『炎の夜を越えて』───外相、小村寿太郎の戦い
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オリジナル歴史/戦記
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 時は明治、日露戦争の真っ只中。旅順要塞への攻撃を開始するため第三軍が編成された1904年5月29日、日本の外務大臣 小村寿太郎は、突然このままではいけないという焦燥感に襲われる。
 その夜に彼はこの国が破滅する未来『日比谷公園が燃える』夢を見る。

 はたして彼は「火のつかない1905年9月5日」を実現できるのか。
 それとも歴史には避けられない必然があるのか。

 外交官・小村寿太郎が時間を超えて奔走する、歴史タイムループ・フィクション。

……という感じの話。
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