私は、小さい頃にお父さんにこう聞かれた「お前の個性は、氷かそれとも炎か?」と…私はそれに答える事が出来なかった。そして今も、これからも本当の事を言う事はないのだろう…


そう…思っていた…彼に助けられるその時までは…










これは、小さい頃お父さんに言われたある一言が原因で
家族と根本的に違う個性に絶望し、
本当の個性を隠すことにした轟焦凍の双子の妹が、
小さい頃爆豪勝己に会い、ヒーローになる約束をし
ヒーローを目指す、少しシリアスありな恋愛の物語です。













『どうして、私だけ違うの!!』

『私は…本当に、パパとママの娘なの…』

『ありがとう勝己君、全部吹っ切れた!』

『レイジングハート、セッートアーップ!』




注意
これは、爆豪君落ちです!
夢主少しチートです。
更新不定期です。

♪=イラスト有り

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