世界は、未知で満ち満ちている。
分からない事、不思議な場所、様々な「未知」によって世界が構成されていると言い換えても良いだろう。
――さて、そんな中に、特殊な力場によって、重力の強さや方向、はたまた、時間の流れさえも狂った山がある。
――更に、そんな摩訶不思議な山の中に築かれた都市があるとか、ないとか。
これは、とある少年の英雄譚――。
――のすぐ隣、もう一人の少年の紡ぐ
| 第一章 始まり | |
| プロローグ | |
| 一話 冒険の始まり | |
| 二話 ほんのご褒美 | |
| 三話 酒場にて | |
| 四話 一夜明け、それぞれ | |
| 五話 | |
| 閑話 とある女神達の会談 | |
| 二章 灰被りの少女 | |
| プロローグ | |
| 一話 新たな出会い | |