人間から神まで位なしに共存する幻想郷。それはある妖怪の賢者により強い結界で現世と隔離された夢の様な地。
そんな結界も独りでに張らしても廃る一方を辿る。それを管理する物として、博麗と言う役職が生まれた。その拠点として、結界界隈に神社を創設、言わば、博麗神社である。

そして現代。博麗の巫女、博麗霊夢を中心に笑い、泣き、怒り、様々な場面が行き交う幻想郷の日常を、なんと勝手に想像して書いてしまったと言う物語。果てさて、この先どうなることやら…

ちなみに、ここの霊夢はすこぶる性格悪いです。と言うより、人間が腐ってます。
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