星乙女達の夢の跡
作者:護人ベリアス

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G-WOOD  2021年04月09日(金) 08:28  28話 報告

実際問題、もし本当にフレイヤ派とロキ派が全面衝突した場合、未遂で終わったイシュタル派とフレイヤ派の戦争(但し春姫を犠牲にして殺生石を完成させた上での話)よりも被害が甚大でしょうなぁ…。

返信:護人ベリアス 2021年04月09日(金) 14:43

感想ありがとうございます!

そうなんですよね。だからこそ抗争は何としてでも回避しなければいけいない訳ですが、そう単純に進まない要素が数多存在するのが今作に留まらず原作の今後の展開でも課題になってると思います。
ちなみにイシュタル派に関しては殺生石を用いても尚一方的な戦闘になる気もしますが!()
イシュタル様ってかなり脳筋アホの子な…(略


G-WOOD  2020年11月19日(木) 08:07  8話 報告

過去作でもそうだったけど、主人公を一旦どん底に落とした上で上昇気流に乗せて解決する…ベリアス氏はそういう作風みたいですね。
読んでて「なるほど、今回はこう持ってきたか」と思わず納得しました(^_^;

今回はギルドとディアンケヒト・ファミリアを敵に回す(?)パターン…。
ギルドは原作でも隠蔽体質が露呈しているので、まあこうなるわなと思いましたが、まさかディアンケヒト・ファミリアまで糸を引いているとは。

アストレア様とリューさん…性格は違えど、かなり似た者同士? (^_^;

返信:護人ベリアス 2020年11月19日(木) 18:16

感想ありがとうございます!

そうですね〜
テンプレとも言えるかもですが、そういう展開が好みです!(笑)まぁ最初から最後まで予定調和的に絶好調で上手くいくという展開からの脱却を一作目を終えてから強く意識するようになった所はありますが。(*本当はどん底は一度ではなく何度も描くはずが、毎度二度目に到達する前に継続を挫折したケースが多いだけな模様)

作者的にはギルドの隠蔽体質にも正当性はあると思うんですけどね。ただ生憎主役は愚直リューさんなので…(白目)

3周年のお陰で14巻から見えるアストレア様の落ち着いた印象がぶち壊されて、親と子は似るものなんだなと察しました(笑)
神格者確定であると同時に過保護さも感じますね。私的にはリューさんも人は良いけど過保護な所(シルさんやベル君に)あるので本当に似てると思いますね!そして二人とも行動に歪みがあると思ってます。
ギリシャの神様は完璧ではないのがまた魅力なのでしょうね〜


G-WOOD  2020年11月12日(木) 09:25  7話 報告

…内容が深すぎて、理解が追いついていない…(汗

ということで、暫くの間は静観します(´・ω・`)


…ところで素朴な疑問。
輝夜の片腕はまだわかりますが(原作でもナァーザの例があるので)、ライラの眼はエリクサーでは治らないものでしょうかね…?

返信:護人ベリアス 2020年11月12日(木) 16:33

感想ありがとうございます!

分かります〜(え?)
作者自身も情報量多過ぎて管理不能に陥り、初めて別枠で参考資料作成する羽目になったぐらいですから…(白目)
内容を詰め込みすぎて意味不明にならないように努めます。(苦笑)
そしてこれからさらに複雑化する予定なので挿絵やTwitterを併用して補足していくつもりです。あと分かりにくい設定等あればお答えするつもりです。
作者なりに頑張ります(笑)

ライラさんは失明の危機にあった人を他に参考例がパパッと出なかったことによる作者のただの推測による設定です。(苦笑)
エリクサーで治療できるなら、原作であの場で諦めるという即断に至るかが微妙で…
仮に治療できるとしても18階層まで退避後、さらに下手をすれば地上に帰還後となるので手遅れだった…という解釈を取ろうと思います。
尚作者的本音は輝夜さんとライラさんは戦闘要員ではなく現場が分かる(ここ大事)参謀要員になって頂く予定なのが原因です。なので片腕喪失も失明も言うほど痛手にならず寧ろ成長のための糧となり、完璧な治療を施す理由がないという訳です。(下衆)


田中次郎三郎四郎  2020年10月29日(木) 13:23  5話 報告

アリーゼさんマインドダウン説ある?
普通に失血?

返信:護人ベリアス 2020年10月29日(木) 14:51

感想ありがとうございます!

アリーゼさんの描写としては最後に付加魔法使用してるので十分考えられますね。原作的にも使用限度時間も魔力の消費量も全く分からないんですが(笑)
こういう時の二次小説の独自設定!(笑)

それはともかくアリーゼさんの容態はある方に今後説明してもらうのでその時に…


G-WOOD  2020年10月29日(木) 08:44  5話 報告

やだボールズさん男前w

冗談はさておき…ふと気付いたんですが、アリーゼの「負傷」に関する記載が一切ないので、この血溜まりはアリーゼのものではないのではないか? という疑問が。
あとはまあ…目が閉じられている=何らかの理由で単に気を失っているだけ…ですかねぇ…。

私の勝手なイメージですが、殺された場合(特に即死)というのは目が開いたまま亡くなるというのが多い印象がありますので。

返信:護人ベリアス 2020年10月29日(木) 14:48

感想ありがとうございます!

