市立総武高校に通う捻くれぼっちの高校生比企谷八幡は、総武高の文化祭での問題が原因で、学校の生徒のほとんどから嫌われていた。
 そんな彼の元に、一通の手紙が届く。
 そこには、『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能を試すことを望むならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、我らの"箱庭"に来られたし』と書かれていた。
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