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投稿話順全話感想
蠱毒成長中 2026年09月25日(金) 16:36
タレントや作家が後年政治家に転身ってのは(その後上手く行くかはともかく)よくあるパターンですし、
タレントなら喋りと機転で本領を発揮するってのは物凄く説得力がありますね。
特撮二次創作にしては珍しく戦闘も色恋も(ひとまず現状は)主軸でない作品な以上、
敢えて武力でどうしても劣りがちなキャラクターが地味ながらもしっかり活躍するのは物凄く好感が持てました。
いやほんと、私じゃ絶対こういう作品書けないから……(読んでみりゃ分かりますけど)
karaageだぜ 2026年09月26日(土) 11:49
感想ありがとうございます!
そして、今回の話で描きたかった部分をしっかり受け取っていただけて、とても嬉しいです。
ゼアスやナイスのようなキャラクターは、どうしても他のウルトラ戦士とは違った立ち位置になります。
だからこそ、戦闘力とは別のところで、彼等ならではの強みを持たせたいと思っていました。
二人は、それぞれTOY一番星とピカリの国から出向している、という作中設定なので、『宇宙の正義を護る』という宇宙警備隊と共通の目的はあっても、立場や考え方はそれぞれ違います。
ナイスは母星への報告はしていませんが、『もしも』の時が来た時のために準備はしています。
彼、おちゃらけているように見えて、案外抜け目のないタイプだと思うので……
ゼアスも母星への報告はしていませんが、ナイスがやろうとしていることを察して、水面下で色々と動いています。
二人ともウルトラ兄弟達とはまた違ったタイプなので、カルディアにとっても良い経験になると思っています。
本作は特撮作品を元にした二次創作なので、もちろん戦闘も大切にしています。
ですが、戦えない・戦うことが得意ではないキャラクターが、それぞれの得意分野で活躍する、ということも描ければいいなと思っています。
なので、「敢えて武力でどうしても劣りがちなキャラクターが地味ながらもしっかり活躍する」という感想は、作者としてかなり嬉しかったです!!!
これから最終回へ向けて、物語も色々と動いていきます。
これからもボーイとカルディアの活躍を見守っていただけると嬉しいです!
ななみ13 2026年08月08日(土) 12:21
ビルド配信で見てる途中なんですが面白かったです!
ウルトラ族ってめちゃ長寿なので、ツンデレお姉ちゃんムーブのカルディアのほうが実年齢的には年下って可能性もありますね。良いと思います。
karaageだぜ 2026年08月09日(日) 03:57
感想ありがとうございます!
ふふふ、ツンデレお姉ちゃん(年下)のカルディア……良いですね!
2人の活躍はこれからも続いていくので、期待していてください!
蠱毒成長中 2026年10月03日(土) 17:40
『ビルド』本編でも結局完全に倒しきることはできなかったエボルト。
果たしてどう決着をつけるかと思えば、なるほど……
実に本作らしい結末でしたね。
例えるならここまでが『ウルころ』とも違う『ウルトラマンボーイ』って物語のプロローグ、
言わば『ウルトラマンオメガ』が半年かけてやりきった「25話かけた第一話」みたいなもんというか……
ネームドキャラの純粋なウルトラ族としてはほぼ最年少にあたるボーイ少年を主役に据えたからこその物語だったな~と思いました。
果たして今後この二人がどういった活躍を見せていくのか……
そして今後語られるカルディアさんやエボルト"王"の過去とは……
益々続きが気になる次第です。
karaageだぜ 2026年10月03日(土) 21:16
感想ありがとうございます!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
エボルトとの決着について「なるほど、実に本作らしい結末」と感じていただけたのが、凄く嬉しいです。
『ビルド』本編のエボルトを知っている方からすると、「一体どうやって決着をつけるんだ?」と思われる部分だったと思うのですが、今回はあえて単純な「強敵を倒して終わり」という形にはしませんでした。
この作品で描きたかったのは、強大な敵を倒すことだけではなく、ボーイとカルディアが一緒に過ごし、互いに影響を与えながら少しずつ成長していくことだったので、最後も二人の物語として決着させることを意識しています。
そして、
「ここまでが『ウルトラマンボーイ』という物語のプロローグ」
という表現、凄く嬉しかったです!
