分家の一人息子である氷叢凍彦は、轟家の末弟と同学年。彼は敵《ヴィラン》犯罪の被害に遭ってすべてを失い、ヒーローになりたいと願うようになった。

そんな子どもの身分を着せられた某巨悪の息子(道徳80点)が、A組で鴨の水掻きをする話です。

※荼毘に傷がなく、執着対象も少し違っています。登場まで幾万文字。名前が出るのはさらに先。
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