大学生の笠原冬葉は、大学入学を機に姉の家に同居する。女優をしている姉に代わって面倒を見るよう頼まれたのは歳不相応にクールでしっかりした小学4年生の姪、初島沙春だった。離婚により父親を失った沙春を励まそうと冬葉が行ったのは。

「沙春ちゃん、パンツを見せてくれないかな?」
「とーははバカなんじゃないですかっ!?」

セクハラだった。
そしてそのセクハラは段々彼女を笑顔にしていき。
そして紡がれる少女たちとの物語。

セクハラ叔父と姪っ子、そして彼らを取り巻く少女たちが綴る物語です。

※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
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