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投稿話順全話感想
竜導 2021年04月12日(月) 14:57
更新&完結お疲れ様です。
ほむらとまどかはラストに思い付きでとんでもないことしたみたいですね。魔法少女限定で死者蘇生だとなぎさみたく魔女化したものも一部は蘇生するということでしょうか?旧みなみけとしては嬉しいかも?
暇だけでなくストレスがたまっても現れるんですね。前者のパターンであることを祈りつつ前作込みで読み直してみようかと思います。
十二の子 2021年04月13日(火) 13:18
ありがとうございます。かくのごとく感想で喜びがたまっても現れるかもなので、今後も時々覗いていただけると嬉しいです(そしてなろうのほうも覗いていただけるのならば、望外の喜びであります)。
竜導 2021年04月11日(日) 13:24
更新お疲れ様です。
厄介の種は片付きましたが、3つ(+まぎレコ時空)か、4つ(+見滝原時空)の世界が混ざっているような世界観の分、原作以上に後始末は大変そうですね。
余波による八重樫道場の忍者屋敷化とそれを知ってのオリコの反応に笑いました。直接戦闘みたくならなかったのは何よりですが。
桜子と逢が無事だったのは何よりです。
トータス崩壊の光景は破滅系の願いや思想を持っていた3人にもいくらか影響を与えたみたいですね。アリナは微妙ですが、みたまや十七夜は穏便な方針にシフトしそうな雰囲気に思えました。
ハジメサイドで出ていた胸関連の話題はやちよの地雷2ですよね(1は全女性共通のあれですが)。ティオに合う服だとマミやオリコに話を振った方がまだ可能性がある気がします。
十二の子 2021年04月12日(月) 10:38
マミは「巴マミの日常」を見る限り実はあまりオシャレにこだわらない気も致します。
ただでさえ異世界やら魔法少女やらに関わったうえ、SCPで言えば世界改変シナリオを受けています。収拾を押し付けるのは悪魔の所業であり、織莉子にとっても八つ当たりとしては現実的な落としどころだったでしょう。
竜導 2021年04月10日(土) 16:20
更新お疲れ様です。
ほむらに続き、まどかが出ないだろうと思っていたアルティメットまどかに近い何か?になりましたね。
規格外の存在に対して各々規格外ともいえる存在を束ねてどうにか倒せたということでしょうか。
これで一通りの問題は解決したのでしょうが、引き剥がされた万年桜のウワサの安否が気になります。
十二の子 2021年04月10日(土) 16:29
近いナニカではなくアルまどそのものです。神のごとき存在であり宇宙の外にある存在であるアルまどには、トータス宇宙内でのあれやこれやや、「自分が生まれた世界が過去に存在したか」すらもはや関係がないので。逆にその抜け殻である円環の理を錬成するってもう意味わかんねえな…
竜導 2021年04月09日(金) 15:39
更新お疲れ様です。
オールスターと言わんばかりに魔法少女が一杯ですね。さりげなく解放者も復活したうえ、やちよにとってキーパーソンのようになった人も居たりと盛りだくさんといった感じでした。
キュウべえが居なくなった結果、ほむらは自力で因果の真実に気づいたみたいですね。その結果、悪魔ほむらに近い見た目の存在になったみたいですが、味方なら頼もしいですね。この世界ではアルティメットまどかは居ないでしょうし。
このまま押しきるかと思いきやラストに更にヤバい存在が出現しましたね。最早存在のインフレ率がZ戦士もかくやという位に上がっている気がします。
それとイシュタルはじめ教会上層部生きていたんですね。録な見せ場も無かったので退場してたかと思ってました。
十二の子 2021年04月09日(金) 19:00
誰もありふれ×マギレコなんぞやらんだろうからこそありふれ×まどマギではせめて最高傑作にしたくて、できうる限り要素全部乗せにしてきたつもりでいますが、事実上の最終回である今話、その心意気だけでも感じ取っていただけたならうれしい限りです。
原作でイシュタル死んだのは、王都大乱でノイントを倒すのを邪魔したからです。しかしこちらでもイシュタルは確かにバフデバフをかけようとしたもののほむらの時間停止がなされ、ノイントになんの恩恵もないままにノイントはやられました(要約:ロクな見せ場がないだけに見逃されてました)。なお、振り返ると、ハジメが直接手を下した人物がいないのですが、これは「命」がより重い魔法少女とのかかわりでそうなるように意図して書いています(帝都でハウリアが帝国臣民を殺していますが、これは正真正銘国家間の戦争であって、その他の殺し、例えば渓谷での帝国兵やフューレンシンジケートそして檜山、あるいは他のありふれ2次でたびたび殺される天乃河などの件と同列に考えてはいけません。個人が殺してはいけないのは当たり前ですが、ハウリアという準国家組織は殺さざるを得ないことがあるのも当たり前であります)。
ラストの「《s》救済《/s》解放の災厄」ですが、コイツはつまり、まどかの魔女ことクリームヒルト・グレートヒェンに近いモノです。まどマギではほむらが降り積もらせた幾多の世界の因果はまどかの魔女に収束しましたが、こちらではイヴ、エヒトを通じワルプルギスへ、そしてハジメたちにより同時二所存在となり悪魔ほむらの翼にも、そしてワルプルギスの持つ因果はと言えばワルプルギスの「破壊」の性質にイヴの「解放」の性質と本来の運命としていきつくはずの「救済」の性質があわさることにより進化しクリームヒルト・グレートヒェン様の災厄を生みだしたのです。
「神言のエヒト神」+「回収と解放のイヴ」→「破壊魔神イヴエヒト」
「ほむらが連れてきた70億×無数の世界の因果」+「伝説の魔女ワルプルギス」→「最強の舞台装置ワルプルギス」
「破壊魔神イヴエヒト」+「破壊の舞台装置ワルプルギス」→「舞台装置魔神ワルプルギス」
「舞台装置魔神ワルプルギス」→「舞台装置魔神ワルプルギス」+「悪魔ほむら」
「舞台装置魔神ワルプルギス」→進化→「《s》救済《/s》解放の災厄グロース・クリームヒルト・グレートヒェン」
…言われてみると盛り過ぎだ!まだまだヤバいやつが控えているが、な!