まさに今回の物語は、ボーイとカルディアの二人が、お互いが足並みを揃えた「最初の一歩」というつもりで書いていました。
最初はカルディアに守られているだけだったボーイが、少しずつ自分の意志で戦うようになっていく。
そしてカルディアも、最初は「自分だけが強ければいい」という考えだったのが、ボーイと出会ったことで少しずつ変わっていく。
歩んできた人生も種族も、考え方も違う二人が、互いを支えながら未来へ進んでいく。
だからこそ、最終話のタイトルを「未来へ」にしました。
『ウルトラマンボーイ』というキャラクターは、これまで他のウルトラ戦士たちと比べて、まだまだ描かれていない部分が多いキャラクターだと思っています。
だから今回は、そんな「まだ何者でもない少年」が、誰かと出会い、戦い、悩み、成長していく物語として書いてみました。
そしてもちろん、カルディアについてもまだまだ書きたい事があります。
今回の本編では明かされなかった彼女の過去や、ブラッド族について、そしてエボルト王がどういう人物なのか。
この辺りは今後のお楽しみということで……!
本編を最後まで読んでくださった今だからこそ、「あの時のカルディアの言葉はそういう意味だったのか」と振り返ってもらえる部分もあるかもしれません。
そして、ここから先の二人がどんな場所へ行って、どんな人たちと出会い、どんな出来事を経験するのか。
作者としても、まだまだ書き足りないですね。
本編は最終話を迎えましたが、「終わった」というよりも、「ここから先の未来が始まった」と感じてもらえたなら、これ以上嬉しいことはありません。
最後まで二人を見届けてくださって、本当にありがとうございました!
これからのボーイとカルディアの物語も、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
蠱毒成長中 2026年10月02日(金) 17:42
いやはや、まさかカルディアさんの兄貴のうちの一人が
かの『ビルド』本編屈指の名悪役、
檀黎斗で味を占めた(違う)大森が
番組を私物化してまで優遇しまくった(事実無根)ものの
思いの外金にならず(真偽不明)結局ロクな決着もつけないまま
(33行省略されています)
karaageだぜ 2026年10月02日(金) 21:16
感想ありがとうございます!
今回の話で、「カルディアの兄の一人=エボルト」と明かしたことで、これまで出していた設定のいくつかが繋がって見えるようになったと思います。
そして冒頭からエボルトへの評価が辛辣すぎて笑ってしまいました。
『ビルド』本編のエボルトを知っているからこその文章ですね……!
今回の作品では、エボルトは単なる「カルディアの兄」というだけではなく、ブラッド族の歴史やカルディア自身の過去にも関わる重要人物として設定しています。
なので、今までのカルディアの言動やブラッド族についての描写を振り返ると、「ああ、そういうことだったのか」と見えてくる部分もあるかもしれません。
キルバスについてもかなり鋭いところまで考察されていますね。
ただ、この辺りは今後描く予定の内容にも関わってくるので、ここではノーコメントということで!
「どうしてエボルトが王になったのか」についても、単純な兄弟喧嘩だけでは終わらない部分がありますので、ぜひ今後の物語で見ていただければと思います。
そしてエボルドライバーやエボルボトルについての考察も面白いです!
『ビルド』本編を知っているからこそ、「じゃあこの世界ではどういう経緯でブラッド族の技術として存在しているんだ?」と考えたくなりますよね。
この作品では『仮面ライダービルド』の設定をそのまま持ってくるのではなく、ウルトラシリーズの世界観に合わせて、色々と再構成している部分があります。
なので、元作品を知っている方ほど「これは本編と同じなのか、それとも違うのか?」と考察していただけると面白いかなと思っています。
エボルトの白い機械鎧についても、気付いてくれましたか!
