現代ダンジョンがある世界で、日々を真面目に生きてきた凡人。
味山只人。
彼はある夏の出来事からアメリカ合衆国が誇る“52番目の星”の補佐探索者となった、アレフチームの4人のうちの1人である。
何やかんやあり、今や国家権力にバチボコに狙われ、ダンジョン内でどうにか生活しなければならない彼は
簡単に言えば戦闘もできる進化する人工知能を搭載した車両“ハートマン"の中で居眠りしていた。
「は?」
目が覚めた瞬間襲いかかるは明らかに物騒な骨の兵士!
そこら中から火の手が上がっているポストアポカリプス的街並み!
おまけにとんでもなくゴツく真っ黒な大男!
どうなる味山只人ォ!
凡人探索者は脳汁ドバドバの作者最推しの作品なので皆も、読もう!