極東の島国ヤマトにおいて天才剣士と呼ばれた剣術道場の剣士・御影叢正は武者修行の為に許嫁である月代雫と共にアールスハイド王国へと訪れる。
その国柄が気に入った事でアールスハイド王国を拠点とする事にした叢正はある日、雫と共に魔物の討伐を行っていた最中に、かつてアールスハイド王国に現れた魔人を倒した英雄、〝賢者〟マーリン=ウォルフォードの孫であるシン=ウォルフォードと出会う。
この出会いがきっかけで叢正はアールスハイド王国に忍び寄る闇と、シンと共に関わってゆくことになるのであった。