おじさんの正体が貴族御用達の『情報屋』だと知ったハイドは、命の恩人にもう一度出会うため、護身術や魔法の鍛錬を積みながら情報収集を始める。
やがて貴族が通う学校に入学することになったものの、それまでの鍛錬の成果が実りすぎて学年主席の美少女に目を付けられてしまった。
目立ちすぎるとまた誘拐される可能性もある。ハイドはおじさんの手がかりを持つ伯爵令息の腰巾着として、また『情報屋ごっこ』の一環として地味な生活を送ることを決意し、本人にとっては慎ましやかなつもりの学園生活が始まるのだった。
※カクヨム、なろうにも投稿しています
- 第1話 通りすがりのおじさんと僕
- 第2話 目標 (改)
- 第3話 おじさんの手がかり
- 第4話 入学準備
- 第5話 貴族学校
- 第6話 公爵令嬢の尋ね人
- 第7話 VS公爵令嬢
- 第8話 宿泊実習
- 第9話 逃走再び
- 第10話 協力者
- 第11話 実習開始
- 第12話 罠
- 第13話 実習課題その一
- 第14話 VS鬼神先生
- 第15話 良い匂い
- 第16話 三択スープ
- 第17話 野生の勘
- 第18話 大鷲
- 第19話 実習終了
- 第20話 公爵令嬢の悩み
- 第21話 部活動勧誘期間
- 第22話 VS新聞部部長
- 第23話 呪物研究部
- 第24話 VS呪物研部長
- 第25話 兆候
- 第26話 調査とやきもち
- 第27話 テスト対策
- 第28話 常識
- 第29話 呪物研の被害
- 第30話 連絡手段
- 第31話 公爵令嬢の弱み
- 第32話 企み
- 第33話 体育祭開始
- 第34話 VS窃盗犯
- 第35話 指輪の返却
- 第36話 そして日常
- 第37話 ああ憧れの情報屋