兵藤一誠10歳の夏。幼馴染の紫藤イリナと、その手に宿るウェールズの赤い龍に見守られ、いつものように暑くも楽しい夏を謳歌していた。
龍の忠告もそこそこに、幼い二人はその小さな身に余るほどの正義感と共に邪な思いで作られた結界へと侵入する。
――その身は図らずも赤き龍となった。
……その魂は未だ人の幸福を欲していた。
『もしも兵藤一誠(5)がニチアサ8:00の番組を毎回幼なじみと見ていたら』
『もしも赤龍帝の籠手《ブーステッド・ギア》を発現出来る程度の才能を一誠が持っていたら』
そんなIFから始まる若き赤龍帝の物語。
※随時タグ追加予定
※仮面ライダー要素は特にないです。ご容赦を。
龍の忠告もそこそこに、幼い二人はその小さな身に余るほどの正義感と共に邪な思いで作られた結界へと侵入する。
――その身は図らずも赤き龍となった。
……その魂は未だ人の幸福を欲していた。
『もしも兵藤一誠(5)がニチアサ8:00の番組を毎回幼なじみと見ていたら』
『もしも赤龍帝の籠手《ブーステッド・ギア》を発現出来る程度の才能を一誠が持っていたら』
そんなIFから始まる若き赤龍帝の物語。
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※仮面ライダー要素は特にないです。ご容赦を。