物心ついた時から違和感があった。
なぜか世界から拒絶されているかのような感覚。
ずっと原因は分からなかった。
しかし、俺が五歳の時、妹が生まれ、その名前を聞いたことにより違和感の正体がようやくわかった。
妹の名は「後藤ひとり」。
その瞬間、俺は全てを思い出した。
――ここは
▼「お前今私のことス○トロつったか?」▼「言ってな……言ったよ♦︎」▼「殺す」▼「❤︎」
総合評価:8377/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年07月21日(火) 19:03 小説情報
魔法少女の敵役俺「(死にたくねぇなあ……せや!何食わぬ顔で味方面してやろ)ハッハッハ!!しょうがないから仲間になってやる!」▼魔法少女「えっ!?貴方って最初から味方じゃなかったんですか!?」▼俺「えっ?」▼魔法少女「えっ?」▼だいたいこんな感じのお話。
総合評価:5932/評価:
/連載:6話/更新日時:2026年08月15日(土) 21:41 小説情報