洞爺丸召喚 〜青函連絡船、新世界に就航する〜
作者:

原作:日本国召喚
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 洞爺丸 青函連絡船 船舶 国鉄 昭和 戦後 独自設定
 1954年、昭和29年9月26日。
 函館湾を異常な台風が襲い、洞爺丸をはじめ青函連絡船5隻が沈んだ。犠牲者は1430名。タイタニック号沈没に次いで、世界史上第二とも、第三ともされる、悲惨な海難事故であった。

 もしも、彼らが忽然と消え、行き着いたのが全くの新世界であったなら。

 その新世界はどの様に彼らを受け止め、また変わって行くのか。

 1988年、昭和63年。
 青函トンネル開通、そして函館からの一番列車を、ドヴォルザークの『新世界』で見送った史実の昭和とは違う、洞爺丸達の新世界の物語だ。


※作中のキャラクターなどは、実際の人物、団体とは一切関係ありません。船や組織の名前は変更して居ませんが、実際にそれらと関係していた方とは無関係です。並行世界の、全くの別人と思って欲しいです。
※キャラクターの口調は、私の能力と読み易さの為に、標準語の範疇になっています。

 
  プロローグ ファーストコンタクト、或いは。
  洞爺丸召喚2024年01月24日(水) 13:19()
  長声一発、深呼吸2024年01月26日(金) 02:12()
  号鐘、銅鑼、汽笛。そして、信頼される乗客2024年02月02日(金) 01:53()
  異常なる魚、異常なる船2024年02月07日(水) 22:18()
  単縦陣と機帆船2024年06月26日(水) 01:47()
  大陸と大船2024年07月02日(火) 08:06
  風炎の跡2024年07月06日(土) 12:43()
  未曾有の、かつて見た災害2024年08月17日(土) 00:01
  復興の始まり
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