この小説は十数年前に国際的な漫画・映画原作のコンペで賞を受賞したものをリブートしたものです。
シナリオを英訳したものがハリウッドの映画プロデューサーの目にとまり「新しい歴史物」として評価をいただきました(賞金もまぁまぁ大きかったです)。残念なことに、漫画化も映画化も果たされないまま月日が経ってしまいましたが、元号が変わった「今」こそ、このアイディアは新たな「命」を芽吹くと思い立ち、まったく新しい物語として復活させました。自分的にはまったく「色褪せてない」唯一無二のアイディアと自負しています。
異世界・VRMMO 手垢のついたフォーマットやテンプレのエピゴーネンはもういい、飽きたという方に、新しいフォーマットとなりうる斬新なアイディアをお届けします。
前世の記憶に迷いこんだ「現世」の魂を救いだすため、ぼくらは「歴史」をなにがなんでも改変、改竄しなければならない。その使命を帯びて、DNAに遺伝として引き継がれた前世の「記憶」の海に、ぼくらはダイブする!!。
シナリオを英訳したものがハリウッドの映画プロデューサーの目にとまり「新しい歴史物」として評価をいただきました(賞金もまぁまぁ大きかったです)。残念なことに、漫画化も映画化も果たされないまま月日が経ってしまいましたが、元号が変わった「今」こそ、このアイディアは新たな「命」を芽吹くと思い立ち、まったく新しい物語として復活させました。自分的にはまったく「色褪せてない」唯一無二のアイディアと自負しています。
異世界・VRMMO 手垢のついたフォーマットやテンプレのエピゴーネンはもういい、飽きたという方に、新しいフォーマットとなりうる斬新なアイディアをお届けします。
前世の記憶に迷いこんだ「現世」の魂を救いだすため、ぼくらは「歴史」をなにがなんでも改変、改竄しなければならない。その使命を帯びて、DNAに遺伝として引き継がれた前世の「記憶」の海に、ぼくらはダイブする!!。
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ダイブ1 化天の夢幻の巻 〜 織田信長編 〜
- 第1話 ここは紀元前の臭いがする
- 第2話 ここはどこだじゃない。いつだ、が正しい
- 第3話 『現世』の魂を救い出すために、歴史を改ざんさせてもらう
- 第4話 昏睡病……『現世』の魂が『前世』の記憶に取り込まれ帰ってこれない病気
- 第5話 あの日から、もうすぐ五年経つ……
- 第6話 絶対に妹を救ってみせるから……
- 第7話 『サイコ・ダイバーズ』と呼ぶ決まりだ
- 第8話 聖ちゃん…、助けて……。脳が縮む
- 第9話 ぼくらが歴史を変えに行く
- 第10話 死ぬ気で引き揚げろ、だ!
- 第11話 聖、おまえとの思い出ばかりだな
- 第12話 さて、どちらから切り刻まれてぇかな?
- 第13話 かがりの前世は、実に楽しませてくれそうだ
- 第14話 ぼくらは四百年以上も未来の日本から来ました
- 第15話 女どもは苦しからず。急ぎ罷り出でよ
- 第16話 このあと、豊臣秀吉が天下を統一する
- 第17話 信長公におかれましては、お覚悟を!
- 第18話 信長、うるさいぞ!。このばか!。はやく奥へ引っ込め!
- 第19話 弥助、おめーえは死なねぇんだ
- 第20話 いや必要ない。こっちはもう討たせてもらった
- 第21話 光秀、やはり、おまえでは力不足だったな
- 第22話 行って、織田信長を食い散らせ!
- 第23話 信長、てめえの命を救うのは、まったく楽じゃねぇぞ
- 第24話 我が名は惟任日向守 五宿老、藤田伝五!!。参る!。
- 第25話 そろそろ正体、現してくれるかなぁ
- 第26話 元の時代にもどりたいって願え! (改)
- 第27話 是非におよばず (改)
- 第28話 あなたは日本の歴史上、もっとも嫌われた人物ですよ
- 第29話 信長の亡骸は見つからなかったンだ。本物の墓があるわけねぇだろ
- 第30話 ボクたちは『サイコ・ダイバーズ』〜信長編 完結〜
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ダイブ2 不気味の国のアリスの巻 〜 ルイス・キャロル 編〜
- 第1話 不気味の国のアリス(Alice in Weired Land)
- 第2話 あなた、チェシャ猫さん?
- 第3話 こいつら『トラウマ』じゃないか!!!
- 第4話 チャールズはアリスに恋してる
- 第5話 ハンプティ・ダンプティ、アリスはどこだ!
- 第6話 To be or not to be, that is the question
- 第7話 だれが正解なのか、はやく教えてくれ
- 第8話 セイ、首を刎ねてやるわ
- 第9話 アリス、飛んで。ぼくが受けとめる
- 第10話 とびっきりすてきな人(the cat's whiskers)
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ダイブ3 クォ=ヴァディスの巻 〜 暴君ネロ 編 〜
- 第1話 ローマに火を放った異端者。その名はキリスト教徒!
- 第2話 まるでおまえが潜っているときと似た波形なんだ
- 第3話 こっちこそ見つけたぞ!