だから。出逢ってしまったのが私にとっては最大の幸福で、それでいて最大の不幸だったようにも思う。
――――『サンマグノリア共和国迫害被害者報告』のある一頁にて。
東部戦線にて〈アンダーテイカー〉率いるスピアヘッド戦隊が、特別偵察任務によって共和国から去ってから約一年。
西部戦線第二戦区第一防衛戦隊「ミオソティス」では、変わり者のハンドラー・イリヤと、プロセッサー・〈シャープエッジ〉のアスカが共に部隊を率いて対レギオン戦闘を行っていた。
これはもしかしたらあったかもしれない、大攻勢前の共和国の物語。
※オリ主、及びオリキャラ・オリヒロインが登場しますが、なるべく原作の雰囲気及び設定を遵守して執筆しています。外伝的な作風のものだと思って頂ければ良いかと思います。
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第一章 ミオソティス戦隊
- ミオソティス (改)
- 晩夏 (改)
- 特別偵察任務 (改)
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第二章 建国祭
- 建国祭 (改)
- 夢の終わり (改)
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第三章 Downfall
- Downfall
- 白系種《アルバ》とエイティシックス
- 果てなきモノローグ
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第四章 戦いの果てに
- 希望
- 戦いの果てに (改)
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Epilogue
- 闇の先