ここはカムラの里。豊かな自然の生み出す神々(モンスター)の災いを受け続け、それに抗って来た、戦闘民族の集落。そんな風前の灯火のような隠れ里に、1人の英雄が舞い降りる。
 そう、これはとある勇者の英雄譚である……。

※以下、同じ世界観、時間軸のストーリーたち

「怪物のバラード」(https://syosetu.org/novel/280967/
「泣いた雪鬼」(https://syosetu.org/novel/285035/

※上記の作品群の、全ての元凶となる世界線

「??????」(https://syosetu.org/novel/264722/
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