あの姿を見て「ブラックホールフォームでは?」と考えるのは、ビルドファンならかなり自然ですよね。
ただ、これについても今はあえて詳しいことは言わないでおきます。
エボルトがこの世界でどれ程の存在なのかも含めて、今後の展開を見ていただければと思います。
そして今回、一番反応していただきたかったカルディアの戦闘形態にも気付いていただけて嬉しいです!
あの禍々しい音声と、現在のカルディアとのギャップに「違和感があるような、妙にしっくりくるような」と感じていただけたのは、まさに狙っていたところでした。
今のカルディアはボーイと出会って光の国で生活し、少しずつ変わってきています。
だからこそ、あの戦闘形態を現在のカルディアが使うと、
「確かに彼女なのに、何故か彼女とは少し違う様に感じる」
という『ズレ』が出るようにしたかったんですよね。
唯のブラッド族だったカルディア、そしてボーイと出会ってからのカルディア。
その両方を知っているからこそ、感じられる違和感なのかもしれません。
この作品では、ブラッド族は変身しなくても単体で星を破壊してエネルギーにする事が出来ます。
そうしないと、ウルトラ世界では生き残れないので……
なので、彼等が使っているドライバーやボトルは、更なる力を手に入れる為の強化アイテムの様なものです。
更に今作だけの設定で、『パンドラボックスは他種族であっても、ボトルにエネルギーを装填し使用すれば簡単に星を滅ぼせる装置であり、ブラッド族が本気で使用すれば多次元への侵攻も可能なヤバい装置』です。
(なお、設定は後々変わるかもしれません)
そして最後の、
「『ビルド』本編ですら結局中途半端な形でしか描かれなかったエボルトとの決着は如何に描かれるのか」
という所ですが……
そこはぜひ、次回を読んで確かめていただければと思います。
カルディアにとっては「圧倒的な格上である兄との戦い」であり、
ボーイにとっては「カルディアを守る為の決死の戦い」でもあります。
ですが、エボルトにとっては、また別の意味を持つ戦いでもある……かも?
本編最終話、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!
蠱毒成長中 2026年10月02日(金) 01:30
やはり流石80(矢的)先生は違うなあ……と思わされると共に、
ボーイ少年の成長、彼とカルディアさんの絆の深まりを感じる名エピソードでしたね。
なんたってやっぱり日本製特撮で「教師ヒーロー」と言えば、
或いは創作物全般に範囲を広げたとして「教師でありヒーローである人物を挙げろ」と言われたとて
(39行省略されています)
karaageだぜ 2026年10月02日(金) 11:41
感想ありがとうございます!
「流石80先生だなあ」と感じていただけたのが、まず凄く嬉しいです!
今回の話は、ボーイとカルディアの成長だけでなく、二人を指導する80先生自身にとっても、意味のある時間になるように意識して書いていました。
特に、矢的先生の「教師であり、ヒーローでもある」というところに注目していただけたのは嬉しいですね。
80先生って、ただ戦闘技術を教えるだけの師匠ではなく、「相手と向き合って、その人自身の成長を見届ける」ことができる人物だと思っているので、今回の二人の師匠役には本当に合っていると思っています。
そして、
「かつての教師生活への心残りがあったのではないか」
「新しい教え子を得られたことを、80先生自身も嬉しく感じているのではないか」
という解釈、凄く嬉しいです!
