『炎の夜を越えて』───外相、小村寿太郎の戦い
作者:

オリジナル歴史/戦記
タグ:
 時は明治、日露戦争の真っ只中。旅順要塞への攻撃を開始するため第三軍が編成された1904年5月29日、日本の外務大臣 小村寿太郎は、突然このままではいけないという焦燥感に襲われる。
 その夜に彼はこの国が破滅する未来『日比谷公園が燃える』夢を見る。

 はたして彼は「火のつかない1905年9月5日」を実現できるのか。
 それとも歴史には避けられない必然があるのか。

 外交官・小村寿太郎が時間を超えて奔走する、歴史タイムループ・フィクション。

……という感じの話。
  第一部 繰り返しの始まり()
  第二章 講和への道と破局の火2026年05月05日(火) 18:48()
  第三章 変わる講和会議、変えられぬ講和会議2026年05月05日(火) 18:56()
  第四章 再びの旅順要塞2026年05月05日(火) 18:57
  第五章 改変は想定外の未来を産む2026年05月05日(火) 18:58()
  第六章 三度あることは四度ある2026年05月05日(火) 19:02
  第七章 「それでも」と問い続けよ2026年05月05日(火) 19:02
  第八章 最後の繰り返し2026年05月05日(火) 19:03()
  第九章 ポーツマス講和会議2026年05月05日(火) 19:03()
  第十章 炎の夜を越えて
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