二つの大国が死闘を繰り広げた”世界統一戦争”
神機という神の如き巨躯の機械が、世界に普及して、一年半、天星歴1002年。
民間大企業マジェスト社の神機キャンペーンが、世界中の神機生産技術を加速化し、世界に混沌の渦を巻き起こした。
ブルー連邦共和国内の、ライト国の反乱の激化。
各地で神機を扱う暴徒が増加。
不法な発掘作業も増加。
謎の生命体の続出……。
そうした状況が連続する内に、マジェスト社は、民間人からは悪魔とも、戦争屋や裏稼業者達から救いの神と呼ばれるようになった。
そして、事の始まりはブラック共和国……の片田舎。
青年団によって、古の少年が掘り出されたことによって。
未来の戦いが収束し、世界を狂わす戦乱が巻き起こる。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