そこはまさに、読んでくださった方が80先生の過去から想像してくださった部分だと思うので、「なるほど、そういう見方もできるな」と思わず頷いてしまいました。
特に今回、ボーイという同族の少年と、光の国から見れば異種族かつ危険視されているブラッド族のカルディア、という二人を同時に教えることになったのは、80先生にとってもかなり嬉しい経験だったんじゃないかなと思います。
地球で教師として子供たちと接していた頃とは環境こそ違いますが、
「違う種族の相手と向き合い、戦いだけではなく心の成長まで見守る」
という意味では、どこか繋がっているのかもしれませんね。
これまでカルディアに守られる側だったボーイが、少しずつ「自分もカルディアと並んで戦いたい」と思えるようになってきたこと。
その変化を80先生が見守っていける。という構図は今回かなり大事にしています!
カルディアもカルディアで、最初は「自分がボーイを護ればいい」という感じだったのが、次第にボーイと一緒に戦うことを意識するようになってきていますし、二人の関係そのものが少しずつ変化しているんですよね。
なので、今回の感想で言っていただいた
「ボーイの成長」
「彼とカルディアの絆の深まり」
「二人を見守る80先生」
という部分を感じ取っていただけたなら、作者としては本当に嬉しいです!
そして最後の
「まあ『80』本編どころか昭和ウルトラすらノータッチな奴が調べながら書いてるだけなんですけどこれ」
いやいや、むしろそこまで調べた上で、80先生の「教師」という部分から今回の話をここまで掘り下げ、考察していただけたことがありがたいです!
今回は「兆し」というタイトル通り、二人の関係にこれから何かが起こることを感じてもらえるように書いた回でもありますので、今後の二人がどう成長していくのかも楽しんでいただければ嬉しいです!
蠱毒成長中 2026年09月30日(水) 00:00
本作の時空のセブン兄さんはともかく、
大抵のウルトラ二次創作での彼はねぇ……
まあ、結局は東條昭平のせいなんですけど。
何にせよ80先生は最適解ですね。
他の皆さんだと無駄にカルディアさんを警戒しちゃったり、
異種族や年少者の視点に立つってことができなさそうだから……
karaageだぜ 2026年09月30日(水) 08:58
感想ありがとうございます!
実はマン兄さんか80先生かでずっと悩んでいたんですが、地球で教師をしていた80先生に決まりました。
マン兄さんも偏見なく接して、体術や怪獣に対する知識がついて、より戦闘に特化したコンビになります。
80先生は戦闘や知識はもちろん、カルディアを最初から「危険なブラッド族」として見るのではなく、「この子は何を考えているんだろう」と一人の個人として向き合ってくれる。ボーイとの関係もそれとなく見守ってくれる……そういう師弟関係にしたかったんです。
そしてセブンについては……セブンと言えばジープ!というのがイメージとして強いので今回入れてみました。
ただ、本作のセブンについては、他の作品で描かれているセブンとはまた少し違った人物として描いているので、そのあたりも含めて楽しんでいただければと思います。
カルディアにとって、80は単に戦い方を教えてくれる「師匠」ではなく、自分とは違う価値観を教えてくれる存在になっていく予定です。
ここから三人の師弟関係がどうなっていくのか、そしてボーイとカルディアがどこまで成長していくのか、引き続き見守っていただけると嬉しいです!
蠱毒成長中 2026年09月26日(土) 18:42
予算はじめリソースや元々のキャラクターの設計コンセプト・運用方針からして間違いなく公式媒体ではできないだろう展開が見られるのも二次創作のいい所だと思ってますが、
ボーイ少年がカルディアさんの導きで戦士として成長していくってのはまさにその典型と言えば典型ですね。
訓練対象に選んだ怪獣がレッドキングってのもいい。
知名度があり武闘派で紛れもなく強豪ではあるものの、
その実特殊個体でもなきゃ近接攻撃しかしてこない以上
距離取ってりゃ安全ですし体幹の動きを見れば攻撃は読みやすいワケで、
ともすりゃ下手な弱小怪獣より訓練向きとも言える、と……
カルディアさんの博識さと知恵深さが見て取れるエピソードでしたね。
……このまま何事もなく順調に進んでけば単にボーイ少年の成長物語で済むものの……果たして……
karaageだぜ 2026年09月26日(土) 19:56
感想ありがとうございます!
