────あの聖杯戦争から数年が経った。
衛宮切嗣から受け継いだ理想を胸に、「正義の味方」を目指し続けた士郎。
しかし、無理な投影によって体は傷付いてしまい、数多くの出来事で記憶が徐々に消えていってしまう。
それでも彼は歩みを止めない。
...。
意識がハッキリとした瞬間、士郎は眼を疑ってしまった。ありえない光景が目の前に広がっている。
判るのは、自分が突如別の時間に飛ばされてしまったという事と、ここが戦国の世らしい、という事のみ。
己の記憶は曖昧で、なぜここに飛ばされたかなど覚えてはいない。

そこで彼は出会うことになる。
天下布武を進め、戦国の世を平定させる道を切り開くことになる有名人物「織田信長」とそっくりな名前の少女、「織田信奈」に...。

※記憶喪失により、衛宮士郎の性格・思考・口調が異なります。不快に思われる方はブラウザバックをオススメします。大丈夫な方は見てくださると嬉しいです。
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