ある朝、しがないSEである戸庭が目覚めると、自宅のリビングで眠るアンチョビを見つけた。
彼女は一体どこから現れたのか。
彼女は一体どういう存在なのか。
はたして、彼女を帰す術はあるのか。
考えねばならないことは数あれど、とにもかくにも社畜生活は続く。

社畜系アンチョビ返還奮闘記、よろしくお願いします。

※本作は2018年の夏頃に執筆したものです。
 作中の時間が2017年開始なのはそのためです。
 あらかじめご了承ください。

表紙

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