家に自称猫型ロボットがいる事と、様々なところを冒険している事を除けばごく普通の小学生『野比のび太』は4年生の時に放射能で変異した蜘蛛に噛まれ、スーパーパワーを手に入れた。
 始めはそのスーパーパワーでいい気になっていたが、ある事件により己の慢心故に母親を死なせてしまう。後悔の念に駆られたのび太は小さい頃、祖母が言っていた『大いなる力には大いなる責任が伴う』という言葉を思い出し、正義のヒーロー『スパイダーマン』としてその力を多くの人々を守る為に使うことを決意する。
 それから2年後・・・、スパイダーマンの活動をしていたのび太はひょんな事からある事件に巻き込まれる。
 その事件がのび太の住む町の・・・いや、全世界の命運を握る大きな戦いの序章となるとは知らずに・・・。

 これは、ドラえもんとスパイダーマン(他色々)のクロスオーバー二次小説です。
 この小説には以下の注意がございます。

・多重クロスあり
・東映版のネタ、敵組織が出てくる。
・キャラ崩壊あり(特にのび太が)
・設定改変あり

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