「この奉仕部にあの3人が来た時にこう思ったんです、俺の役目はあの3人を見守り続ける事だと」


八幡の兄、比企谷大路はそう告げる。まるで運命に動かされているかのように。


「この目で見て、確かめてみたいんですよ、本当の本物を」



この作品は【八幡の兄貴とヤンデレ陽乃】の作品を改善したものです。

宜しくお願いします。
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