真っ赤な太陽が昇る砂原に、ある1匹の大きな怪物――――――ディアブロスが棲んでいました。
 毎日飽きもせずサボテンを食べながら、のんびりと暮らしていましたが、ある朝に目覚めた時、偶然にもハンターの吹く冥笛エンフォーラルの音を聞いたディアブロスは、思わず叫びました。

 海が見たい、人を愛したい(?)、と。

 ――――――さぁ、出掛けよう、砂漠を捨てて!

タイトル画のようなナニカ(手描き)

【挿絵表示】


※以下、同じ世界観、時間軸のストーリーたち

「泣いた雪鬼」(https://syosetu.org/novel/285035/
「英雄王セイハク」(https://syosetu.org/novel/290673/

※上記の作品群の、全ての元凶となる世界線

「??????」(https://syosetu.org/novel/264722/
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