この度エブリスタに投稿していた作品を加筆修正して投稿する事にいたしました。
拙いファンタジー小説ですがどうぞよろしくお願いいたします。
トリエラ大陸……それは人間、獣人族、魔族等のあらゆる種族が住まう広大な大陸。
その昔、いかなる理由があってか、魔族は他種族に対し徹底抗戦をしかけるのであった。
そして、圧倒的な兵力を誇る魔族に対抗すべく人間と獣人族は手を結び、戦いは泥沼化していくのであった。
そんな折、とある人物と仲間達がどこからともなく人間と獣人族側に現れ、人外とも言える強力な力を持ってして魔族を圧倒、戦いを平定してしまうのであった。
そして、幾何もの時が流れ、平和を謳歌している時代に再び魔の手が伸びて来ていることを少女は夢に見た。
このままでは下手をしなくても少女の住む国は滅んでしまう、ならばと少女は走り出す。
夜の更けた時間、初夏という事もあって少しばかり暑いが、それとは少し違う種類の汗が背中を伝うのを感じながら向かった先は父の寝室……この国の王の居る部屋だった。
――――――――
「夢じゃない? じゃあここは何処? 私はだぁれ?」
夢だと信じて疑わなかったソレは、紛れも無い現実で……。
「俺がこの国の剣になってやる……」
大切な仲間のいるこの世界を守る為、俺は右手の聖剣に誓った。
拙いファンタジー小説ですがどうぞよろしくお願いいたします。
トリエラ大陸……それは人間、獣人族、魔族等のあらゆる種族が住まう広大な大陸。
その昔、いかなる理由があってか、魔族は他種族に対し徹底抗戦をしかけるのであった。
そして、圧倒的な兵力を誇る魔族に対抗すべく人間と獣人族は手を結び、戦いは泥沼化していくのであった。
そんな折、とある人物と仲間達がどこからともなく人間と獣人族側に現れ、人外とも言える強力な力を持ってして魔族を圧倒、戦いを平定してしまうのであった。
そして、幾何もの時が流れ、平和を謳歌している時代に再び魔の手が伸びて来ていることを少女は夢に見た。
このままでは下手をしなくても少女の住む国は滅んでしまう、ならばと少女は走り出す。
夜の更けた時間、初夏という事もあって少しばかり暑いが、それとは少し違う種類の汗が背中を伝うのを感じながら向かった先は父の寝室……この国の王の居る部屋だった。
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「夢じゃない? じゃあここは何処? 私はだぁれ?」
夢だと信じて疑わなかったソレは、紛れも無い現実で……。
「俺がこの国の剣になってやる……」
大切な仲間のいるこの世界を守る為、俺は右手の聖剣に誓った。
| 夢に誘われ | |
| 後悔先に立たず | |
| ポイントオブノーリターン | |
| 繋いだ手に何を思う | |
| お茶目な一面 | |
| 聖痕 | |
| 第二の名前 | |
| 出会いは常に唐突 | |
| 誓い |