人は、何にだってなれる。

いつでもどこでも夢を見る事はできる。

例え、中身が何も無かったとしても。

だから、その為に少年は歩き出す。

いつか、この雨の向こうに、雲一つない青空が広がるのを信じて。



なるべく原作未読でも楽しめるように書くつもりでいます。
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