私の作品では貴重な神以外の男性キャラ。それがボールスさん。
何だかんだ原作でも屑だけど、やるときはやる男前です!(多分)

中層だと他の冒険者パーティがいる可能性も捨てきれませんし、通過したであろう輝夜さんは負傷による流血は考えられますからね。
血溜まりの主がアリーゼさんと特定するのは早合点…?(とぼけた反応)

『ジャガーノート』相手だとその俊敏さから即死のケースが多いと考えるべきでしょうね。そうなれば目が開いたまま…
…ま、実際の所目が開いたままで反応がないだと死亡確定状態になるので目を閉じていた…としたのが実情です。()
目を開けたまま寝れるとも聞きますが…まぁそこら辺は考慮外、ということで。
当初のリューさんでは生死判定ができないという条件が欲しかったので。

アリーゼさんの容態は私の小説で最近定番化し始めたあの方に今後説明してもらうのでその時に…


G-WOOD  2020年10月22日(木) 08:20  4話 報告

あー…アリーゼだったらやりかねないなぁ…「自己犠牲」。
この状態ならばアリーゼがそれを選択するのも仕方がない状況。
団長という立場で部下を死なせてしまったという自責…。

これで最低限リュー・輝夜・ライラの生存がほぼ決まり(決定ではない)…となったものの、やはりアリーゼも何とか生き延びてほしいと思います。

返信:護人ベリアス 2020年10月22日(木) 17:09

感想ありがとうございます!

…原作で実際に輝夜さんとライラさんも巻き込んで敢行してますからねぇ…アリーゼさん。
仕方ないですけど、リューさんの心情を考えれば論外…そういう意味では友人想いで行動していたアリーゼさんという解釈には疑問符ですね。
ただ立場上全く責任を取らずのうのうと生き残るという判断もアリーゼさんだとし難い。
…難しい所です。

ま、アリーゼさんの運命は今後の展開にご期待、ということで(笑)


G-WOOD  2020年10月15日(木) 08:21  3話 報告

リューの泣き叫ぶ声が聞こえてくる…。

てのか、生き残る方法(開き直り方?)がいかにもアリーゼらしいというのか(^_^;
たしかに「生き残るだけ」ならば、戦う必要はないわけだけど…。

現状ほぼ五体満足なのはリューとアリーゼだけ。
あとはリューがライラをちゃんと抱けるだろうかですね(投げ飛ばした前科があるだけに)(^_^;

返信:護人ベリアス 2020年10月15日(木) 20:06

感想ありがとうございます!

…泣き叫ばせた張本人として罪悪感を感じつつもその叫びがアリーゼさんを動かした分何とも言えない気分に…

そう言って頂けて何よりです!
個人的にずっと原作の判断しかあり得なかったのか疑問を抱いていたので、ようやくその疑問を形にした次第です。(苦笑)
ただ都市の平和を思う彼女達の立場からすれば、逃げて脅威を放置するという判断も凄くまずいと受け取る可能性があるんですけどね…

リューさんが鍵を握るのは私の小説の定番です(笑)
苦境は苦境なんですよねぇ…(白目)


田中次郎三郎四郎  2020年10月08日(木) 12:27  2話 報告

大丈夫
腕が切り飛ばされただけなら直せるよ、アミッドを信じろ

返信:護人ベリアス 2020年10月08日(木) 16:46

感想ありがとうございます!

完全に元通りか否かは金に糸目をつけなければ、ですけどね()
輝夜の腕がどうなるかは結構大事ですね〜
少なくとも原作の『壊れかけの人形』という輝夜さんの評価は悲観的過ぎかもしれない、と若干思いますが難しい所です。


G-WOOD  2020年10月08日(木) 10:18  2話 報告

ほほう、そう来たか…というのが率直な感想です。

リューの声でアリーゼが立ち上がり…か。
隻腕の輝夜と盲目のライラも一緒に救い出せるかどうかが気になりますね。

原作はリューだけが生き残り、暗黒面に落ちた。

私の二次作品は正邪戦争で闇派閥を完全壊滅させて、全員が和気藹々と現在を生きてベルと出会う。

ベリアスさんの二次作品はどうなることか…期待して待ちます。

返信:護人ベリアス 2020年10月08日(木) 16:45

感想ありがとうございます!

原作ではリューさんは何も言えず周囲の会話を無言で受け取るに終始した訳ですが、リューさんの願いは最初から明白でしたから何かを言えた余地はあったと思いました。(3周年での発言だから時系列的には前でも後付けでは?というツッコミはダメです(苦笑))
輝夜とライラはどうなるかは今後次第として…

ありがとうございます!
適度に原作での絶望感を保ちつつ、適度に希望を加えていきたい所です。そのバランスがまた難しいんですがね…(苦笑)


Hydro-gen  2020年10月08日(木) 08:22  2話 報告

ジャガーノート来ましたね。

原作でここを読んだ時は鳥肌がやばかったです。
こんなことがありながら大森藤ノさんは

(7行省略されています)

返信:護人ベリアス 2020年10月08日(木) 16:44

感想ありがとうございます!

正直大森先生のベル君を追い詰めようという考えは賛成ですね。
結局ベル君は助けようとした女の子を助けることには全て成功してますし、ベル君の毎度の苦境は精神的なものではないので苦境としてはまだ楽な気がします。毎度ベル君だけは希望を失わず周囲を鼓舞して戦ってるとも見れますから。
例えば二度目の【厄災】戦でもリューさんがトラウマとの苦闘で凄く苦しみ死に急ぐほど絶望していた一方ベル君は生きて帰る希望をある程度見据えていられましたから結構精神的には余裕が持ててる気がします。
助けようとした女の子が助けられないなり、助けたはずの女の子を死に追い込んだりと、そういう意味での追い詰めが必要な気がしますね。(逆にモンスターとの闘争での苦境は何度も繰り返されてるので、さらに追い込むことが可能なのか正直分かりません。)

そういう意味でリューさんの絶望は精神的なものかつ取り返しがつかないが故に追い詰め具合が凄いことになっている…と思ってます。
今作はその部分をある程度原作から踏襲するので、これくらいの過酷さは致し方なしですね。

ありがとうございます!先が読めない展開になることは保障します(笑)



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