あの日、両親に連れられて観戦した高松宮記念が私の分岐点。

危険を恐れて競技者としての道を諦めるか。運命に立ち向かい本能と衝動を以って走るか。

不屈の王に魅せられた。

ならば選ぶ道はもう、決まっている。
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