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亀吉マン 2026年09月06日(日) 19:18
>>「時は金なり、私の限りある時間を無駄遣いだった事にしないで欲しいものですが?」
>>「貴方の人生は命を掛けて見届けるに足りますが……子々孫々まで面倒見るなんて、そのような義理は無いでしょう?何時迄働かせるお積もりで?」
>>「残念ながら裏切る価値ある者とは敢えていないものでしてね……なれば貴方の歩む道、せめてその最期までは傍らにて見届けさせて貰いますよ」
作者さんが鵺がヤンデレじゃないとは言ってないですよ~と言ってたけど大分重いというか........時間の無駄遣いだったことにするなよと口に出した後すぐにあなたの人生は命を懸けて見届けるから始まり、貴方以外に裏切る価値ある者はいないとかいう恐るべきツンデレ発言鬼月や左大臣がいないところでこれほどの湿度を発生させるとはびっくりですよ。しかも伴部との問答を考慮すると鵺本人は自覚してなさそうなのが良いね
(20行省略されています)
なかたりさん ID:tK1MQMzM 2026年09月06日(日) 13:52
伴部と鬼月家が合わない理由 2
・伴部は人間を望んでる、鬼月は英雄を望んでる(ここが一番致命的)
・伴部の幸せより自分の欲望を優先する
英雄だの絢爛豪華だの酒池肉林だのが似合う、という薄汚い俗な考えによる報酬しか出してないけど、伴部が求めてるのが絶対にそれじゃないことは入鹿や赤坊長ですら分かる。誇り高い伴部にベルセルクのサバト(14章)みたいな真似起こすとか、理想の伴部という姿に盲目になりすぎ&頭イカれてるとしか考えられないわ。あと、自分の欲望を伴部を使って発散してるって方が言葉的に正しい気がしますね。
伴部は人間であり続ける「誇り高さ」と「過程」を重視してる。そして、伴部の幸せは孫六や毬という家族と一緒にご飯を食べるだけで満腹になるのよ。本当に伴部のことを考えた報酬出すなら、「鬼月家とは二度と関わらない場所で」「荒事に関わらない文官という立場で」「家族と普通の生活を送らせるこ……(79文字省略されています)
なかたりさん ID:tK1MQMzM 2026年09月06日(日) 12:58
この章、伴部一家は、「は?? 知らねぇよ」で片付けていい案件ですね。
対魔師や大臣という力と既得権益を享受し続けてきた人なら、責任が発生するかもしれませんよ?? けど、伴部は身売りして奴隷同然の下人。孫六&毬は明日の食事がとれるかも分からなかった困窮者。小さい身の丈にあった小さな幸せを続けてたら、「国に関わる初代帝と巫女の因縁が貴方たちにあるので責務が発生します、やれ(強制)」
※伴部一家は初代帝と巫女の存在を知りませんし興味もありません。恩恵なんぞ一欠片すら享受してないです。
理不尽がすぎる。こんな不条理が通るなら、鬼月家は座敷わらしという過去の凄まじい因縁という呪いに消し炭にされても文句は言えなくなりますね。
ぱぶりっく 2026年09月05日(土) 00:46
あの天狗の長の反応次第だな。
以前あった時はまだ気になる程度だったし、むしろ子孫の方が盛りまくってたけど。
しかし、各時代の登場人物の一部にどうにも似通った存在が度々出るとなると、伴部君の中の人って「火の鳥の主人公ごっこ」をやってるんじゃなかろうか。
初代帝から各地時代のフラグを細かく立てて、そして今最後のバトンタッチが行われた感じ。