冷戦時代、ヨーロッパでは鉄のカーテンによって、アメリカを中心とする西側諸国と、ソビエト中心の東側諸国に分断されていた。

両諸国は共通して、とてつもない軍事力を有していたことで知られており、その中のソビエト連邦や東ドイツといったヨーロッパの東側諸国は陸軍の中で一番の規模を誇っており、まさに巨大であった。

そんな東側諸国は、1978年のある日、突然自然災害が一気に起きたかのような事件が発生し、それと同時にヨーロッパの東側諸国は地球から姿を消してしまい、未知なる異世界へと転移してしまった。

それぞれ偏った思想を持っている異世界で、独特な社会主義という思想を持つ東側諸国の国々は、一体どのように異世界の国々と共存していくのか、そして彼らの手によって異世界に新たなる社会主義政権国家が誕生するのか。社会主義国家群の異世界外交はいかに...

この小説はなろうやカクヨムにも連載しています。

投稿は更新して十日以内には出していくつもりです。
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