愛機を黒く塗っただけなのに最強エースの帰還扱いされたとある傭兵パイロットのお話
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オリジナルSF/戦記
タグ:R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト ロボット 量産機 ミリタリー ファンタジー SF 男主人公 戦争
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魔法文明と科学文明が争うとある世界で、「ニカ・ハルヤ」は傭兵として辺境の基地で国境警備を務めていた。

そんなある時、ニカはふと思い立ち機体を黒く塗って出撃、いつも通り敵を撃破し帰還するのだが…翌日自身の機体が過去に猛威を奮い行方不明になった伝説のエース「レヴナント」ではないかと報道されている事を知った。

ニカは何故そうなったと頭を抱えるが、なったものは仕方ないと思い、エースの名に相応しいパイロットになろうと決意する。しかしこの時の彼はまだ知らない。敵の最凶のエースや討伐不能の巨大魔獣等、数多の脅威が彼に襲いかかって来ることを。




  全ての始まり()
  接敵2025年11月09日(日) 07:00()
  偽物、されど2025年11月13日(木) 07:00()
  傭兵ギルドへ2025年11月15日(土) 07:00()
  レヴナントとして2025年11月17日(月) 07:00()
  龍殺し①2025年11月17日(月) 07:01
  龍殺し②2025年11月19日(水) 07:00
  龍殺しの傭兵2025年11月21日(金) 07:00
  真相2025年11月23日(日) 07:00
  首都観光with…?2025年11月25日(火) 07:00
  火種
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