ある日の夜、新卒社会人となった比企谷八幡は停電に見舞われる。そして、何故か光りに包まれた赤子が現れた。落ちていた手紙を読めば、その赤子は未来の彼の子であり、一年間は元の時間軸へ帰れないとあったのだ。仕事で疲れ果て、最低限の家事が限度の彼に子育てなど出来るはずもなく、八幡は関わりのある女性の力を借りる事を決めた。全ては、無垢でか弱い命のためにと……。
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