慶長5年  9月15日 美濃・関ヶ原で一人の男が死んだ
男の名は大谷刑部少輔吉継。
彼は紅葉の如く散り行くはずであった。
しかし目を覚ますとそこには無の世界ではなく
見覚えのある天井が広がっていた。そして、知り合いの者も女となっていた。
彼は再び生を受け、もう1つの世界で何を見る……
義と利か。それとも友情と実利か。
それは、彼と、神のみぞ知ることでしかない。
第1章 転生それから仕官
  義に殉じた男()
  時を駆ける2012年10月20日(土) 16:20
  茶と鹿と両川(前編)2012年12月31日(月) 11:03()
  茶と鹿と両川(中編・1)2013年07月13日(土) 00:00
  茶と鹿と両川(中編・2)2013年07月24日(水) 01:00
  茶と鹿と両川(中編・3)2013年07月24日(水) 01:00
  茶と鹿と両川(後編)2013年07月25日(木) 00:53
幕間 一の家臣
  一の家臣 吉継の場合2013年08月03日(土) 23:49()
  一の家臣 三成の場合2013年08月13日(火) 02:19()
  一の家臣 清正の場合2013年08月14日(水) 00:47
  人物紹介 巻の1
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