空の島が見える者だけが入学を認められる楢鹿高校で新しい門出に楽しみにしていたがそこは華々しい学校ではなく命を懸けて戦う場所だった

一人孤独に生きてきた黒峰蒼也は自分の文字で無事卒業しようと奔走する