今回の話は、まさに「カルディアがボーイを戦士として導く」という部分を描きたかった回なので、そこをしっかり受け取っていただけて嬉しいです!
本作は二次創作だからこそできる事を色々やってみたいと思っているのですが、ボーイについては特に「子供であり戦う力も無い彼が、カルディアとの出会いによって、少しずつ戦う力を身につけていく」という成長を書いてみました。
そして、レッドキングを訓練相手に選んだ理由にも気付いていただけて嬉しいです!
知名度が高く、純粋な肉弾戦ではかなりの強敵でありながら、攻撃方法や動きには分かりやすい特徴がある。
カルディア自身が戦闘経験を積んできたからこそ、「ただ強い怪獣」ではなく「ボーイが戦い方を学ぶ相手」として選んだ、というイメージでした。候補にはエレキングもいたのですが、電撃攻撃は彼にはまだ早いと思い、ボツにしました。
カルディアはブラッド族なので、元々優れた戦闘能力があります。
しかしそれだけではなく、あらゆる知識を吸収して相手を観察し、これ迄の経験と合わせる事で、様々な戦法を組み立てられる……それが彼女の強みだと思っています。
なので、「カルディアさんの博識さと知恵深さが見て取れるエピソード」という感想は、とても嬉しかったです!
そして最後の
「このまま何事もなく順調に進んでけば単にボーイ少年の成長物語で済むものの……果たして……」
には、思わず笑ってしまいました。
さて……どうでしょうね?
ここから先、ボーイのとカルディアがどう成長していくのかも含めて、ぜひ見守っていただければと思います!
蠱毒成長中 2026年09月21日(月) 19:59
ゼアス氏にナイス氏と言えば、ボーイ少年共々「経歴と管轄が特殊過ぎるために長らく客演の機会に恵まれなかったウルトラ族」であり、
それゆえにギャラファイでの客演は当時物凄く話題になったとよく聞きます。
実際ギャラファイでもボーイ少年との絡みが描かれてましたし、
元々果たして厳密な「ウルトラ戦士」の定義に当て嵌まるのかどうか曖昧というか
所謂世に言うウルトラ戦士が本職の軍人や警官などの戦闘者であるとすると、
(9行省略されています)
karaageだぜ 2026年09月21日(月) 22:54
感想ありがとうございます!
ゼアスとナイスに注目していただけて嬉しいです!
この二人は本作の世界観だからこそ、カルディアと絡めてみたかったキャラクターでもあります。
特にカルディアはボーイと出会ってからは、『ブラッド族』という、自分の出自をかなり意識しています。
カルディアにとっては、ウルトラ兄弟や宇宙警備隊とはまた違った価値観に触れる機会になるので、二人との交流が彼女にどんな影響を与えるのかも楽しんでいただければと思います。
……ただ、作者としては最後の
「ゼアス氏とナイス氏の登場よりそっちの方が気になってますね」
で笑ってしまいました。
カルディアの兄について、かなり気にしていただいているようで……!
兄弟関係については、まだまだ明かしていないことがありますので、今の段階ではあえて多くを語らずにおこうと思います。
「優しくて知的で脳筋で、地球にやたら詳しいあの兄貴が……?」
という疑問も含めて、ぜひ今後の展開を楽しみにしていてください。
そして今回のゼアス&ナイスとの交流が、カルディアにとってどんな意味を持つのか。
そこにも注目していただけると嬉しいです!
蠱毒成長中 2026年09月20日(日) 01:58
地球にやたら詳しい三番目の兄貴……?
しかも優しくて知的で脳筋……?