次回、決着!その輝きを奇跡になぞらえ、絶望を希望に変えろ!
竜導 2021年04月08日(木) 13:26
更新お疲れ様です。
まどマギが関わるならラスボスはやっぱりワルプルギスですよね。
先入観もあるのでしょうが、誰かに取り付いて神言での命令しか特徴が無いエヒトとは格が違う感じがしますし。
色んな投稿作品を見ても思うのですが、エヒトは良く分からないものに対して自分が上だと思って手を出して痛い目を見るのがお約束のキャラな気がします。
ここで漸く清水を引き込んだオリコ陣営が再登場ですか。隙を見てまどかを狙ったりするんでしょうか。
ラストは後書きを含めて平成ライダー作品で祝うことに定評のある2人のネタですね。祝われたハジメはどうなるのか楽しみです。
十二の子 2021年04月08日(木) 15:21
アーハッハ(虹色ビーム)
…エヒトは「神言」で動かしてますけど、そもそもワルプルギスの場合別に破壊しようと思って破壊しているわけではない(その性質は「無力」、特に何か能動的にできるわけではない)し能動的に行動できるわけでもない言わば象徴的存在なので…他2次でもエヒトは、そういうもの相手にするとお話になってないですね…
竜導 2021年04月07日(水) 13:19
更新お疲れ様です。
まさかの欲望の化身のセリフ!?まえがきの文章はこのための伏線だったのでしょうか。
アリナはウワサをまとって何かやるかと思えば、エヒトが掌握するための時間稼ぎをしただけで、ねむ共々戦線離脱という結果ですか。エヒトは空気だったアルヴやフリードらを取り込んで一応の安定化ですね。
(6行省略されています)
十二の子 2021年04月07日(水) 15:13
確かにオーズの終盤展開をもなぞっておりますね(真木清人≒アリナ・グレイ。アリナは真木と同じで、終末を望み、そのための手段「メダルの器/エヒトイヴ」を生み出した。そしてそのために「グリード/ホーリーアリナ」になった)。なお一方でねむのセリフはウォズに寄せて、全体的にマギウスも「偽りの勇者を生み出してその力を利用しようとし、勇者が全ての力を手に入れた段階で出迎え世界をまるごと変革する」という点でクォーツァーに寄せております。他にもライダーネタを随所仕込んだつもりでいますので、けしてこの時のための前書きではございません。
さすがにそこまでメタじゃないはずですけれど、確かに「香織が登場する無数の並行世界(ありふれ、及びありふれ2次創作)」だけある因果が表出しているという発想も面白いですね。あくまで私としては「本来は原作通りの流れを歩むはずだった。それが神浜世界でマギウスが余計なことをしたので香織の運命は変わったが、もともと(原作通り)の時間軸で香織に集積されるはずの因果(=ハジメを世界を圧倒する魔王にした大きな要因は、檜山がハジメを突き落としたこと、ひいては香織に収束する。香織がハジメを好いたことでハジメの魔王伝が始まっていた)は消滅したわけではなかった」ということだとしています。つまり原作香織の因果がここに。だからこそ、魔法少女となるならばかなりの力を持ち、また原作でも「語らい→ハジメを失う」と魔法少女みたいな希望から絶望への相転移をやらかした香織だからこそ、キュゥべえ削除にふさわしい。
ハッピバースデー魔法少女のいない世界!すばらしいッ!!
