ある少年が死に、冥界へと行く筈だった。しかし何の運命か、別世界に転生してしまった。最初は女性に転生した事に驚きながらも、生まれた都市であるキヴォトスに動揺を隠せなかった。

「銃に戦車、一体どうなってるの!?」

その環境に驚きながら適合していったのだが、ある時、真実に気づいた。

「あれ?私って銃よりも素手の方が強くね?呪力とかで強化しなくても銃とか戦車ではノーダメージだし、『星の怒り』の術式があるから殴った方が良い気がする」

それに気づいてから日常は一変し、キヴォトス最強として恐れられ、何故か連邦生徒会防衛室室長へとなった。そんな女の日常物語。





もしくは、先生との恋物語、もしくは愛物語。