どうにも既視感があるようなないような……
ま、カルディアさんからして本作オリジナルなら彼女の兄貴ってのも本作オリジナルなんでしょうけども。
ところでブラッド族といえばエボルトの本来の姿はコブラ型宇宙人(?)、
更に兄貴のキルバスとて紐づけるならライダー抜きにしても蜘蛛型宇宙人だったと推測できなくもないわけですが
(伊能、才賀、郷原の三人に取り憑いてた連中についてはイマイチよくわからないものの)
とするとカルディアさんにもそういう「ブラッド族としての戦闘形態」みたいなのはあったりするんでしょうか。
まあ、果たしてあったところで本作で披露されることはないのかもしれませんが……
karaageだぜ 2026年09月20日(日) 11:50
感想ありがとうございます!
三番目の兄貴について、さっそく色々と考察していただけて嬉しいです!
「地球にやたら詳しい」「優しくて知的で脳筋」はてさて、誰なんでしょうね?
彼については、カルディアの過去編で明かされる予定なので、どんな人物なのか楽しみにしていただければと思います。
そして、ブラッド族の戦闘形態についての考察も!
エボルトやキルバスから「ではカルディアにもブラッド族としての別形態があるのでは?」と考えていただけるのは、まさに設定を掘ってくださっている感じがして嬉しいです。
カルディアにも、彼女自身のブラッド族としての姿について設定はあります、一応。
ただ、現時点では本編で実際に登場させるかどうかは未定だったりします。
なので、今のところは
「もしかしたら何かあるのかもしれない」
くらいに思っておいていただければ……
カルディアについては、まだ明かしていない設定も色々ありますので、今後カルディアの過去や家族について話が進んでいく中で、「そういうことだったのか」と思っていただける部分もあるかもしれません。
これからもカルディアとボーイの物語を楽しんでいただけると嬉しいです!
蠱毒成長中 2026年09月19日(土) 17:58
なんとか丸く収まってくれてよかった……
流石そこは光の国、といったところか……
とは言え勿論カルディアさんの光の国での住居をどうするとか(常に一体化しとけばそれでいいのかもしれませんが、何かと不都合もありそうですし)、
まだまだカルディアさんをブラッド族としか見れないであろうウルトラ族とかも居そうで、
結局懸念事項は尽きないわけですが
karaageだぜ 2026年09月19日(土) 23:36
感想ありがとうございます!
まずは二人がなんとか一緒にいられる形に落ち着いて、作者としても一安心です。
「流石そこは光の国」という感想も嬉しいです。カルディアがブラッド族だからという理由だけで切り捨てるのではなく、本人の意思やボーイとの関係も含めて考えてくれる所は、光の国らしさとして大事にしたかった部分でした。
そして、現時点では一体化が許可され、光の国への滞在が許可された『だけ』なんです。
ブラッド族という危険種族を星に受け入れたことが、他の星からどう思われるのか。
ウルトラ兄弟以外の、光の国の住民達がカルディアをどう見るのか……まだまだ問題は山積みです。
カルディア自身も、ブラッド族が他の種族からどう見られているのかは、過去の経験からよく知っています。
そのため、ボーイやウルトラ兄弟以外がいる場所では基本的に一体化しています。
ボーイに余計な心配をさせたくない、というのが一番の理由ですね。
ちなみに、カルディアはボーイの家で一緒に暮らしています。
これまではボーイが作ってくれたハンカチのベッドや、身の回りの物で作った小さな椅子やテーブルを使っていました。
ただ、今後登場する『彼』から家具や家電まで揃ったドールハウスを贈られる予定なので、そこからはカルディアの生活環境も少し変わっていく予定です。
ボーイが擬態化を習得すれば、二人一緒にその家で過ごすことになるでしょう。
なお、本作ではボーイの家族については詳細な公式設定が確認できなかったため、両親は幼い頃に他界し、遠い親戚から金銭的な援助を受けながらボーイが一人暮らしをしている、という設定にしています。
四話で一つの問題は解決しましたが、二人の「光の国での日常」は、ここからが本番ですね。
これから二人がどんな日々を過ごしていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!