どこにでもいる普通の30歳だった氷城風樹は、ある日、『僕のヒーローアカデミア』の世界に転生してしまう。

テンプレ系神様に出会うことなく始まった転生は、中学生くらいからのスタートだった。

身寄りもなかったが、この世界は“個性”という風樹がいた世界だと、超能力のような不思議な力が大体の人に宿っている、ということを知っていたので、ギリギリなんとかなった。

転生の際、風樹が得た個性はどうやら“数学”。
“IQ”のように数学が得意になる個性かと思いきや、独学で個性伸ばしをした結果、数学も得意になったが物理法則に干渉する個性へと成長した。

せっかくだから、元の世界に戻れるような個性の持ち主に出会うまで、この世界でハーレムライフを送ることにしよう。

身体は中学生スタート、頭脳は大学生。
青春をもう1度‼︎
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