連合とプラントの雌雄を決するはずであった第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦。しかしどちらもが致命的な損害を出したが為に勝敗が付かぬままに起きたなし崩しの停戦。
九死に一生を得た連合軍兵士の多くはこのまま戦争の終結を待つ中、未だに戦意を失わぬ者達が居た。
CE71年10月2日。もはや殆ど形だけとなった睨み合いを破り少数のザフト構成員が指揮系統を外れ無謀な攻撃を行う裏で、彼らもまた同様の企てを実行に移したのだ。
モビルスーツ30機とモビルアーマー20機、その中に核弾頭の物を含む大型ミサイルを装備した機が10。
彼らはただその憎しみのままプラントに爪痕を残すべく必死の出撃を行った。
九死に一生を得た連合軍兵士の多くはこのまま戦争の終結を待つ中、未だに戦意を失わぬ者達が居た。
CE71年10月2日。もはや殆ど形だけとなった睨み合いを破り少数のザフト構成員が指揮系統を外れ無謀な攻撃を行う裏で、彼らもまた同様の企てを実行に移したのだ。
モビルスーツ30機とモビルアーマー20機、その中に核弾頭の物を含む大型ミサイルを装備した機が10。
彼らはただその憎しみのままプラントに爪痕を残すべく必死の出撃を行った。