「安心して。私はあなたの恋人よ。何も覚えていないかもしれないけれど、あなたの味方。だから、お願いだから怖がらないで」
律花たちを守ろうとした結果、悪魔に魂を喰われ記憶を失った灯夜に、律花はそう言った。
けれどもそれは、灯夜を安心させるための嘘。
灯夜も律花の言動に違和感を覚えつつも、次第に支えてくれる律花に惹かれていく。
誤解されていた周囲からの評価も、良い方向に変わっていった。
そんな中、律花と灯夜は記憶を失うきっかけとなった事件の主犯であり灯夜の父親もまだ捕まっておらず、灯夜たちは再びその事件に巻き込まれていく。
※アンチ・ヘイトは念のため
カクヨムでも連載
▼なんか思いついた話です。気が向いたらまた投稿します▼追記▼・話を一部並び替えました。▼・今最新話(21話から)でアンケートやってます。(締め切りました)▼
総合評価:814/評価:
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