ヒーロー殺しの逮捕と同時に世に拡散された彼の主張と熱意。
それに感化され、ヴィラン連合という旗のもとには次々と悪意が集いつつある。
そして、ヴィラン連合に集う悪意の中には、炎を操る伝説の犯罪者の姿もあった。




「個性?そんな生まれ持った超能力とやらに頼るのは俺の犯罪者としての美学と合わねぇ」って考えを持つヴィランがいてもいいじゃないって思って書いてみました。
ヒロアカ二次でも珍しい個性を使わない主人公(かつヴィランサイド)の活躍を最後まで愉しんでいただければ幸いです。