キュゥべえのハジメをエヒトになぞらえる発言に関して言えば、ハーメルンにおける「灰色の空」さんの2次創作「ありふれた勇者の物語」にインスパイアされております。例えハジメが最強となろうとも、南雲ハジメの人柄では鹿目まどかの代わりは、円環の理の代わりは務まらないということです。
決戦は想像の斜め上を行くヤバいことになる予定です。
ーそれでは、どうぞ、良き終末を。ー
竜導 2021年04月06日(火) 12:26
更新お疲れ様です。
ユエとういは無事吐き出され、残ったエヒト(ソウルジェム)を核にイヴが安定化をするとは…この時点で因果応報ですね。イヴの大半はトータスでの争いやネガティブな感情で構成されているでしょうし、それらに意思の様なものがあれば行先はエヒト以外にないでしょうね。
ある意味、原作よりラスボスらしい存在になったということでしょうか。
魔法少女の固有魔法≒概念魔法といったこともみたまの中ではありますが、明らかになりましたね。確かに中には概念や神代クラスの性能の固有魔法もありますもんね。
今のところ、アリナがまだ大した動きをしていないことが気になりますが、ここからまだ何かあるのでしょうか。
それにしてもキュウべえは異世界の神(笑)相手でもブレませんね。エヒトが喜べないのは、自分が消えることもですが、自分が創世した世界ではないということもあるでしょうね。他人の家で好き放題やってその責……(23文字省略されています)
十二の子 2021年04月06日(火) 13:24
概念魔法が、魔法の研鑽の末に至る神にも等しい魔法であるのならば、それを魂を代価にしてある1概念のみ手に入れたものが魔法少女の固有魔法…と、考えてまいりました。
まだいくつか波乱はあります。現時点では回収していない伏線がいくつもありますからね。…でも、やらかすのがアリナだと断定されているのは笑うw
竜導 2021年04月05日(月) 12:59
更新お疲れ様です。
イヴによるエヒト(ユエ)の食事のタイミングで記憶が戻る上にキュウべえ登場!?ユエに取り付いているから少女扱いということなのでしょうか。個人的な解釈では最初に勇者を呼んでいたので、男性もしくは無性と考えていますが。
一応、エヒトが消化されてもユエは吐き出されるみたいですが、契約が成立したらイヴは、魔法少女?になったエヒト(年月の分因果律多め)が取り付いたユエ(一国の王だったので因果律多め?)という生物だったら腹下しそうなものを消化中になるわけで、タダでは済まそうな気がします。
十二の子 2021年04月05日(月) 13:21
あくまで「第二次性徴期の少女が最も効率がいい」なので、桁外れの因果を持つエヒト神の場合、性別・年齢による大幅な悪効率が問題にならない…と考えております。またイヴの「回収」は因果を移動させ得ます。
竜導 2021年04月04日(日) 11:49
更新お疲れ様です。
マギウスとほむらによる真実話第一弾(隠しごとあり)。
エヒト≒キュウべえというのは、中々面白い構図ですね。上位種気取りの存在と感情を理解できない存在のやっていることの最終目的が結果的に同じとは。
まさかのアイちゃん復活と樹海から出張の万年桜のウワサ。いろはのソウルジェムをどうにかしようとしたら黙っていないとは思いましたが、魔王城まで来るのは少し予想外でした。
十二の子 2021年04月04日(日) 12:30
勘違いなさっていたら申し訳ないのですが、あくまで「エヒトの振る舞いが結果的に宇宙にエントロピーを供給した」だけで、別にエヒトはそれを意図していたわけではありません。偶然の産物です。とはいえそれでも、両者の最終結果が同じであることには変わりないーこの話は、「あえてありふれ×マギレコをやる意味」を見出すために、わざと相似を出していますので。
ウワサは「うわさを現実にする」ための存在。とりわけマギレコでも「結界を移動に使っていた」というようなマギウスのセリフがあるので、おそらく万年桜は「いろは、うい、灯花、ねむがいっしょに会える」ようにするためなら物理距離を無視できるかと思われます。
竜導 2021年04月01日(木) 12:35
更新お疲れ様です。
魔法少女サイドの話でvs魔人族+マギウスといった感じですね。これは相手がハジメ達中心だったら死傷者大多数でしたでしょうね。
真実を知った魔法少女達は目に見える形で命(ソウルジェム)が分かる上に現在のマギウスのやり方を否定するために動いてますから、魔人族含めて死者(犠牲者)を出したくないのでしょうね。
借りに勇者中心だったら勇者側に死傷者が多数出ることになったのでしょうか。
氷雪洞窟にはハジメ達だけでなく、エセヒーロー(勇者?)も向かっている上にホーリーマミまで乱入しそうですから、また乱戦になりそうな気がします。
そして今回もさりげなくさなが活躍ですね。護衛に潜入&救出と、家族からの評価が嘘みたいな活躍ぶり。