シールドライガーがゾイド(アニメ)の主人公 バン・フライハイトと出会う前の物語。



 ゾイド(アニメ)の主人公 バン・フライハイト 彼の相棒はオーガノイドのジーク、愛機はブレードライガーである。

 彼は今、英雄と呼ばれ多くの人々の心の支えであり、勝利の象徴であり、目標となっていた。

 そんな彼の愛機であるブレードライガー、もといシールドライガーは彼が少年時代に砂漠で盗賊に襲われた際に、ゾイドコアが停止し石化したまま放置されていたシールドライガーにジークがゾイドコアに接続することで復活させたゾイドである。

 そのシールドライガーがゾイドコアを停止するまで相棒として共に旅をし、戦ったゾイド乗りとの記録に残っていない小さな物語。

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 ずいぶん昔に2001年辺りにゾイドというアニメがありました。主人公の乗るシールドライガーというゾイドは心臓であるゾイドコアが停止し、身体が石化して砂漠に放置されていました。そこにジークという小さなゾイドがゾイドコアに接続し活性化させることでシールドライガーは再び動きはじめました。

 そんなシールドライガーは何故砂漠に放置されていたのだろうかという疑問と妄想がずっと渦巻いていました。

 最近またゾイドのアニメが始まり(ゾイドに乗り込むではなく、跨いで乗るに変わってしまいましたがw)ゾイド熱が再熱したといったところでこの様な作品を投稿しました。

 ちなみに主人公は軍を退役したおじいちゃんです。可愛い娘なんて出てきませんよ。それでも良いという方に読んで頂けると幸いです。
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