二人の関係は車輪の両輪という感じがします。ただ原作の因果も追いかけて来てるようでどうなるのか?
しかしハチ公前の老婦人たち、妙に濃かったな……
流星の民(恒南茜) 2026年01月23日(金) 19:56
ご感想ありがとうございます。
車輪の両軸……!
そういう風に捉えていただけて嬉しいです!
こちらでの二人は「ライバルでありつつ、パートナー」みたいなものを目指しておりますので!
それこそ、ハチ公前の老婦人たちもですね。