こんにちは、畑先生の20周年イベント行きました。うっかり隣のローゼンメイデンのイベントに誤って並び笑われましたw 

 元々些細な疑問、「時子さんが天才でも、真珠湾の恨みや有色人種への差別が強かった時代に、アポロ計画の重要部門に起用されるのは困難では」何となくw考えたのが始まり。

 そして17巻の告別式での司ちゃんの台詞から、第二次世界大戦に関わっていた可能性が出て来ました。
だが、皆さん良く考えて下さい。カワイイ司ちゃんが悪の大日本帝国(史実版)の侵略に加担したり、ましてや悪逆非道の第三帝国に協力していた筈もありません。
 しかし、史実世界大戦だとアメリカも司ちゃんを警戒はしても、信用したりしないんじゃないかと。
まあいなくても問題なく日独に勝てるし、(ちなみにヤンキーは日系移民300万人だけ、財産を没収して乾燥地帯の強制収容所送りにした)アメリカに多数のご友人がいる(時子さんの台詞)状況には、史実では困難じゃね?

1 アメリカ合衆国と大日本帝国は戦っていない。
2 アメリカ合衆国が極めて危機的な状況にある。
3 ナチは敵

で、こんな厳しい3条件揃った世界線の架空戦記無い……あったあ!!
それが故佐藤大輔氏が、執筆されていた架空戦記「レッドサンブラッククロス」です。

 レッドサンブラッククロスは、まあ原作は読まなくて良いです。何せ絶版で入手はほぼ無……
と思っていたら去年、復刻本が出たので興味がある人は大きめの図書館で借りるか、図書館でリクエスト出せば読めると思います。年表載ってるファンサイトもありますので。

 トニカクカワイイと架空戦記レッドサンブラッククロスが同一世界という珍説
に基づいていますw
司ちゃんが戦時中に何をしていたかを想像で書いています。
ピクシブには、先に投稿した考察も有るのでまずそれを読んで下さい。
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